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June 04, 2009

東京 3-1 山形 前半は眠っていた(6月3日)

 ナビスコ。国立19:30キックオフだが、1時間ほど前に外苑前に着いてしまった。旧友何人かに出会う。彼は15年目ぐらいのサポーターなのだろう。時のたつのは早いものだ。
 早く着いてビールを飲んでオーロラビジョンを見ていたら、J1昇格した時のこと等を懐かしく思い出し、同窓会をやりたくなった。で、相変わらずこうやって試合を見ている自分をバカらしくも可愛らしくも思ったのである。
 言ってみれば99年から01年が「創世記」、02年から04年が攻撃への「改革期」だったのだが、05年から飛躍できずに07年までが「迷走期」となり、昨年から「再出発」という感じである。
 というような感慨に浸っている間もなく試合は始まり、石川のゴールがオフサイドで取消された直後、いきなり徳永が左サイドを破られ、シュートのこぼれ玉を押し込まれて失点。
 その後も中村北斗が負傷交代。徳永を右に移して椋原を投入。守備は安定したが、攻撃はチャンスが少ない。椋原はイエローを貰いながらも相手のキム・ヒョンソクを封じた。前半はそのまま0-1で終了。攻撃は全くダメで、不快な前半だった。自力差を考えれば逆転できるかもしれないが、案外このまま終わってしまうのではないか、2点目が相手に入ると終わるかもしれないと悲観的な見方をしていた。相手の大志も当たっていたし…
 さすがに後半は持ち直して来た。平山が落としたボールを梶山がミドル。いとも簡単に決めてしまったかのようだった。その後も平山・梶山の裏を狙うボールにカボレがDFに競り勝ち、GKよりも早く触れるような感じで2得点。練習試合のハットはあれど、公式戦で始めての2点。あとは退場と75分までに不用意な失点さえなければ勝てると思っていたが、セットプレー等のピンチもしのいで逃げ切った。
 こちらは代表と羽生と茂庭・佐原を欠くとはいえ、相手も怪我人続出だったらしい。草民は守備に不安を見せながらも、攻撃のセンスを見せたが、交代した大竹にいいところがなく、赤嶺もあれだったら近藤だなと思わせたのだった。次は平山が出場停止だが、柏が大差で勝ったので、久しぶりの駒沢が楽しみだが、一試合空いた後の清水戦も落とせないということだ。

 追記
 この写真、中山ゴンが抗議しているのが、あの扇谷主審なのである。選手に信頼されてないということだけは間違いがなさそうだ。「審判団に詰め寄る」とあるが、一人にしか詰め寄っていないように見える。今度は赤の12番目の選手になったのだろうか?

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