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January 30, 2010

授業も終わり

 今回は30人で、3人が離脱。「不可」の人は決定。しかし、他の全員が頑張っているので、採点が大変だ。厳格なルールはないけれど、「良」はもちろん、少しは「可」もつけないととも思うのである。でも、与えた課題について創造的なアプローチが増え、読んでいて楽しいものも結構あった。そういうものや、作成プロセスにおける頑張りを見ていると、甘くなってしまうのが、アマなのであろう。そして、メール等でも、これまでより肯定的な意見が増えた。ということもあり、少しだけ自信にもつながったし、更に改善し、工夫しようというモチベーションも上がっているのである。もっとも、一気に破壊的な変革ができないのも、自分の器なのかもしれないとも思う。

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January 28, 2010

マチュピチュ

 95年に訪問。もう15年も前のことになってしまった。このときウルバンバ川の急流が印象に残っているが、あそこで大雨が降れば確かに大変だ。読売新聞(2010年1月27日21時05分。ロイター)の写真はすごい。

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January 27, 2010

スティーブン・タイラー(エアロスミス)

 彼も大変な模様(その1その2)。私の「兄貴分」たちも、会社員なら定年の時期、そろそろいいお歳な訳で…

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January 25, 2010

企業におけるネット出願への移行は「闘い」である

 まだ書くのは早いのだが、ようやく法務局に電子証明書を申請する手前のところまでたどり着いた。それを出してその返信が問題なく来れば、あとは誰にも邪魔されずに機械の上で作業するだけなのである。

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January 24, 2010

Twitter

 年明けより。まだまだだけど、こちら。リンクのところにも置いた。

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January 20, 2010

便利なTrademarkView

 ここは、とあるところで特許庁の人から教わったのだが、無料なので、国際ネーミングのスクリーニングに、ライバル社のやり方を見るのにも、なかなか便利。類似検索はできないけれど…
 WIPO(マドリッドプロトコル加盟国)、EU、ベネルクス、チェコ、ポルトガル、デンマーク、英国、イタリア)の商標横断検索。今後対象国が増えていきそう。

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January 17, 2010

書籍を3冊購入

 一挙に3冊、あるものはAmazonで、あるものは書店で購入。いずれも、ここ数年の血や肉となる本だと期待している。日頃は出張や移動のときのために、硬軟2冊をカバンに入れておくことが多いのだが、この中では異質の2番目のものだけ読み進まないようにしたい。

コンテンツ産業論―文化創造の経済・法・マネジメント (河島伸子 2009 ミネルヴァ書房)

KING OF TOKYO アマラオ (串田杢弥 2008 ゴマブックス)

著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A) (福井健策 2010)

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January 15, 2010

フィル・コリンズ

 ここによれば「脊髄の手術を受け、その結果手の動きに支障が出たようでピアノ、ドラム等の演奏が出来なくなった」とのこと。最近知ったのだが驚いた。

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January 14, 2010

これから買います

コンテンツ産業論―文化創造の経済・法・マネジメント 河島伸子著

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January 13, 2010

アシッドのマークとストーンズのそれとは区別つく

 「混同のおそれあり」として一部商標登録を取消した特許庁の決定を、知財高裁が取消。平成22年1月13日判決。「似ているけれど区別がつく」という感じかな。でも、私のようなおっさんはアシッドと言われても分かりません。実は「アシッド・ブラック・チェリー」だそうです。

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January 12, 2010

化粧品容器形態模倣事件(アトシステムvsアトプロデュース)

 あまり話題になっていない事件で、画像は私の想像の域を出ないが、比べてみるとなかなか面白い。地裁は請求を棄却したが、控訴された模様。

原告商品(?)

被告商品(?)

判決(大阪地裁平成21年6月9日):請求棄却>
「裁判所の判断」より
被告商品1は,(略)一見すると原告商品1とよく似た印象を与えるものであることは否定できない。
 しかし,容器の形状・寸法は,この種の化粧用品の容器の形状等として特異,斬新なものではなく,どちらかといえばありふれたものというべきであるし,容器の基調をなす色彩がいずれもピンク色であるとはいえ,その色調及び光沢感に相当の相違がある。
(略)
 以上の次第で,被告商品の形態は,いずれも原告商品の形態と実質的に同一であるということはできない。

<参考>
駒沢公園行政書士事務所日記

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January 10, 2010

精神論で行こう

 マンションの屋上から富士山を見ながら妄想。

 まあ、もっと自信を持って、ユーモアとガッツとホスピタリティとで少し頑張るだけで、「美しき日本」だって、俺だって、きっと何とかなるのだよ。後ろ向きの連鎖が悪いのだ。

P1100378

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January 07, 2010

イエメン 2-3 日本 少しだけネットで見た

 実は同点になってからなのだが、得がたい体験とでも行っておこう。
 それにしてもストライカーってのは決めれば天国、外せば地獄という職業なのであるね。まあ、これまでもさんざん叩かれたから、平山は十分に分かっているだろうけれど…
 さっき、宇都宮徹壱さんのコラムを読んで、状況が少し分かったような気もする。
 それにしても、このテレビ中継がないというのは、個々のメディアを批判しても仕方ないのかなあ… 最後に、おそらくイエメンは南アフリカよりは危険なところではないはずだ。

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January 04, 2010

ポメラ(pomera)を買ってしまった

 電子メモ取り器。アナログ的な人間としては、欲しくなって「KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10オレ トワイライトオレンジ」を1月2日に買ってしまった。もう少し軽いともっといいのだけれど、まずは使い倒してみたい。特に列車に乗るとき、一泊するときに使いたいと思っているのであるが、さて…

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January 01, 2010

新春のサッカー展望など

 昨日、Sportiva (スポルティーバ) 2010年 02月号 [雑誌]なんぞを買ってきて、「名波浩のダイレクトパス 第10回ゲスト 梶山陽平」なんてのを読みつつ、今度のワールドカップを展望しつつ、社会人駅伝を見ながら午前中を過ごす。外国人は短い第二区だけなのか、駅伝まで「保護貿易」じゃダメだと思いつつ、天皇杯へ。
 ケネディがいて扇谷が主審だと、やっぱり茂庭の不幸なケガを思い出してムカつくのだが、そんな意味ではガンバが耐えて勝ったのはよかった。正直なところ、ACLにふさわしいのは広島よりは名古屋ではないかとも思ったけれど…
 さて、「ワールドカップ+ACL」ということを考えると、まずは柏木が流出した広島のリーグ戦はかなり厳しくなったといえるだろう。そして、鹿島は選手の流出と老齢化もあり、層の薄さで09年半ばあたりから苦しくなって来ており、これから「磐田化」への道を歩むだろう。川崎も09年がピークだろうから、注意すべきは名古屋の補強と浦和の復調。ガンバも横ばいだが可能性はある。しかし、それらもそう簡単には行かないだろうから、ACLの無い東京にも十分にチャンスはある。というようなことは毎年考えるのだが、そろそろ現実になって貰わないとね。経営が楽ということはないから、外国人枠を開けるのかもしれないけれど、あと2枚は欲しいところ。我々も99年、00年のときのような初心に返り、友人を連れて来て試合を見るべきなのかもしれないね。
 まあ、個人的にも今年は「大台」だから、いろいろなところで次の世代にお役に立てるようなことをしないといけないなんてことを、少し考えているのである。そうすることが、老後に遊びつつ飯食えるチャンスかもしれないという打算も露骨にあるけどね。まあ、そんなことを考える一年にしたい。

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