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August 29, 2010

来夢来人 … タモリ倶楽部(8月28日)

 久しぶりに商標ネタとして。
 八王子・国立・愛知県・福島県のスナック「来夢来人」のママが出演していた。番組はたまたま同じ名称の店について、共通の挨拶やメニューを考えようというもの。「提携化」、「チェーン化」みたいな感じで、微笑ましいものといえる。
 さて、「ライムライト」といえば、1952年のチャップリンの映画のタイトルで、映画の著作権が切れているかどうかの争いがあったが、いずれにしろ題号(タイトル)には著作権がない。また、「来夢来人」といえば、尾崎亜美や小柳ルミ子が歌う曲のタイトルでもあるらしいが、これも同様。よほど特別な事情がない限り、あやかりもOKである。

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August 28, 2010

神戸 0-0 東京 またかよ(テレビ観戦)

 この試合がどうというということはないが、これだけ勝てない結果を繰り返せば俺だって原因を探したくなる。結局のところ、パスワークの「ムダワザ」をDFラインで使い果たし、最後のところで確率0に近い勝負をしているから、点が入らないということだと思う。最後のところで数的優位なシーンなど、記憶にないぐらいしかないからである。それとセットプレーなんか、全部権田に返してロングキックさせたほうが、まだましなのではないか?

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続 謎のカード使用と対応

 「謎のカード使用と対応」と題して、勝手に引き落とされた記事を書いたが、その後の調査で不正請求が判明し、カネは戻ってきた。皆様も、同様のことがあるかもしれないので、明細はよくよくチェックされたほうがよろしいかと。

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August 22, 2010

東京 0-2 広島 内容負け(8月21日)

 ボールをまわすだけ、半分抜きかかってもパスを出して「ちゃら」。DFが数的優位な中でしかラストパスが出ないので取られてはカウンター。強引なシュートもドリブルもない。全く怖くない攻撃。点の匂い全くなし。パスサッカーということでは広島に一日の長があると思うが、全く何もない試合だった。

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August 18, 2010

C大阪 4-1 東京 見てないけれど

 森重は前半で退場が2度目だから論外。5試合ぐらい強制的に休ませたい。また、見てない身でこんなことをいうのは無責任だが、「勝ち点を失った当事者」だと思っている選手が減っている、つまり、勝負が他人事になっているように思えて仕方がないのである。何となく負けたり、引き分けたりというのは、見ていてとても耐えられない。

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August 16, 2010

ヴェルディ 2-1 札幌(8月15日) 点差以上の差 

 「藤山凱旋記念」という感じで国立へ。味スタは「エグザイル優先」なので国立だったのか? 19:30キックオフというのは、翌日休む者にとっては好都合。
 試合前に土肥、400試合の表彰。大したものだ。ここを見れば分かるが、東京での出場が過半数なのである。チームの経営状況と年齢とを考えると、なかなか大変だが、まだまだ頑張って欲しいところ。
 キックオフからヴェルディがボールを回すが、先制したのは札幌だった。スルーパスに抜け出した内村が浮かして土肥をかわすゴール。なかなか鮮やかだった。しかし、その3分後ぐらいに、ミドルシュートをGK高原がこぼしたところを菊岡が詰めて同点。
 藤山は、2対1の不利な局面での好シュートカットもあったが、平本のマークを外してあわやという場面もあり、その後、相手選手を倒してイエローも。攻撃ではシンプルにボールをさばいたり、長い縦のボールを送ったりするが、チャンスにはつながらず。ポジションが真ん中ということもあるが、もう、あのひょこひょこと2人ぐらい抜いていく、ちょっと危なっかしいドリブルを見ることは難しいのだろうか?

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August 15, 2010

鹿島 1-1 東京 (テレビ観戦、8月14日) 借金返せず

 現地で見ていないからナニだけれど、失点シーンは大黒あたりが残っていて、オフサイドが取れなかったものか? でなければ今野のマークミスということだが、まあ、とにもかくにも興梠に決められるようでは先が思いやられる。
 後半には鹿島の足が止まったが、同点にするのが遅かった。大竹が機能し、「禁断の今野ボランチ」が功を奏したが、今後も試合の中で、今野と森重(CBは、相対的には体力面で楽だから、一列上がると90分持たないのだろう)とがポジションチェンジしたらいいと思う。それにしても、石川の消えっぷりと、大黒へボールがいかないのは何なんだろうか?

