« 千葉へ | Main | ポーランド 0-1 スロバキア 雪の中の死闘(10月14日) »

November 22, 2009

千葉 2-1 東京 チームも審判も酷かった

 東京は椋原・米本が絶不調で、あっけなく失点。赤嶺のゴールで同点とするも、後半開始直後に右サイドからの単純なクロスをネットバイアーノに決められ、再びリードを許す。得点以外は消えていた赤嶺(何だか不調なんだよなあ…)を近藤に交代したが、平山が2枚目のイエローで退場。その後も中村北斗を平松に交代して(ここで大竹ではなかったのか?)、今野と徳永を中盤に上げ、3-5-1のようなシステムで行くがダメだった。

1.やっぱりナビスコでエネルギーが切れてしまったか?
 あそこで肉体的・精神的に最高に上り詰めるようなチーム作りをしていたので、その後、いかに情熱というガソリンを投入しようとしても、火がつかないようだ。「熱血+α」が必要になってきていると思う。さて、αは何だろうか?
 平山の停止はたぶん1試合だと思うが(参考)、梶山がもう1試合なので、次のホーム最終戦も辛いところ。石川・カボレ・平山・梶山・長友(?)がいないというのは(茂庭も)、「飛角金銀落ち」のようなものだ。開き直って米本・羽生・浅利の3ボランチ、1トップでもいいのでは? それとも佐原を入れて今野を上げる? 長友が苦しければ、次は草民ベンチ入りで、フィールドはもう他にいないという状態になるのかもしれない。
 でも、いつも一緒だった浅利と藤山の挨拶の日にいけない私も辛いのよ。だから新潟へは行くけれど…
 
2.岡田主審は、「晩節を汚す」というのにふさわしいレフェリングだった
 最初の米倉の悪質なプレーにカードを出さず、その割りに羽生のそれほど危険・悪質とは思えぬファウルにカードを出し、平山にはオフサイドの笛が聞こえなかったのにイエロー、更に中後の悪質なプレー(日本をダメにしたジーコイズム染み付く)にもカードを出さず、その手を振り払った平山だけに2枚目。その後も中後の2枚目に相当するハンドを見落として、今野の故意でないハンドだけを取る。試合中・試合後の激烈な「クソレフリー」コールは、全く妥当としか言いようがない。城福監督が退席とならなかったのだけが不幸中の幸い。まさか来年笛を吹いていることはないだろうと思うけれど、まさに晩節を汚すレフェリング、体力面だけでなく、メンタルの余裕も失ったようだ。選手と違い、「ボロボロになるまで現役」と言えないのは可哀想だが、これでは「長い間、ご苦労様でした」ということが、できなくなってしまう。

|

« 千葉へ | Main | ポーランド 0-1 スロバキア 雪の中の死闘(10月14日) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/46829953

Listed below are links to weblogs that reference 千葉 2-1 東京 チームも審判も酷かった:

« 千葉へ | Main | ポーランド 0-1 スロバキア 雪の中の死闘(10月14日) »