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March 31, 2010

東京 2-2 名古屋 大きな勝ち点1

 豪華補強の名古屋に梶山・米本・長友を欠き、森重もベンチという東京が挑むという構図。もっとも名古屋も楢崎が欠場し、アレックスや玉田もベンチであった。
 試合は名古屋のペースだが、東京が決定機を多く作り、羽生や石川、中村北斗の惜しいシーンも。しかし、先取点は名古屋。最終ラインを抜け出した肘撃ち野郎、ケネディに決められる。権田は前に出てきたが、張り付いていたほうがよかったような感じもした。前半はそのまま終了。
 後半。今野を羽生の位置に上げ、森重をCBに起用したが、セットプレーから平松がPKを献上する。しかし、これを権田が見事に止める。何とか1点差に踏みとどまり、重松を鈴木達也と交代、攻勢に。なかなか形が作れずにいたが、徳永が右サイド、裏に出したボールになかなか絡めなかった石川が絶妙の抜け出しとクロス、平山が決めて同点。一発で戦いを振り出しに。
 直後から大竹を投入するが、またも攻撃の形を作れず、逆にセットプレーから、平山(?)が被ったこぼれ玉を、千代反田に決められる。
 敗色濃厚と思っていたところ、ロスタイムに入って重松が大竹とのワンツーから抜け出して決めて同点。国立沸騰! もし、初めて見た人がいたら、相当に面白い試合だったろう。

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March 29, 2010

大宮 0-2 東京 Red Rain (3月28日)

 いきなりアン・ヨンハに赤、東京サポーターからも「え~?」の声。危険だったのかもしれないけれど、イエローでもよかったのではないかとも思った。
 これで興味は半減。勝っても今後につながっていかない。東京も徳永がイエロー。前半は中村北斗が真ん中に入ってトリプルボランチのような形か? 石川は右サイド中心で、空いた左スペースで長友を使おうとしたのかもしれないが、不発。そして、前半終了間際、マトが羽生を削って2枚目で退場。相手は9人。これで、どんな結末でもスッキリしないことが確定。

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March 28, 2010

着メロ事件

 これから試合に行くのだが、こんなことについてまとめてみた。

1.「着メロ」の商標権について
(1)着メロのサービス
 商標権は商品・役務(サービス)別に発生する。「着メロサービス」は、商標法ではサービスではなく商品扱いなのである。
 「ダウンロード可能な携帯電話用の着信メロディ」等、24E01(9類)、「モノ」でなくても、ダウンロードする音楽等は、レコードやCDと同じ9類の商品で扱うというもの。
このコードで示される「群」は、法律ではなく参考程度。
<検索について>
商品・役務名リスト
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/SH1/sh1j_search.cgi?TYPE=000&sTime=1269658100625
に「着信」を入れて検索すると、21件がある。

(2)商標権の範囲
 今度は登録商標(4707135)の指定商品・役務について。もう一つの4194385は「通信サービス」に関する登録商標であり「着メロサービス」と関係なし。
 この24E01について、出願時は「レコード,メトロノーム,電子楽器用自動演奏プログラムを記憶させた
電子回路及びCD-ROM」を指定していたが、拒絶理由通知の後に「メトロノーム」以外が
削除されている。閲覧していないが、審査官も「着メロサービス」について「着メロ」は
商標として機能しないという理由で、登録を認めなかったものと思う。
 商品「メトロノーム」について、商標「着メロ」は確かに登録されている。しかし、メトロノームの商標権が「着メロのサービス」に及ぶというのは、審査基準ではそうなっているが、現実的ではない。

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March 27, 2010

著作権・フェアユースの最新動向―法改正への提言

 著作権・フェアユースの最新動向―法改正への提言 (フェアユース研究会 2010/03 第一法規)を読了。今後の方向性が見えて来たような気がする。

 著作権法の権威である中山信弘先生が、以下のようなことまで言わなければならないというのは、すごいことだ。

ネットに代表されるように、我々の生活は諸々の新しいデジタル機器に囲まれており、形式的な侵害行為を行っていない人はほとんど存在せず、我々は日々侵害行為を犯しながら生活しているのが現状である。

 違反を肯定するものではないが、従来型のコンプライアンス発想だけでは何ともならないのだ。

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March 25, 2010

応援妨害予防等請求事件

 知財の事件ではないが、たまたまこんな判決を目にした。要旨しか見ていないが、どこのチームか丸分かり。事情はこんなことのようだ。以下は裁判所のサイトより。要旨の1.,2.とも興味深い。

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March 24, 2010

クジラ・イルカ・黒マグロ

 15年ぐらい前にとある米国人から聞いた話だと、養殖(家畜化)できないから問題にしているのだということだった。ということは、これらの生物の養殖が可能であれば、牛豚と同じことなのだということになる。本当なのだろうか?

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March 22, 2010

何だか嬉しい

 藤山のそれなりの活躍が評価され、マスメディアに小さくでも取上げられるというのは、何だか嬉しいなと思うのは私だけではあるまい。

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March 21, 2010

東京 0-0 C大阪 トンネルを抜けるためには? (3月20日)

 投稿したら「接続できない」になって、中身が無くなってしまった(半分はクリップボードに残っていた)のでココログに怒りを覚えた。これで後にダブル投稿になっていたら、怒りも倍になるだろう。
 さて、平松、キム・ヨングン、赤嶺が先発で長友が右。大竹・高橋がサブということで、救世主がいないかと期待した。
 前半は攻撃が右サイドに偏り、ヨングンが攻撃に参加できず、強風のためか、不調なのか、松下のセットプレーのキックの精度も今ひとつ。
 後半は消え気味の松下を大竹に代え、石川をリカルジーニョ、羽生を鈴木達也とし、構成をかけようとするが、平山や大竹の強烈なシュートもネットを揺らすことができず。