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August 10, 2010

猫への餌やり禁止等請求

東京地方裁判所   立川支部   民事第3部  平成22年05月13日判決

<主文より>
1 原告A 1 の差止請求
 被告は,別紙物件目録1記載の土地及び同目録2記載の建物内において,猫に餌を与えてはならない。
2 個人原告らの差止請求
 被告は,別紙物件目録1記載の土地において,猫に餌を与えてはならない。

<事案の概要より>
 原告A 1を除く原告ら(以下「個人原告ら」という。)及び被告は,建物の区分所有等に関する法律(以下「区分所有法」という。)の適用のある本件タウンハウスに居住している。
 本件は,本件タウンハウスの一部の区分所有者である被告が複数の猫に継続的に餌やりを行い,糞尿等による被害を生じさせたことは,区分所有者の共同の利益に反し(同法6条1項),本件タウンハウスの規約(原告A1規約)にも違反すると主張して,原告A1は同法57条1項又は原告A1規約に基づき,個人原告らは人格権に基づき,本件タウンハウスの敷地及び被告区分建物内での猫への餌やりの差止めを求めるとともに,原告らが不法行為に基づく慰謝料(原告A1を除く。)及び弁護士費用の損害金並びに遅延損害金の支払を求める事案である。

<裁判所の判断より>
5 結論
 以上によれば,原告らの請求は,原告A1が原告A1規約違反に基づき主文第1項の内容の差止めを求め,個人原告らが人格権侵害に基づき主文第2項の内容の差止めを求め,原告らが不法行為に基づき主文第3項記載のとおりの損害賠償及びこれらに対する平成20年11月22日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める限度で理由があるから,認容し,その余は理由がないから棄却し,仮執行宣言は,主文第3項に限り付し,その余については相当でないので付さないこととし,主文のとおり判決する。

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August 09, 2010

東京 0-1 名古屋 (8月8日) 仏の顔も何度まで?

 試合後、ゴール裏は拍手だった。確かに、内容は悪くなかった。ラストプレーでやられ、その後のキックオフで試合終了というイヤミな主審。最後にあそこで椋原がファウルをしなければ… 確かにこの試合は平山や大黒が頑張り、重松もいいところを見せたけれど、確率の高そうな位置でのシュートは少なかった。中村北斗も守備で大いに貢献していた。

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August 06, 2010

東京 2-2(PK4-3) リガ・デ・キト(8月4日) フィニッシャー大黒

 二度リードされ、90分のうち約60分が同点、30分がビハインドという試合になったが、大黒の芸術的ともいえるロスタイムの同点弾にはしびれた。平山が落としたボールをDFがそらしたところに走りこみ、左足アウトでGKのタイミングを外して流し込む。強烈でも何でもないのだが、GKは反応できず、うつろな表情で見送るしかない。蹴ってからゴールまでの数秒が限りなく長く感じる。映画だったらスローモーションで音が途切れ、画面がセピア色に変色しというのがステレオタイプか? 個人的にはこういうゴールに芸術点を与えたい。それを決める選手は「ストライカー」というより、「フィニッシャー」と語感の柔らかい言葉を使いたくなるのだが、日本ではこんなことができるのは大黒しかいないのではなかろうか? 平山や重松や赤嶺が、彼の技術の半分でも盗めれば、東京のゴールは倍増するだろう。
 平山の奮闘も目に付いたが、後でテレビで見返すと、そのことは更に明らかとなった。石川もダメだと思っていたが、少なくとも前半は悪くない。草民もいいところを出した。しかし、大竹が消えていたかもしれない。
 ロスタイムに点が入るのは一般論としてはよくあることだが、ロスタイムに追いついてPK勝ちなんてのは、一見さんならかなり痺れる試合、リピーターをつかむチャンスなのかもしれない。
 日本勢が勝つのは初めてということで、記録を残したといえる。そこで、スポンサー様のワルノリに応えるのも東京!?

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August 04, 2010

地域団体商標、小売等役務商標、審決あれこれ

 地域団体商標「とやま牛」、「富山県産の牛肉」について「富山県及びその隣接都道府県に及ぶ程度の需要者の間に広く認識されているものと認めることはできない。」という拒絶査定を取消(不服2008-005960)。つまり、「当選確実」。隣接都道府県人じゃないから知らなかった。地域団体商標だが、出願人は全国農業協同組合連合会(全農)。

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August 01, 2010

新潟 2-1 東京(7月31日) 全く見ていません

 今回は遠征をお休み。一つには、飲み過ぎの累積もあったし、「インチキ先生仕事」が最終回で、ちょっとゆっくりしたかったということもある。何だか最近副業の方にやりがいが出てきてしまい、これは危険な状況だとも思うのであるが、それなりに評価してもらうと、ホントか疑う心もあるも、意気に感じるというのが人間というものだ。

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