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November 07, 2009

浦和戦を前に

 少し告白。
 実はナビスコの決勝のとき、過去に記憶にないぐらい、「君が代」をちゃんと歌った。北朝鮮代表のチョン・テセに少しでもプレッシャーをかけるため。たぶん実質二重国籍のような彼には全く意味をなさなかったと思うけれど…
 川崎には2敗というが、ホームの負けについては11人同士のときは2-0で圧倒していたし、あの試合は東京の天敵扇谷の影響が大きすぎた。アウェイは見てないのだが、完敗ではなく接戦だったものと思う。でも、そんな言い訳をせずに、チームが一丸となって「連敗したけれど今度は勝つ」と考えたことが、90分での勝利にも繋がったのだろう。
 あと、鈴木達也は本当に不可欠な選手であることが改めて証明された。あと、羽生のキャプテンシーも。
 さて、ここから「火・日・水・日-代表(一部試合)」という厳しい日程となるが、まさに総力戦。ここは草民・大竹・ユースケ・北斗の奮起が必要だ。もちろん浅利と藤山を見たいが、もう一人気になるのは塩田である。
 さて、今年は鹿島と川崎にはリーグ戦で引き分けもなく連敗した。ナビスコも含め、名古屋や清水とはいい試合ができるし、ガンバにも1敗1分だが、何となく浦和は鹿島側のチームであるかのように感じる。その壁を破ることが明日の課題だが、米本のような浦和戦初出場の選手が、あっさりと壁を破ってしまうことに期待。あと、決勝の前には赤嶺がカギだと書き損なったが、明日こそ赤嶺。あとは梶山かな?

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