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March 18, 2010

侵害じゃないのに(埼玉県警商標権侵害:陸上幕僚長が警察庁に再発防止を要請)

 埼玉県警商標権侵害:陸上幕僚長が警察庁に再発防止を要請
【樋岡徹也、浅野翔太郎】
毎日新聞 2010/03/18

 このポスター(読売)、そもそも県警は商標として使用ではないから侵害でもないのに、責任を取らされそうな広告代理店も可愛そうだ。もっとも、検索エンジンかけておけば、誰がそんなキャッチコピーを使っているのか分かったはず。そして、ここでツッコミ入れる幕僚長は、かなりかなりおかしい。著作物にもならないし、表現の自由を阻害するような行為は、軍の検閲を思い出させる。また、商標法が悪役化か。

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March 14, 2010

浦和 1-0 東京 森重、扇谷に斬られる

 主審の名前を見たときに、わざわざ「東北地方」まで行くことにしたことに、若干の後悔を覚えた。
 なんせあの審判だと、東京の勝率は極端に低く、彼が主審のときに限って、ほぼ11人で試合を終えることができないからである。ちゃんと調べれば、極端なデータが出るはず。ほぼ常に「12対10」の戦いとなるのだから困ったものである。浦和なんかよりも、はるかに「扇谷の壁」は高いのである。その点を理解していなかった新加入の森重が、今回の餌食となった。あの主審だと東京がいかに不利になるかということについて、事前に理解させてなかった監督の責任は小さくない。まあ、優勝争いをするためには、どうしても越えないといけない壁である。はなから「引き分け狙い」をすべき相手(浦和ではなく主審)だったのかもしれない。

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March 08, 2010

地域団体商標2題(プロ又はマニア向け)

その1.
異議2009-900024(審決公報)…商標登録→異議→登録維持(確定)
商標:びんご畳表
指定商品:広島県福山市及び尾道市で生産又は加工された畳表(27類)
商標登録第5175003号
商標権者:広島県藺製品商業協同組合
異議申立人:八代地域農業協同組合(熊本県)

その2.
不服2008-11461(審決速報)…商標登録拒絶査定→不服審判→拒絶維持→知財高裁(未確定)
商標:喜多方ラーメン
指定役務:福島県喜多方市におけるラーメンの提供(43類)
商標登録出願人:協同組合 蔵のまち喜多方老麺会

特許庁(審判情報)
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Shinpan/shinpan.htm

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March 07, 2010

ちょっと気になってしまう

 J's Goalでチェック
 湘南:ジャーンと阿部(途中)が出場
 京都:増島
 セレッソ:茂庭と尾亦、アマラウ(偽)
 柏vs大分:栗澤vs宮沢
 水戸:森村(途中)
 岐阜:吉本
 札幌:近藤。藤山はサブで出場機会なし
 
とまあ、こんなところだろうか? おっと、ルーカスを忘れていた。

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March 06, 2010

東京 1-0 横浜M 勝点泥棒

 2番の「新加入みたいな選手」がキャプテンマークを巻き、見たことのないような身のこなしでボランチで奮闘するも、攻撃へのパスが機能せず。3番は佐原かと思ったら、しなやかにボールを奪っていて、パスもよく、少なくともブルーノ以上だと感じた。8番は最初のセットプレーのキックでサポーターの心をつかんだようで、今後にも期待。11番は昨年の40番そのものだった。14番はシュートこそ打っていたけれど、悪いけれど、まだこのチームの一員として見ることができないのは私だけだろうか? 
 前半から、相手の縦に入れたこぼれ玉を拾われる苦しい展開、決定機はないけれどピンチがそれなりにある中、後半から梶山・石川を投入し、キープ率を高め、更に9番まで入れるが、得点が取れない。でも、左サイドからの平山の果敢なシュートもあったし、まあ、今日は仕方ないかと思っていたら、ロスタイム3分の掲示があった直後、石川の見事な突破とパスを平山が右足で流し込んで決勝点。
 まだ見ぬ7番の穴はかなり大きい。2番をアンカーにして22番が少し前に行くか、2番を8番と組ませるのは無理なのだろうか? まあ、やっぱり梶山頼みかな? スポーツ新聞では「石川から平山! ロスタイム得点で劇勝!」となるだろうけれど、平山も奮闘したとはいえ、代表にふさわしいプレーとは言えなかったと思う。本人も分かっているだろう。
 100試合目の高山主審。凡ミスもあったと思うが(メイン側の副審も)、イエローゼロ、常に近くで見るポジション取りによるゲームコントロールは、高く評価していいと思う(勝ったからかな?)。

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開幕

 やっぱり高揚感あるねえ。
 どんな結果が待っているか分からないが、いい試合を! キーマンは何といっても徳永だ。

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March 05, 2010

松村直幹

 私のblog、この方の名前での検索が多いようですけれど、正直言って、褒めている人も含めてクズだと思ってます。あの本、読む価値ないと思って酷評したつもりですなんですけど、私の表現が悪かったかもしれません。

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March 01, 2010

第19回42.195kmリレーマラソン 国営昭和記念公園大会2010

 昨日は、東京マラソンを尻目に、恒例のリレーマラソンに。2キロを2回。昨年は書かなかったようだが、終了後も恒例の立川駅前、黒潮。3時過ぎから飲むここが、またいいのである。08年07年05年にも出ている。「筋金入りの暇人」といえそうだ。
 2月末又は3月第一週の行事で、様々な天候があるけれど、雨天決行とは知らなかった。

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