« 秋風が吹く | Main | 地域団体商標「鳴門わかめ」、登録取消(IPDL審決速報) »

August 25, 2009

鹿島 3-1 東京 正直萎えた (8月23日)

 遠いところへ電車で向った。
 スタメン北斗というのは賭けだったのだろうけれど、キックオフ直後から中途半端な守備で失点のきっかけを作り、思惑は外れたといえる。前節の鈴木達也もよくなかったみたいだが、もう一試合辛抱すべきだったのではないか? 平山の強烈なシュートがポストを叩き、まだまだと思っていたところ、今度はブルーノが相手GKからのボールに、マルキーニョスに追い抜かされ、無様な失点。あれはCBとしては許されないプレーだと思う。次は茂庭希望。
 そして後半はカボレが決定機を外しまくり、大迫に決められて終了。こうなったら赤嶺よりもユースケを投入してみたくなるのも無理はない。更に代表とは思えないほどの長友の絶不調、梶山の停滞、徳永の元気のなさ、羽生のキャプテンシー、みんなもっとできると思うから、全てが不満であった。秋風とともに金沢が去り、このチームはどうなって行くのだろうか? カネなくても3人目の外国人は確保すべきであったと思うのである。
 終了後そそくさと出てきて、臨時列車で何とかその日のうちに家に着いたが、結果も内容も、萎えるとしか言いようがないものであった。短期・中期・長期の3つの観点からチーム作りを見直す必要があるのではないかと思うのである。
 しばらくはサッカーのことは忘れて仕事でもしようかと思う(?)。
 でも、来年のACLを目指して、あらゆる努力をしなくてはね。

|

« 秋風が吹く | Main | 地域団体商標「鳴門わかめ」、登録取消(IPDL審決速報) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/46028509

Listed below are links to weblogs that reference 鹿島 3-1 東京 正直萎えた (8月23日):

« 秋風が吹く | Main | 地域団体商標「鳴門わかめ」、登録取消(IPDL審決速報) »