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May 23, 2010

東京 1-0 新潟 やっぱり、最後まで諦めずに狙うということだ(5月22日)

 半蔵門線からの急行で、三軒茶屋に着いたのは15時10分頃。タクシーがなかなか来ない。246号は、駐停車の車で結構混んでいて腹がたつ。ああいう大通りを平気で塞いで渋滞させる奴らの神経は全く理解不能。もっと高い罰金を取るべきだ。
 会場についたのは大竹が登場した瞬間だったから、後半22分ぐらいだったのだろう。0-0のままだったので、前の試合と違って帰ろうとする人とすれ違うこともなく、リカルジーニョがうろちょろしていたから、内容としても東京が押しているようだった。ただ、平山のところでボールが収まり切っていない印象も。新潟はロングボールを放り込むが、高橋が跳ね返し続けている。彼は落ち着いてプレーしている印象で、相手のファウルを誘発している。ただ、一度大きなミスがあって、カバーした森重が負傷しそうになっていた。
 大竹を投入してからは松下が左サイドバックに入ったようで、なかなか器用だという感じ。しかし、攻めても攻めても点が取れないでいる模様。ついに鈴木達也を赤嶺。それでも点が取れない。
 ロスタイムは3分、まあ、引き分けでもいいや、このメンバーで勝ち点1なら御の字と思っていたら、スローインからボールを持った大竹が左サイドを抜け、ごちゃごちゃやっていると思ったらボールはネットに。最後まで諦めずに狙っていれば、いいことがある(かもしれない)ということなのである。記録によれば新潟の後半のシュートはゼロだから、0-0のまま終わっていれば、「もっと攻撃的に行くべきだった」という後悔が残ったのかもしれない。
 試合後は大竹と高橋の「シャー」。スーパーサブとしての大竹、平松が負傷している中でのCBのバックアッパーとしての高橋という収穫もあったといえるのだと思う。高橋については、平松のデビューのころを考えれば、課題もあるかもしれないが、メドが立ったといえるのかもしれない。アイシングをしていた中村北斗が負傷した可能性もあるが、ますますスタメン争いが激しくなればいい。ただ、石川だけでなく、鈴木達也・赤嶺までがリーグ・カップ戦も含めていまだに0点というのは、辛いところ。
 年1回の駒沢というのは悪くない。今後は仕事の時間をずらしてもらうこととしよう。
 

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