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June 25, 2009

ヴェルディ 2-1 湘南 同窓会 (6月24日)

 J2は今年2試合目で、この両チームとも、テレビも含めて初観戦。先日は横浜FCと栃木だったからカズを見に行ったようなものだが、今回はツゥットこそ欠場したものの、土肥・ジャーン・阿部吉朗(サブ)という豪華メンバーである。そういえば大黒のプレーをフランス2部で見たのだなあ…
 国立のアウェイ、メインスタンド寄り上方で見た。このあたりには東京サポーターも林立しているようで、元「東すか」の某君とともに見る。こんなところに来ていて暇なのかな? でも、他人の心配している場合じゃないや… メイン側には、売店が1箇所しかなく、ビールも売りに来ないのがネック。観客が少ない割りに品切れも多かった。こうならないようにどこかのチームは頑張らないとね。
 さて、あまり真剣に見ていないから、試合の流れがよく分からない。湘南は田村雄三がどっかりと中盤の底にいるが、前線は田原がときどき見えるだけ。ボールがいちいちアジエルを経由するような感じがする。いっぽうヴェルディは、土肥を除けば土屋・服部・大黒・平本以外は、名前も特徴もあまりよく分からない選手ばかりになってしまった。勝ち負けにこだわり無く見ているためか、スキンヘッドの野田主審も、全く問題なく試合をコントロールしているように見えてくる(本当にそうなのかもしれない)。前半はそのまま0-0で終了。
 後半開始直後、ビールを買いに行った。相変わらず列の進みが遅く、ようやくビールを買って中へ入ったときに歓声。ヴェルディが先制したのであった。売店のせいでゴールを見逃した。そのすぐ、湘南の左サイドからのクロスに右サイドが追いつき、中に返したボールを後半から交代出場していた阿部が決めて同点。試合は振り出しに戻って動き始める。
 しかしこの後は阿部にはチャンスが来ず、ヴェルディは前に送られたボールを大黒が方向を変えて得点。FWらしいゴールといえそうだ。湘南はジャーンを前線に上げるが、ろくなチャンスを作れずに試合終了。終了間際にジャーンが土肥に「ツッコミ」してイエロー。無駄なカードだが笑いは取れたかも。
 首位が破れる波乱の試合だった訳だが、どうも試合に乗り切れなかった。でも、リラックスしてサッカーを見るのも、それはそれで楽しいもの。また、たまにはJ2を見ようと思う。少しは遠出してもいいかもね。

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