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August 09, 2010

東京 0-1 名古屋 (8月8日) 仏の顔も何度まで?

 試合後、ゴール裏は拍手だった。確かに、内容は悪くなかった。ラストプレーでやられ、その後のキックオフで試合終了というイヤミな主審。最後にあそこで椋原がファウルをしなければ… 確かにこの試合は平山や大黒が頑張り、重松もいいところを見せたけれど、確率の高そうな位置でのシュートは少なかった。中村北斗も守備で大いに貢献していた。

 そして、平山を重松に交代したときに、高さに対する不安を覚えた。ケネディとトゥーリオ、増川に対して、ヨングン・森重・今野? でも、2分けよりは1勝1敗のほうが勝ち点が大きいというようなことを考え、リスクを冒したのだろう。
 ホーム初黒星とはいうが、引き分けばかりで勝った記憶が薄れつつある。来年のACL出場の可能性は低くなった。このままだと、観客は増えず、成績も川崎や浦和にも離される首都のチームになる。このチームは、縮小均衡に入ろうとしている。ワールドカップの今年こそ、「勝負の投資」をすべき時期だと思っていたのだが、そのときは来ないのだろうか?

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