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November 28, 2009

ホーム最終戦前

 何故か風邪を引いてしまい、医者に行き、一晩汗をかいて落ち着かせる。
 たぶん体が味スタへ傾いているので微熱が出たのだとは思うが、今日は所用で京都へ行くのである。最も身近な選手といえる浅利と藤山の退団の挨拶を生で聞けないというのは、私の人生にとっても小さなことではないが、皆さんいい一日でありますように! 体調整えて新潟に備える。

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November 26, 2009

ポーランド 0-1 スロバキア 雪の中の死闘(10月14日)

 テレビで見たのだが、スロバキアがチェコから独立して初の出場を決めた試合(参考)。
 10月だというのに雪の中、前半3分の相手のオウンゴールを守り切った。ポーランドにはもう出場のチャンスがなかったので、「死闘」をしていたのはスロバキアだけともいえそうだが、アウェイの雪の中のGKのボール処理、チームの守備意識、終了後、サポーターとともにピッチで喜びを爆発させる姿等、ちょっと感動的だった。黄色いボールを使っていたのだが、テレビということもあって見えなくなるときも多く、それもスリリング。再放送があるかどうか分からないが、チャンスがあったらぜひ見てみてください。

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November 22, 2009

千葉 2-1 東京 チームも審判も酷かった

 東京は椋原・米本が絶不調で、あっけなく失点。赤嶺のゴールで同点とするも、後半開始直後に右サイドからの単純なクロスをネットバイアーノに決められ、再びリードを許す。得点以外は消えていた赤嶺(何だか不調なんだよなあ…)を近藤に交代したが、平山が2枚目のイエローで退場。その後も中村北斗を平松に交代して(ここで大竹ではなかったのか?)、今野と徳永を中盤に上げ、3-5-1のようなシステムで行くがダメだった。

1.やっぱりナビスコでエネルギーが切れてしまったか?
 あそこで肉体的・精神的に最高に上り詰めるようなチーム作りをしていたので、その後、いかに情熱というガソリンを投入しようとしても、火がつかないようだ。「熱血+α」が必要になってきていると思う。さて、αは何だろうか?
 平山の停止はたぶん1試合だと思うが(参考)、梶山がもう1試合なので、次のホーム最終戦も辛いところ。石川・カボレ・平山・梶山・長友(?)がいないというのは(茂庭も)、「飛角金銀落ち」のようなものだ。開き直って米本・羽生・浅利の3ボランチ、1トップでもいいのでは? それとも佐原を入れて今野を上げる? 長友が苦しければ、次は草民ベンチ入りで、フィールドはもう他にいないという状態になるのかもしれない。
 でも、いつも一緒だった浅利と藤山の挨拶の日にいけない私も辛いのよ。だから新潟へは行くけれど…
 
2.岡田主審は、「晩節を汚す」というのにふさわしいレフェリングだった
 最初の米倉の悪質なプレーにカードを出さず、その割りに羽生のそれほど危険・悪質とは思えぬファウルにカードを出し、平山にはオフサイドの笛が聞こえなかったのにイエロー、更に中後の悪質なプレー(日本をダメにしたジーコイズム染み付く)にもカードを出さず、その手を振り払った平山だけに2枚目。その後も中後の2枚目に相当するハンドを見落として、今野の故意でないハンドだけを取る。試合中・試合後の激烈な「クソレフリー」コールは、全く妥当としか言いようがない。城福監督が退席とならなかったのだけが不幸中の幸い。まさか来年笛を吹いていることはないだろうと思うけれど、まさに晩節を汚すレフェリング、体力面だけでなく、メンタルの余裕も失ったようだ。選手と違い、「ボロボロになるまで現役」と言えないのは可哀想だが、これでは「長い間、ご苦労様でした」ということが、できなくなってしまう。

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千葉へ

 阿部吉朗がいたころ以来のフクアリへ。そろそろ出発。
 スタメン予想、権田椋原ブルーノ今野徳永羽生米本中村鈴木赤嶺平山はいいとして、サブが塩田佐原平松藤山浅利大竹近藤なのか、草民を入れるのか、どうなのだろう? 辛いことにホームの最終戦に行けなくなってしまったので、千葉と新潟でなのだが、浅利と藤山の姿を目に焼き付けたいのである。いつも彼らがそこにいたので… 泣いても笑ってもあと2試合。

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November 19, 2009

ささはた商店街のお宝キーワード

 ここに書いたけれど、が発表された。キーワードはJ1チーム名からなのだが、「えふし」かよ… まあ、ここは大人の余裕で… 正解だったのだが、3,000人弱の応募でも当たらないものだ。

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November 15, 2009

東京 0-3 仙台 金属疲労かガス欠か?

