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April 30, 2009

G大阪 4-2 東京 見てません(4月29日)

 J's GOALの得点経過を見ていただけだが、敵方にカタカナだらけでじわじわと点が入り、4点に。その後2点を返し、連続1点記録を逃れることができた。あとはカボレの爆発を待つだけ?
 チームの層は厚くなってきてきているので(CBはまだまだだが、平松にもう一度チャンスを!)、あとは、メンバーを入れ替える毎に、少しずつ好転していけば、夏場頃には… というのは楽観的過ぎるだろうか? まあ、浦和ももたついたし、鹿島も先が見えているから、信じて粘っていくしかないと思うよ。しかも広島戦を終われば、遠いアウェイは神戸と京都だけになる(新潟・山形・鹿島もあるけど)。ケガ人もそんなに多くないし、今年はカードもそんなに貰ってないのも救いだ。もっとも、交代入れても14人までしか出られないというのが現実だから、もう少しスタメンを動かしてもいいと思うけどね。

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April 28, 2009

ロバート・プラント

 Raising Sand(Robert Plant/Alison Krauss)、買って何度も聴いた。何てったってグラミー賞だもんね。でも、好きなミュージシャンやグループで、何がグラミー賞なのかは全然知らん。
 さて、おそらく、このアルバムは良質な曲がたっぷり詰まっているのだと思う。しかし、僕(なぜか「僕」)のロバート・プラントは違うのである。Zeppelinが消滅し、ドラムにPhil Collins等を起用して、11時の肖像  を出したときには、「これはまだまだだけれど、今後に期待」と思ったが、その後ずっと裏切られ続けていた、日本公演のときには、Little FeatのRichie Haywordをドラムに起用していたので大いに期待したのだが、これもすべった。ということで、最近では誰と何をやっているのか、関心の外になっていたのである。
 Zeppelinの原体験のある先輩方は、Led Zeppelin III の衝撃があるだろうけれど、私はプレゼンス 以降なので、原体験としてはそれほどの衝撃を受けたことがない。ⅢはB面全部がアコースティックで、「期待のハードロック調」はせいぜい3曲ということで、ファンには暴挙とも映っただろう。今聞けばそれなりの名作なのだけれど、原体験がなくても、Ⅲを知っている我々には、このアルバムとて、それほどの衝撃にはならないのである。でも、大きな太鼓の音に絡みつくような彼のヴォーカルの新曲を聴くことは、もうできないのかもしれない。
 渋谷陽一先生のコメントを聞きたいところである。

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April 27, 2009

大分 0-1 東京 「実況」で見ると… (4月25日)

 スカパーに入っていないため、実況板等で「心眼」観戦。
 しかし、ここが個々の選手・監督への非難で不愉快なものとなる。ここは非常にありがたいものではあるのだが、何でこんなにネガティブなのかなあ… 今後は、「より客観的」な、相手チームの実況板で見ようかと思ったのだった。まあ、ホームではバックスタンドあたりで、個々の選手に対して、聞くに堪えない野次を飛ばしているような人が中心なのかもね。もっとも、あそこで07年、「ハラやめろ!」と叫んでいたのは私であることも事実。まあ、あれは正しかったと今でも確信してますけどね。あの頃から選手は半分ぐらい入れ替わったけれど、未だにこのチームは「ハラ監督負の遺産を引きずっている点がある」と言うと、今どちらにいらっしゃるのか分かりませんが、「ヒロミスタ」とかいう人たちから叩かれるのでしょうか?
 まあ、この日は、実況板が壊れて、同時開催のテレビの京都磐田戦も終わり、0-0で引き分けたと思って、「ピコーン」を見たら0-1になっていてガッツポーズというのが劇的な現実で、もっといえば、89分間を無駄にしたような気分であったのだった。
 まあ、よく分からないけれどチームは徐々によくなっている点もあるようで、まだまだ時間もかかりそうだけれど、少し長い目で見守るのがよいのでしょう。

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April 22, 2009

そろそろ…

 モルトン病悪化に伴い、足裏に注射。長くて微妙に痛かった。それで、足裏の痛みはなくなったが、足先のピリピリ感は直らず。これはそのうち手術しないと何ともならないかもしれないという気がしてきた。ううむ。

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April 19, 2009

東京 1-2 千葉 8試合連続の1点(4月18日)

