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July 04, 2010

2010ワールドカップ雑感その6 スターシステムの崩壊

 ルーニーのイングランド、ロナウドのポルトガル、カカのブラジル、メッシ(マラドーナ)のアルゼンチン。エトーのカメルーンやドログバのコート・ジボアールまで含んでいいのかどうか分からないが、今回は、卓越した個人のいる(といわれる)チームが思ったほど勝ち進まなかった。

 まあ、そんなのはメディアが作ったものであろうし、オランダ・ドイツ・スペインといったところは、「華が複数あるからもっと強い」ということだけなのかもしれない。
 でも、ブラジル戦のオランダを見ていると、とても優勝に値するチームとまではいえないし、ドイツもセルビアにも負けたし、イングランド戦の前半の守備を見ていると、もろいところもあると思う。ドイツはシュバインシュタイガーが嫌いなのでそろそろ負けて欲しいが、状況はどんどんよくなっているようだ。スペインは、パラグアイ戦の残り30分だけ見たが、東京的なパスサッカーで、美しいが点が意外と少なく、カウンターのリスクもありそうだ。
 と考えると、決勝は74年の再来かね?

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