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July 28, 2010

東京 1-1 磐田 試合のことは忘れた

 売店とか交通整備の奴とか、客をゴミ扱いしいてともかく最悪で、試合のことを忘れさせるほどだった。こういう日本では、ワールドカップも来なくなり、観光客も増えない。ともかく観客を大事にしない奴は、無期懲役に値する。何でこんなことになるのか? ここは北朝鮮でもソ連でも、昔のチェコでもないはずなのだが、「無競争独占」が諸悪の根源なのだろう。
 特に交通整備の奴には腹が立った。人を車から守るのが仕事だろうに、車を通すことだけ考えて、こっちが犯罪者扱い。人間として恥ずかしい。「人の安全を守るのが仕事ではないのか!」とちゃんと伝えなかったことを後悔した。 

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July 26, 2010

湘南 1-3 東京 欲を言えばキリがない (7月25日)

 平塚はJ2を見に何度か行っていたが、さすがにずいぶん久しぶりだった。少なくとも5年は行ってないようだ。
 試合前、東京のウエーブ、最初は無視していた湘南だが、ついに乗せられ、会場を一周。だから東京のペースになった訳ではないけれど、ベルマーレ平塚vs東京ガス以来の「伝統の一戦」は、相変わらずの場外乱闘(?)からスタートした。

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July 19, 2010

バス

 私は幡ヶ谷というところに住んでいて、実家は世田谷通り近くにある。往復するには鉄道・バスともいろいろなルートがあるが、どれも決め手に乏しい。

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July 18, 2010

東京 2-2 神戸 あーあ (7月17日)

 大黒・リカルジーニョの2トップは、練習試合では恒例のようだが新鮮だった。平山・赤嶺・重松とFWは余り気味。1列下げるか放出するかということになるかもしれない。キックオフ直後から圧倒的にボールを支配し、大黒のすばらしいパスからリカルジーニョがシュート。GKがはじいたボールを梶山が押し込んで先制。更にリカルジーニョが左サイドを突破し、2人を振り切ってマイナスのクロス。左足で決めたのは大竹。これで2-0。楽勝の予感すらただよった。しかし、前半から森重・徳永・梶山には「重さ」を感じた。イージーなミスや無駄なイエロー(梶山、3枚目)も。

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July 12, 2010

2010ワールドカップ雑感その8 決勝

 スペインのパスサッカーが世界を制した。主審に贔屓されたような気もするが、内容を考えると仕方がないかもしれない。これでFC東京の選手たちも、自分たちの目指すパスサッカーに自信が持てたであろう。
 オランダはファンペルシーがブレーキだったが、カイトの頑張りには胸を打たれた。あと、やはりロッベンはベストイレブン確実だろう。スペイン・ドイツ等は次の大会でも活躍できそうな人材が豊富であった。イタリアやフランスがどう巻き返すのか? 

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July 11, 2010

敢えて晒しものにしましょう

 0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)
 辰巳出版から2月に出た「ワールドカップ南アフリカ大会で岡田ジャパンが惨敗する理由」と題されたこの本は、中身以上に表紙を作った人の問題かもしれないけれど、ある意味、忘れてはいけないものとなった。「表現の自由」は尊重しないといけないけれど、編集スタンスも含めて、敢えて晒しものにされても仕方がないと思うのである。
 まだ本屋に残っていたが、立ち読みではなくて、やっぱり買おうかな?
 上記リンクのAmazonの「書評」も、日付と星の数、「参考になった」率を比較すると面白いものである。

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July 08, 2010

2010ワールドカップ雑感その7 初優勝確定

 ウルグアイを破ったオランダと、ドイツを下したスペインの決勝で、新たな優勝国が出現することが確定した。98年のフランスに続く初優勝国はどちらになるのだろうか?
 実は準決勝の両者の試合とも、終了間際しか見ていないのだが、特にスペインはドイツをパスサッカーで圧倒したとのことで、撃ち合いの決勝を期待したいところ。無理だろうけれど… シュバインシュターガーが嫌いな私としては、「ざまあみろ、加地を削った罰だ」と、何とまあ、粘着質なこと。

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July 06, 2010

『弁護士のくず』訴訟、一審に続いて知財高裁でも全面勝訴!

 小学館駒沢公園行政書士事務所日記。Twitterの被告弁護士のコメントによれば、「さんざん『盗作漫画家』扱い報道され、裁判でそうでないことが明らかになったら、今度はほぼ無視」とのこと。ネット上も、マスメディアは読売だけのようである。まったく、何と言ったらいいのやら…

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July 05, 2010

ケータイ水没、名簿消失、その他踏んだり蹴ったりか!?

 ケータイ水没で修理に出していたが、結局名簿が消失。
 私から連絡できない人が多数できました。すみませんが、お気づきの方はよろしくお願いします。メールでもいただければ幸い。

 さて、先週の金曜日は
栃木出張。新幹線に財布置き忘れ、郡山駅で見つかって取りに行った。出費の痛手や時間ロス、動揺より、見つかった喜びのほうが大きく、トータルではプラスの気分。でも、カード番号やカード会社の電話番号等のバックアップも必要ですな。

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July 04, 2010

2010ワールドカップ雑感その6 スターシステムの崩壊

 ルーニーのイングランド、ロナウドのポルトガル、カカのブラジル、メッシ(マラドーナ)のアルゼンチン。エトーのカメルーンやドログバのコート・ジボアールまで含んでいいのかどうか分からないが、今回は、卓越した個人のいる(といわれる)チームが思ったほど勝ち進まなかった。

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July 03, 2010

2010ワールドカップ雑感その5 敗退

 ブラジル。スルーパスのフェリペ・メロがオウンゴールとレッド。前の前のコート・ジボアール戦で前半にイエローをもらって交代、前のチリ戦欠場というのは「温存」だったのだろうけれど、むしろ出場停止を食らっていたほうがよかったのかもしれない。もっとも、「ブラジルの5番」というのはいつだってチームの要、安定性が必要なのである。あとは、ロッベンを抑え切れなかったところにも問題があったのだろう。
 ガーナ。前の大会から背番号3のフォワード、ギャンに惚れていたが、今回も見せてくれた。しかし、終了間際のハンドのPKをバーに当ててしまい、でも、その後のPKでは最初に蹴る。格好いいなあ。でも、ベスト8で終了。ウルグアイは何年か前のベンゴエチアが率いて南米選手権制覇というのを思い出させる。ブラジル・アルゼンチンの緩衝国らしいサッカー(?)。

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