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December 22, 2009

カミとハンコが日本を遅れたものにする

 パソコンのOS更新で、特許庁とのパソコン出願の接続が1週間近く途絶え、青息吐息で各所に電話して尋ねながら、やっと解決。関係者の方々に謝意。原因はモデムとUSBコードとのコネクタのドライバのダウンロード忘れ、モデムの再インストール時の問題、電話番号の間違い(自分に接続しようとしていた)、IPアドレスの間違いと、アホのオンパレードかもしれないが、何だかなあ… 締め切り近いものはなかったし、ヤバい通知もなかったので、ホッとする。
 早くネット出願にすればいいのだが、電子認証関係が面倒なこととなっている。あとは「腕力」で切り抜けるしかない。

 さて、紙を減らしてDB化を試みる中、できればそもそもの書類を紙でなく全部電子化された形でもらえれば楽だと思ったのだが、そこに立ちはだかるのが請求書とハンコ。これらも含めてどんどん電子化・ネットワーク化すればいいと思うが、今の日本企業ではなかなか難しいものもあるだろう。ただ、外国企業は請求も電子データでしか貰わないところもあるそうで、推進しないといけないと思うが、これをやってしまうと、企業で最も労働集約的、やたらと人数だけいる経理部(俺のところだけか?)の人たちが、ばっさり削減されて路頭に迷うので、ストップがかかっているのかもしれない、と妄想するのである。
 まあ、WTO時代になって久しいのに、国際化(国際会計基準)を言い始めるのが、わずか数年前の人種なんて、パリ条約要する我々(私をその一員に入れるのはずるい?)からすれば、新石器時代の人間並みで、絶対に遅れている、信用できん。
 忘年会も昨日で終わったが、絶対的に仕事が溜まっていて、どうなるのかよく分からん。これもあとは腕力だ。

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