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September 26, 2009

The Doobie Brothers 東京公演(2009/09/25)

 ドゥービーはすっかり「西海岸のハードロックバンド」と化し、トム・ジョンストンが老いてますます盛ん、元気バリバリ。会場はおっさんだらけで、マイケル・マクドナルド時代(第二期)しか知らない人は、そのハードさに驚いたかもしれない。でも、パット・シモンズにやや元気なしか? ジェフ・バクスターもいないし、ベースがタイラン・ポーターでないのも少し残念だが、贅沢いえばきりがないのだろう。ギター3人とベースが横に並び、サックスとキーボードがからみ、ドラム2人という8人編成。メンバーが代わってもコーラスの美しさは健在。
 曲はTake me in your Arms, Jesus is Just Alright, Dangerous(比較的最近、第三期の曲だが意外とよかった), Rockin' down the Highway, Nobody, Takin' it to the Streets, One Step Closer(サックス奮闘。これら2曲が第二期)), Black Water(フィドルあり。もはや反則ワザに近い), Long Train Runin'(涙モノ), China Grove(悶絶), Without You, Listen to the musicほか(一部順不同かも)。第二期のWhat a Fool Believesとベストセラーであるそのアルバムの曲を除いて、ほぼベストアルバムという選曲。ふと考える。ドゥービー・ブラザーズにおけるマイケル・マクドナルドとは何だったのだろう? 必ずしも嫌いではないが…
 席が結構がらがらだったので、「ファンならぜひ!」と思う。生きている間にナマで聞けるとは思わなかったので、後ろのほうで1万1千円だったけれど、満足した。リードギターのフレーズ等はオリジナルに忠実な感じで、そこもおっさんたちを奮い立たせる源だったのかもしれない。
 でも、7時から「前座」があり、開始は8時半頃、終わるのは10時半頃だったので、お腹を満たしてから行くことを勧める。私はもう行けないが、まだまだ26日から30日まで、講演があるので、まとまらないままに記事をアップしてしまった。

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