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September 07, 2010

東京 2-0 駒沢大 数少ない収穫(天皇杯。9月5日)

 わずかなるACLへの可能性を残した天皇杯。椋原・森重・高橋・平出という最終ラインに松下・草民のボランチという布陣で、権田・大黒・石川・梶山が休み。北斗・リカルジーニョ・羽生・徳永といったところがベンチ。中一日の駒大を相手に、前半は今ひとつ、いや、今ふたつぐらいのできで終了。

 後半も今ひとつだったが、平出と大竹に代えて徳永と羽生を投入し、ボランチから左サイドに下がった松下がフリーキックを決めて均衡を破る。羽生のキキが抜群であった。駒大は疲れが出てきて、羽生のクロスを平山がきれいに決めて加点。これで勝負は決まった。
 結局は羽生頼みだ。他の選手も少しはあの動きを見習ってほしいもの。控え選手中心のスタメンだったが、現在のスタメンを脅かすような選手はいなかった。徳永・達也も無駄なイエロー。ただ、試合を通じてコンスタントにボールをキープした草民が、数少ない収穫だったといえそうだ。
 これで味スタ3勝目。リーグ戦では1回しか勝っていないのである。どうやって満員にするのか、無理な話だ。

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