 丸亀に行ってきた。
 手短にいえば疲労負け。特に椋原、米本、梶山といった若手に誤魔化せない疲労が。
 権田・梶山・鈴木達也以外は草津戦と同じスタメンだったと思うが、近藤と平松は相変わらず馴染めず。平山が孤軍奮闘するもフォローに遅れ。権田は好セーブ連発。
 リーグ戦は梶山が2試合出場停止だが、どう組み立てるのか難しいところ。いずれにしろ、ACLは厳しくなったが、仮に出られないのであるとすれば、来季も経営との関係で、外国人枠を全部埋めないで行くのかもしれない。出るのであれば、2チーム分の戦力、梶山あたりの控えまで必要だと思う。ただ、天皇杯ベスト8のうち、清水・名古屋・新潟が取らなければ、リーグ戦4位でもACLがあるということなのだろうか?

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November 12, 2009

「食の安全」裏側の話

食の安全 裏側の話―元生協仕入れ担当者が明かすつくり手の事情・消費者の言い分

 元生協の商品開発担当者が書いた本。一生懸命いいものを採算ベースに乗るように努力してきた人によるもので、これは良書だと思う。不安を煽ればカネになるのだが、科学的かつまともな記事は儲からない。でも、Amazonでは売り切れとかで、書店で買った。
 ちなみに著者は、最近毎日新聞の記者どもに対して憤っている模様(その1,その2)。確かにこういう記者どもは「ゆすり、たかり」と変わらない。「経営不振だからってユスリまで始めたのか。」とのこと。
 でも、こんな社員(やっぱり「朝ズバ」だ! 厳罰を望む!)もいるTBSが赤字に転落したように、最近はクズ報道に対して「いい加減にしろ」という自浄力も少しは働くようになっていて、そう思う人たちを中心に、小規模ながらもこういう本が売れるようになってきているのかもしれないと、希望的に観測するのである。

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November 11, 2009

東京 3-2 草津 (天皇杯) テレビ観戦

 ひやひやの勝利。日頃出ていない選手たちのコンビネーションが悪いためか、強風のためか。それでもユースケのCKから佐原という珍しいパターンで先制。でも、テレビから目を離したすきに(テレビカメラも目を離した)失点。ここでさんざん酷評した中村北斗が決め、更に梶山投入が効いて平山が決めたが、もう1点返された。
 今後、代表がいない天皇杯と、梶山がいないリーグ戦に暗雲が立ち込めたことは明らかだろう。草民は間合いがおかしくなったのだろうか? ボールを取られてばかり。浅利もいいところを見せられず。次の仙台戦も苦しい試合となりそうだ。鈴木達也の復帰と大竹の奮起に期待しよう。
 早速丸亀行き(夜行の高速鳴門まで)のチケットを買った。JR新宿発は、JTBHTA販売センターに電話したのだが、どうやってチケットを買えばいいのか分からず、購入をやめる。たぶんこのウェブを作った奴が悪いと思うのだが、京急バスの渋谷発に予定変更。帰りは新幹線。

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November 09, 2009

ささやかな「マイブーム」

 それは、N-05Aという老眼のおっさん向けの、文字の大きな携帯の万歩計。生まれてこの方万歩計には縁がなかったが、毎日持ち歩いてみると、普通の「会社生活」では、とりあえずの目標値の1万歩を歩けることは少ない。帰りを一駅歩いたり、散歩をしたり、エスカレーターを使わずに歩いてみたりなのである。ジョギングのときも身に着けるようになったが、さすがにハーフマラソンの日には3万歩を超えた。
 難点は、常に身に着けるようになるため、充電が疎かになること。

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November 08, 2009

東京 0-1 浦和 負けは負け

 終わってみれば負けは負け。前半は小気味いいパスで圧倒し、あとは決めるだけ、サッカーの質の違いを見せつけたと思ったが、こういうときほど好事魔多し。後半開始直後は相手の右サイドバック高橋が元気に上がってきていたが、羽生・徳永の裏を突かれ、フリーでクロスを上げさせて失点。
 その後原口が退場になったがこれがかえって災いし、引かれて守られて万事休す。残念ながら、引かれたときのオプションがなかったようだ。平松を入れて椋原、ブルーノと3バックにし、今野を上げ、最後はブルーノも上げたけれど、セットプレーのキッカー不在ということもあって、得点できず。大竹・近藤を使うことができなかったのも残念。おまけに梶山が2試合出場停止という、かなり苦しい状況にもなった。天皇杯は梶山が君臨するとして、今後どうやりくりするか、まあそれも含めて残された数少ない試合を楽しみましょう。
しかし、この期に及んで体調不良とか言っている中村北斗には、悪態つきたくなる気分である。

