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July 18, 2010

東京 2-2 神戸 あーあ (7月17日)

 大黒・リカルジーニョの2トップは、練習試合では恒例のようだが新鮮だった。平山・赤嶺・重松とFWは余り気味。1列下げるか放出するかということになるかもしれない。キックオフ直後から圧倒的にボールを支配し、大黒のすばらしいパスからリカルジーニョがシュート。GKがはじいたボールを梶山が押し込んで先制。更にリカルジーニョが左サイドを突破し、2人を振り切ってマイナスのクロス。左足で決めたのは大竹。これで2-0。楽勝の予感すらただよった。しかし、前半から森重・徳永・梶山には「重さ」を感じた。イージーなミスや無駄なイエロー(梶山、3枚目)も。

 後半は神戸が攻勢に。東京は前に起点ができなくなってきた。それでも大黒のすばらしいボレーや大竹のループで3点目が取れれば決まっていただろうが、ボッティのクロスのようなものが入り、最後は森重のハンドでPKで追いつかれた。どんな状況だとあそこでハンドするのか、よく分からん。
 終盤は松下の左サイドを狙われていたが、思い切って徳永と松下を入れ替えるという手はなかったのだろうか? でなければ、椋原投入で松下は一列前だったのだろうか? 徳永も奮闘しているけれど、あのポジションはどうなのか、羽生や松下のほうが攻撃は機能しそうだ。米本待ちでもあるけれど、あそこにもう一人ほしいというのは、否定できないだろう。いっぽう、FW陣は大黒・リカルジーニョが機能することは分かったが、平山や赤嶺の使い方が難しくなってきた感じ。
 これで、また上位との差が開いてしまったようだ。あーあ。

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