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July 05, 2009

神戸 0-2 東京 シュートの技術(7月4日)

 BSで観戦。前半は神戸のプレスがきつく、最初はロングボール、徐々にショートパスができるようになってきたという印象。そして、ショートパスが後半になってボディーブローのように効いてきたのだと思う。
 石川は「シュートの技術を習得した」という感じ。これはまさに「体で覚える」というものなのかもしれないが、日本には入り口となる「教則本」すらないということなのだろう。カボレが貴重な追加点を入れたが、3点目を狙った石川と鈴木達也の「枠外」は何とかならなかったものか? これが決まっていたらもっと楽勝だったかも。大久保は守備に追われたせいか、今ひとつ迫力を欠いた。
 神戸の和田監督についてだが、J開幕時のガンバの和田選手には覚えがある。それから17回目のシーズンを迎え、今の若手はサッカーを始めたころからJが始まっていたという計算。上手い訳である。「日本のサッカー」ということでいえば、どうやって「強い」に変換していくかということなのだろう。
 さて、結果的にということだと思うが、スタメンが固定化され、メンバーが代わったときにボールがまわるかどうかが不安。特に佐原・茂庭・平松・浅利・藤山… 

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