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November 07, 2009

浦和戦を前に

 少し告白。
 実はナビスコの決勝のとき、過去に記憶にないぐらい、「君が代」をちゃんと歌った。北朝鮮代表のチョン・テセに少しでもプレッシャーをかけるため。たぶん実質二重国籍のような彼には全く意味をなさなかったと思うけれど…
 川崎には2敗というが、ホームの負けについては11人同士のときは2-0で圧倒していたし、あの試合は東京の天敵扇谷の影響が大きすぎた。アウェイは見てないのだが、完敗ではなく接戦だったものと思う。でも、そんな言い訳をせずに、チームが一丸となって「連敗したけれど今度は勝つ」と考えたことが、90分での勝利にも繋がったのだろう。
 あと、鈴木達也は本当に不可欠な選手であることが改めて証明された。あと、羽生のキャプテンシーも。
 さて、ここから「火・日・水・日-代表(一部試合)」という厳しい日程となるが、まさに総力戦。ここは草民・大竹・ユースケ・北斗の奮起が必要だ。もちろん浅利と藤山を見たいが、もう一人気になるのは塩田である。
 さて、今年は鹿島と川崎にはリーグ戦で引き分けもなく連敗した。ナビスコも含め、名古屋や清水とはいい試合ができるし、ガンバにも1敗1分だが、何となく浦和は鹿島側のチームであるかのように感じる。その壁を破ることが明日の課題だが、米本のような浦和戦初出場の選手が、あっさりと壁を破ってしまうことに期待。あと、決勝の前には赤嶺がカギだと書き損なったが、明日こそ赤嶺。あとは梶山かな?

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November 04, 2009

東京 2-0 川崎 タイトルってやっぱりいいものだ(11月3日)

 富士山が美しく見える光景の中、東京のゴール裏は青と赤の風船ともの凄い量のトイレットペーパー。猥雑な感じでよかったのである。
 権田が緊張していないかどうか心配だったが、最初のシュートを無難にさばいて乗ったようだ。しかし、平山は最初は気が入り過ぎたか、ボールが収まらず、ミスパスも多かった。そして、谷口が今野の裏を取り、権田が出てきたところにジュニーニョにパスを出したときには、やられたと思った。奇跡的にシュートが上に外れて事なきを得る。
 その直後だった、左サイドペナルティエリアの角近くで米本が右足を一閃。川島が弾いたと思ったのだが、弾いた先はネットの中。唐突に先制。あれはブレ玉だったという説もあるが、やはりグーでパンチしなかったことが失点の原因なのではないだろうか?
 そして赤嶺の創造性あふれるループが外れたが、あの「バクチ」が当たれば大きいと思いつつも、確か前半終了間際に川崎が決定機を外してくれたおかげもあって前半は1-0で終了することができたような気がする。
 後半は川崎がプレスをかけてきて、パスのまわりも悪くなってきたが、カウンターから鈴木達也が飛び出し、クロスを送ると、怒涛の如く上がってきた平山が頭で決めて追加点。これは効いた。平山が一生懸命やる姿は、久しぶりで東京の試合をテレビで見た人々に驚きを与えたかもしれない。
 川崎は強引に攻めてくるが、東京は権田がいいセーブを見せ、徳永・椋原・今野も安定。米本が鋭いタックルでボールを奪い、味方のミスをイエローを貰って止め、梶山が独特のリズムでキープする。更に赤嶺に代えて長友、羽生を平松、鈴木達也を佐原と交代して、守備を固めて逃げ切る。今日は川崎の日ではないという感じがするいっぽうで、1点を取られれば流れが変わるかもしれないという恐怖心は、後半40分過ぎまで続いたが、最後はあっさりと逃げ切ったかのようだった。
 東京は全員がタスクを全うしたという感じだが、川崎は能力を出し切れなかった選手も多かったと思う。表彰式の際に羽生がカボレ・藤山が浅利のユニホームを着ていた心遣いが印象的だった。
 5年ぶりのタイトルだが、今度は「カップウィナー」から「リーグチャンピオン」への変貌が必要である。様々な困難もあるけれど、前回のような後退がないことを祈りたい。

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