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July 19, 2009

大宮 0-3 東京 今、上位とやりたい気持ち(7月18日)

 いきなり個人的な話だが、大宮公園に行くのは2004年8月(大宮1-1山形。J2の試合)以来で、Nackスタジアムになってからは初めてなのであった。このときは喜名、ツゥット、迫井、星が出場したのであった。バックスタンドアウェイのブロック席だったが、キックオフ45分前ぐらいに着いたので、結構混んでいて、コーナーフラッグあたりの席。

Oomiya
 さて、大宮は土-土、東京は日-水-土の試合ということで、負けたら言い訳の材料となってしまいそうな日程だが、前半から東京が主導権を握った。ただ、今野・ブルーノ・米本あたりのパスミスがあり、梶山もラストパスは決まらず、サイドバックも自重気味。後半は苦しくなるだろうと思った。そんな中、前半終了間際、右サイドから平山が強引に右足で決めて先制。
 後半は予想通り、大宮が攻勢をかけてくる。苦しい時間帯が続く。疲れの見える羽生を草民に。これは大胆な交代と驚いた。鈴木達也だとばかり思っていたから。しかし、大宮にも決定的といえるほどのチャンスはなく、東京もときどきカウンターで相手をヒヤリとさせつつ時間を使う。そして、コーナーキックのボールをブルーノがシュート、バーにあたるが、このこぼれを今野が頭で押し込んで加点。これが効いた。
 こうなってくると、梶山のキープが効いてくる。ただ、後半はサイドでキープすればいいとこと、クリアが精一杯というシーンも目に付いた。そして、カボレをユースケ(久しぶりのベンチ入りで、試合に入り損なったかも)、石川(連続得点ストップ。悪くはないも疲れも見えた)を鈴木達也に交代してバランスを保ち、終了間際に鈴木達也からのスルーパスを平山が押し込んで、ダメ押し。鈴木達也の機を見た判断力、判断を活かせる技術には、本当に頭が下がるのである。
 上位は浦和が負けてあとは引分ということだが、鹿島(選手層は厚くない!)の夏バテを信じて幸運を祈ろうではないか。東京も控え層の問題やパスミス等の不安材料もあるが、春とは全く違ういい流れの中なので、ぜひとも克服を! 

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