 久しぶりの国立。モルトン病(足裏痛)が再び悪化してきたこともあって、大江戸線を使い、歩行距離を最小限にする。
 試合は東京ペースで始まり、左サイドを抜け出した石川が冷静に決めて先制。前半はピンチもなく、長友の軽率なイエローを除き、いい感じで終える。判断が遅れた感じ。相手は執拗に長友の裏を狙ってきているようだった。新人初スタメンの米本は、独特のスライディングタックルでボールを拾うが、再び相手に渡る場面もあった。
 後半もチャンスを作り、近藤・カボレ・梶山の惜しいシュートもあるが、好セーブ等で2点目が取れない。若干疲れの見える石川を鈴木達也、米本を浅利、カボレを赤嶺に交代するが、交代後、せっかく突破をしてもフォローが少なくてチャンスにならなくなってきた。
 そして、終了間際、相手左サイドからのクロスを佐原がまさかのスルー、これを巻に決められてしまった。痛恨のミス。ロスタイムは4分、初の2点目を取れば勝てると思っていたが、このミスの影響もあってか、裏に出たボールを深井に決められ、万事休す。
 結果的には佐原のミスが大きく響いたが、引き分けと負けとの勝ち点差は1しかないから、同点後の「ギャンブル」は「あり」だったかもしれない。でも、後半の2点目を取りに行く時間と守る時間との共通認識が不味かったのだろう。時間を使えるという点では、交代は赤嶺ではなく平山だったのかもしれないし、赤嶺の役割は追加点以上に守備だったのだということは、私も含めたサポーターも勘違いしていたかもしれない。
 さて、現在スタメンの「指定席」は徳永・佐原・長友・今野・羽生・梶山・カボレと意外に多い。権田は別として、石川も席を確保しつつある。いっぽう、茂庭・平山・赤嶺・近藤・鈴木達也・大竹といったところが、出たり出なかったりである。選手層は厚くなっているが、そろそろ「指定席組」と、「出たり出なかったり組」とのシャッフルをしてもいいのではないかと思う。ここらのところは、小平を見ていない者には分からないところかもしれないけれど… 米本にもメドが立ち、カードも少ないので、後半戦には期待が持てるけれど、それまでに引き離されていないことだけを望むだけである。
 また、梶山頼みのリスクも考え、ボランチ・CBまでできるブラジル人あたりを、一人採ってもいいと思う。公式戦は8試合連続1点。何はともあれ、カボレを活かす作戦が必要なのかも。

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April 16, 2009

「食糧危機」をあおってはいけない

 川島博之(09)「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks) 文芸春秋 は名著だと思う。
 普通のマスメディアだったら取上げない「真実を描いた新刊」と評価されればいい。
 本書、誰がプロデュースしたのかはわからないが、編集の人の、「いいものが何とか売れる体制を作る」ための頑張りも特筆物ではないか。本書の言うことが100%正しいかどうかは分からないけれど、主張に関する根拠が必ず示されており、少なくとも危機を煽って稼ぐ奴よりは、かなりまともなはずだ。
 以下、真っ当ではないかと思うところでの紹介。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/e0cb0968c8492cad4abf0e6f5167a532

http://www.kenji.ne.jp/blog/index.php?itemid=544

http://www.bunshun.co.jp/yonda/syokuryokiki/index.htm

 

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April 12, 2009

東京 1-2 鹿島 あっけない失点と美しいゴール

 3万人を超え、ホームとしては負けてはいけない試合だった。
 最初の失点は開始直後、マルキーニョスのシュートがDFに当たり、方向が変わったもの。権田には何とかコーナーにでも逃れて欲しかったところだが、難しかったかもしれない。
 立て直して、羽生のバーを叩く弾丸ミドル等もあったのだが、2点目はペナルティエリア内で羽生と佐原が大迫を挟んでいたのに決められた。これはあってはならない失点。
 しかし、前半の終わり近く、裏に全力疾走して抜けた羽生のクロスを赤嶺がヘッドで見事に決める。羽生には小笠原がつききれなかった。そのまま前半は1-2で終える。
 後半、攻撃を仕掛けるが、梶山の強烈なミドルのこぼれ玉を石川がGKに当てたり、セットプレーからの今野のシュートがわずかに外れたり。
 結局1-2で終了。カボレに元気がなく、赤嶺もゴールシーン以外は消えていた。あとの選手はミスもあったが概ね自分を表現できていたようなだけに残念。東城主審は、岩政が赤嶺を明らかに引っ張っているのにファウルを取らず、次の赤嶺のプレーに笛を吹く等、「初期発見が遅れるタイプ」のようでイライラさせられた。だからこそ、最後の大竹とソガハタのプレーにペナルティスポットを指すのが、罪滅ぼし、ホームに対する礼儀ってものである。なぜかスタジアムの「本日のダイジェスト」では、このシーンが取上げられなかったが…
 ACL明けの鹿島、負けてはいけない相手に負けてしまった。ただ、この日の戦いを見て、鹿島の優勝はないと確信した。小笠原に明らかに衰えが見え、現状はそこそこ以上のメンバーが揃っているが、中後が抜けた現在では、中盤の若手の急成長がない限り、層の薄さはカバーできないからである。この時期、まだメンバーが揃っているから東京とも互角以上の勝負ができたが、夏を過ぎればじり貧となることは明らかだ。でも、東京がCB(名前は忘れた)の弱点を突けなったのも、不甲斐ない。
 東京も、ブルーノがサブにも入れない状況であれば、CBとアンカー(贅沢をいえば更に中盤の組み立て)ができる外国人選手を補強してもいいのではないかと思う。
 うーん、悔しい!

