« 2010ワールトカップ雑感その3 | Main | ケータイ水没 »

June 27, 2010

Genesis \ Live Over Europe 2007

 ライヴ・オーヴァー・ヨーロッパ 2007は、ジェネシスの事実上、最後のライブアルバムとなる可能性があるが、曲によってはキーを下げて、フィル・コリンズのヴォーカリストとしての「衰え」をフォローしているものもあるも(こういうときはキーボードが大変なんでしょうね)、選曲は新旧のバランスが取れていて、"Trick of the Tail"の陰の名曲"Ripples"なんかは嬉しかった。

 今後、フィル・コリンズがドラマーとしてはプレーできないようなのが残念だが、また、ナマで彼らのコンサートを見たいものである。ライブ・バンドとしての彼らのすばらしさを堪能し、「ベースと12弦のダブルネック+ベース・ペダル」を駆使するマイク・ラザフォードのおっさんを見るためにも、DVDも買おうかな…

|

« 2010ワールトカップ雑感その3 | Main | ケータイ水没 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/48735086

Listed below are links to weblogs that reference Genesis \ Live Over Europe 2007:

« 2010ワールトカップ雑感その3 | Main | ケータイ水没 »