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June 30, 2010

2010ワールトカップ雑感その4

 僅差だと思っていたが、0-0で差がないというというのは納得だ。いかにもパラグアイ戦らしい。
 まずは、サッカーという「シンプルなルールだからこそ世界標準」という状況で、「ガラパゴス」と言われる(エクアドルに失礼だが)日本が、「それなりに準備すればそれなりにやれる」ことを見せることができたのは、産業界を元気にする効果のあることだと確信。小国と違い、様々なスポーツの選択肢がある日本ということも、考慮すべきだろう。

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June 29, 2010

パラグアイ戦を前に

 たぶん僅差の試合になるだろう。胸が高鳴ってきたけれど、これから一杯飲みに行ってくる。飲みすぎて帰ってきても、ハーフタイムに寝るようなことはないだろうね。

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June 28, 2010

ケータイ水没

 昨日朝9時頃、トイレに携帯を落としてしまった。慌てて拾って水を切り、大丈夫だと思って使っていたら、夕方から動かなくなった。電池を抜いて、ドライヤーで乾かすと、電源は入るようになったが、メールや電話が使えない。一番問題なのは「名簿」がダメになってしまったことである。バックアップ取ってない。
 こんな記事を読みつつ、結構まずいことになってきたのかもしれないと思ったのであった。

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June 27, 2010

Genesis \ Live Over Europe 2007

 ライヴ・オーヴァー・ヨーロッパ 2007は、ジェネシスの事実上、最後のライブアルバムとなる可能性があるが、曲によってはキーを下げて、フィル・コリンズのヴォーカリストとしての「衰え」をフォローしているものもあるも(こういうときはキーボードが大変なんでしょうね)、選曲は新旧のバランスが取れていて、"Trick of the Tail"の陰の名曲"Ripples"なんかは嬉しかった。

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June 25, 2010

2010ワールトカップ雑感その3

 前半、デンマークにパスを回されていたが、何とかしのいで、少し引いたのがうまく行ったのだろう。そして、まさに「いい時間帯」に本田のフリーキックで先制。こうなると、引き分けでもいいということがいい方向になる。そして、「まさか」の2点目。後半にPKを取られて1点差となるも、しびれるような時間はそう長くなく、その後の追加点で、全体としてはかなり安心して見られる試合になった。

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June 22, 2010

謎のカード使用と対応

 5月末に香港で1万円強のケーキを買ったというカードの請求。その日は日本にいて、香港は7,8年前に空港に降り立っただけ、最近ケーキを買った覚えがないし、第三者がスキミングしようにも、私はそのカードを普段持ち歩いていない。
 でも、カード会社は調査に2か月もかかるといい、香港での買い物もネットだろうということ。ネットの買い物はその日ではないし、中身も金額もぜんぜん違う。対応内容はもちろん、事務的なことも含め、対応全てに不満があることだけははっきり言ったけれど、まあ、結果が出たら事実を書くつもりだから期待してもらって構わない(まさか、無意識のうちに買い物をしてるのだろうかという一抹の不安)。

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June 20, 2010

ワールドカップ2010雑感その2 いい頭の体操だ

 残念ながらオランダには0-1で負けてしまったが、カメルーンに2-1で逆転勝ちしたデンマークは、初戦を0-2で負けているため、次は引き分けでも決勝トーナメント進出。結果的には0-1で終われたことは大きい(私もけんと編集長宅で見てました)。
 この勝ち点、得失点差等の計算は、実にいい頭の体操になる。我々が子供のときにやっていた算数は、常に答えが一つだったけれど、現実の社会ではそうではない場合があるということだろう。この勝敗の順列組み合わせや、ここでリスクを犯して攻撃に出るべきかというようなことをシミュレーションすることによって、子供たちの算数の能力は格段に上がるのではないかと思う。世の先生方も、そういう試験問題を作ったらいかがかと思うのである。

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June 19, 2010

吉川 敏明「ホントは知らない イタリア料理の常識・非常識」

 元「カピトリーノ」の吉川敏明シェフの「ホントは知らない イタリア料理の常識・非常識」は買い。森優子さんのイラストもパンチが効いている。イタメシで口説こうと考える貴兄はぜひご一読を。

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June 15, 2010

ワールドカップ雑感 原点に返ろう

 日本が3連敗するとしたり顔で予想している人がいる中、カメルーンに勝って素直に喜びたいというよりも、「ざまあみろ」と言いたい気持ちもあるのだけれど、そもそもサッカーは最後まで分からないのだということを忘れた自分に恥じている。野球を敵視するのではないが、日本サッカーを敵視する者どもは、やはり敵なのである。でも、そういえば俺もWBCで日本を応援していなかったので、俺にも奴らを「非国民」という権利はなさそうだ。

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June 08, 2010

東京 1-0 京都 未だ見えてこない (6月6日)

 ようやくいい気候になってきて、昼寝日和。やはり平和が一番だと感じる天候。
 しかし、この日は負けたら終わりの戦いなのであった。先発は右SBに松下、左に中村北斗というMFだらけの布陣。FWも鈴木達也と赤嶺で、平山と重松がベンチで、なんだかアイスホッケーみたいな入れ替えだった。
 試合は加藤久監督が後に言ったように、慎重な形で始まった。東京はコーナーキックからの赤嶺のヘッドがあり、石川と鈴木達也も決定機を迎えるが前半は無得点。パスはまわるものの、突破がないから、最後のところで数的優位にならないのが今年の悪い特徴か。ただ、石川の動きには復調も感じた。皮肉っぽくなるが、ワールトカップ期間には完調だろう。

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June 06, 2010

Genesis \ Seconds Out

 Seconds Out(幻惑のスーパーライブ、紙ジャケット)を買った。ずっとレコードから録音したカセットテープのものを聴いていたのだが、約30年ぶりに買い替えをしたのだった。

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