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September 04, 2010

東京 1ー1 清水 やっぱりしょっぱかった(9月1日。ナビスコトーナメント)

 夕方、会社の若手に、「今日は試合がある」と言ったら、予想外についてきてしまった。しょっぱい試合になるとは思っていたけれど、年に数回しかないエキサイティングな試合への、一抹の期待もあったことは否定できない。京王線が遅れ、慌ただしくなったが、キックオフには間に合った。ただ、問題は、私がメインの上層指定席なのに、当日そこの券を売っていなかったこと。これには参った。彼は下層メインの席を買ったのだが、何かいい方法はないものか? そこに社長でも現れれば解決策があったかもしれないが、ボランティアやバイトでは判断できそうもないのであった。前半は別の席で見て、後半からゴール裏のはずれで観戦。

 試合はお互いに失点を警戒する流れ。前半は予想通りの0ー0。後半もそんな空気だったが、リカルジーニョに代えて重松を準備している中、よく分からぬピンボールのような動きの中で失点。実際には今野が滑ったらしい。
 あーあと思っていたが、平山を投入したところ、全く期待していなかったセットプレーで、彼が囮となり、森重へのマークが甘くなったためか、同点に。そのまま引き分け。
 同僚の感想。達也はよく走る。梶山は無駄に上手い。大黒はあれだけ動いているのにボールが出てこない。梶山が近くにいれば… ボール回しているけれど、シュートが少ない。まあみんなとそう違わないのでは? やはりしょっぱい試合だったといえそうだ。そういえば、ここでこの前勝ったのはいつのこと? 記憶がないのである。そして、この試合もカップ戦とはいえ、リードされている(アウェイゴール)のである。
 そして、帰り道。またまた会社の人(子を連れた母親)に会ってしまったのであった。後で聞いたのだが、子供が深川スクールとのこと。悪いことはできません。って何だかよく分からないけど。
 私は原監督を2005年ぐらいから否定していたから、城福さんに期待していたのだけれど、今年になっての閉息感にはがっかりなのである。横パスだけでは点は取れないのであるよ。人間、いいところも悪いところもあり、完全な人はいないということだが、経営者同様、監督にも一人の人間としての限界があり、あまりに長期だと悪いところが出てくる場合がある。そういう「寿命」ということなのかもしれないと思うのである。
 こんな試合を見て、ザックは何を思ったのだろうか? 有望な若手がいたそうだが、まさか梶山? 権田?

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