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April 11, 2009

指紋が認識されなくなり、プレゼンがダウン寸前に

 前に「Princeton Xiao CLEF2 にストレスを感じた」と書いたのだが、これが今度はプレゼン前に私の指紋を認識しなくなった。「大切なデータを指紋で守る」はずが、「大切なデータを台無しにする。」になってしまったのである。
 結局保存していたpptファイルを開くことをあきらめ、別のところから印刷用のファイルを持って来てプレゼンしたのだが、動揺して滑りまくり。ここまで辛い目にあうと、感じるのは憎悪のみである。個人的に人間を「使えない」と言うのは道具みたいなのでしないけれど、こういうものには「使えねえ!」と吐き捨てるしかない。もう、見るのも触るのも嫌であり、「いい大人が」と言われるかもしれないが、踏んづけて壊してしまいたいけれど、指紋認証ではなくて、暗証番号ぐらいに変更するかな? でも、そうするにも全く無駄な時間がかかるので、やっぱり捨てるしかないのであろう。まあ、これはもらい物なんで、今までのものを改造するか、自腹で他の会社のものを買うしかないのだろうね。
 と、ぐちをこぼしたくなったのであった。

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April 05, 2009

磐田 0-1 東京 BS知らずに現地へ(4月4日)

 神戸戦を酷評してしまったが、今野のCBを非常手段だと思っていたからなのであると言い訳しておく。「CBはSBやボランチよりも体力の消耗が少ないから、セットプレー以外でも、たまには攻撃に参加すべし、少なくとも相手がマークがずれるかもしれない。」と思う身からすると、今野にトゥーリオのような役割を与えるというのは、「あり」かもしれない。そうなると、鈴木啓太のような役割のアンカーが必要になってきて、それが浅利なのだということなのだろう。これも一つのオプションであり、そうなると、浅利と茂庭との競争なのかもしれない。若干アンカー役で伸び悩んでいる今野にも、いい刺激となるのだろう。でも、佐原もケガ持ちだし、ここで平松と吉本に奮起してもらいたいところ。フジも。
 さて、雨のバックスタンド、幸い事前にホテルにチェックインしたとはいえ、ちょっとした仕事から直行したため、スーツのスラックスの上から雨具のズボン、ゴアテックス加工だが革靴というもので、座席にはコンビニの袋に新聞紙を入れた「座布団」を置いて観戦。
 いきなり佐原が裏を取られ、ジウシーニョが権田と一対一となるも、アゴに当たって枠には行かず。東京は低い位置でパスを回すも、前に当てては奪われるという展開。浅利や羽生のところから奪われるカウンターにはひやひや。磐田は前半にあと2回ほど決定機があったが、権田が好セーブで防ぐ。バックスタンドから見ていたこともあるが、長友(左)からの攻撃が少なかったような感がある。
 後半は東京のペースとなってくるが決定機はなく、逆に長友が太田にちぎられるようなシーンもあった。まずは大竹を石川に交代する。大竹は守備も含めて奮闘していたけれど、あまり攻撃には貢献できなかったかもしれない。そしてカボレを鈴木達也に。これで赤嶺のワントップ気味となったのか、鈴木達也はサイドに入って守備もよくしていた。そして、左サイドの彼から出たボールを赤嶺がトラップすると、魔法のようにGKと一対一に。赤嶺はこれを冷静に決める。赤嶺は「GKを見る余裕もあった」と発言しているが、見ているほうからしても、確かに若干の「間」があり、決めればすごいなと思っていたら、ボールがゆっくりとネットに吸い込まれるような感じがした。思い出したのは、89分間消えていて、最後においしいところを持っていくロマーリオ。それがFWの特権ではあるけれど、やはりこの日のMVPは権田だと思う。
 さてさて、その後、まだまだ残りは長いなと思いながらも、時間を使いつつ、梶山のキープ、石川の強烈なミドルや、長友のイエローカード等のできごとを経て、そのまま逃げ切る。
 さて、次はいよいよホームで鹿島。ここは勝ちたいが、全ての点でこれまで以上の内容とならない限り、難しいだろう。ところで、相手のブーイング対象は、CBなのに途中交代させられているが、出てくるのだろうかね?
 後で知ったのだが、この試合はBS中継なのだった。勝ち点3を現場で見られたので、結果オーライである。そして、磐田駅行きバス(浜松行きでもよかったけれど)から浜松へ戻ったら、「終電」までにはそれなりの余裕が。でも一泊。浜松駅南口方面はさびれているが、4,000円クラスのホテルがたくさんあり、少なくとも私が泊まったホテルの部屋は特に問題もなかったので、ご参考まで。
 翌朝、浜松駅でトーチューを買ったら(中スポもある)前田さんの解説がなく、東京の東スポにはない(既報?)、「アマラオ氏、刈谷のコーチに」という感じの記事が。そういえば前日の静岡新聞では「カレ、赤嶺等に注意」という趣旨の記事も。

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