« エスパニョールはFCニッポン? | Main | 大宮 0-3 東京 今、上位とやりたい気持ち(7月18日) »

July 17, 2009

東京 5-1 名古屋 石川効果で前半終了 (7月15日)

 カボレが右サイドから中へ返したボールを平山がダイレクトでインサイドで決めて先制。羽生が戻したボールを米本がダイレクトでコースを狙って決めて加点。ただ、キックオフ直後から今野のミスが何度かあり、それを決められていたら別の展開となったことは間違いないだろう。しかし、更に右サイドの裏に出たボールを石川がお手本のように右足で決めて3点目。ゴール裏からは「あと7点コール」。これはJFL時代の大宮戦のときのコールではないか? 私が思い出したのはJ2時代の横浜とのナビスコカップ初戦。あれはアウェイだったが「電光石火の3-0」というやつ。
 7時半キックオフとはいえ、わずか11分で3点取ってしまい、この後でスタジアムに入ってあっけに取られている人多数。日曜同様、こぼれ玉を拾うのが東京。そして、これで終わらずに、左サイドを駆け上がった長友も、コースを狙って右上隅に決め、30分足らずで4-0。いずれもコースを狙ったシュートであり、「石川効果」といえる。GKは西村だったが、楢崎だったら一つぐらい止めていたのだろうか? 
 後半はカボレを赤嶺に交代するが、名古屋に押し込まれ、失点。その後もよくない時間帯が続き、ゴール裏も180分勝負を考えて緊張感が。確かに4-2とされると、アウェイで2-0や3-1でも負けだから嫌なものだ。米本を鈴木達也に代えて羽生をボランチの位置に置き、落ち着きを取り戻そうとする。金沢の欠場が痛い。でも、そんな中、徳永のクロスに反応してネットを揺らしたのは赤嶺ではなく、相手の増川だった。「マスカワトーキョウ」とし、あとは平山の鬼キープで90分、「前半戦」を終わらせる。次は相手が3-0でも勝ちだから、行けないけれど、まあ大丈夫だろう。タナカハユマはチームが変わってもくそったれだったが、そんなのも些細なことなのであった。
 平日のためか、ビール売りが来るタイミングが違うので、いつものお姉さんから買えなかった。たぶん売り上げを計算していたと思うのでごめんなさい。
 そうそう、審判同様、いいときに評価されないのは芝。関係各位に敬意を表する。
 明日は調布の花火大会だけれど、久しく行っていない大宮に行くことに。

|

« エスパニョールはFCニッポン? | Main | 大宮 0-3 東京 今、上位とやりたい気持ち(7月18日) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/45661885

Listed below are links to weblogs that reference 東京 5-1 名古屋 石川効果で前半終了 (7月15日):

« エスパニョールはFCニッポン? | Main | 大宮 0-3 東京 今、上位とやりたい気持ち(7月18日) »