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December 08, 2008

千葉 4-2 東京 見てないもののドラマ(12月6日)

 テレビで福西の退場を見てから出かけた。岡田主審に「マーク」されていたと思うが、あれは可哀想ではないかと… 出かける途中でケータイを見たら東京はカボレ先制。しかし鹿島も先制。出かけ先でチェックしたら長友が加点し、羽生が交代。これで大丈夫だ。16:10から仕事。その途中でケータイメールが。たぶん「祝勝会」の場所を指定してきているのだろう。17:50に仕事が終わり、先ほどのケータイメールをチェック。今日は「飲み会なし」とのこと。どうしたのかなと思いつつケータイサイトで結果を見て呆然。逆転されているではないか! 川崎がヴェルディに勝ってヴェルディが降格、磐田が入れ替え戦ということが分かる。大分と名古屋は引き分けなので、点差をつけなくても勝ちさえすれば、4位にまでは行けたのである。結果論だが…
 後で負け試合の録画を見る気もしないし、何が勝負を分ける真実だったのかは分からないが、私のように見てない者も含め、様々なドラマがあったといえる。
 さて、昨年の今頃のことを思い出してみるがよい。10年ソシオの会とか、チームからもヒアリングがあり、年明け前後に多くの選手の電撃的な移籍があり、暗たんとした気持ちになった。それを考えると、今年はずいぶんといい1年だったといえるが、天皇杯を残すも来年は更に飛躍の1年でなければならない。
 さて、リーグを見渡すと、磐田が苦しくなってきたが、おそらくは鹿島も今年を頂点として、同じ傾向となって行くことに間違いがないだろう。おそらく契約更改で不満が噴出するものと思う。この不況下、これからは観客の多いチームだけが、「コンテンツとしての価値」を持ち、投資先ともなり、結果的に「カネ」を得られるので上位も狙えることになる。したがって、来年、横浜は間違いなく盛り返すと思う。潤沢な資金をかかえた浦和は有利だが、「勝っても負けてもブーイング(トゥーリオ)」のチームに行きたい選手がどの程度いるのかどうかという問題もありそうだ。この点でも東京は恵まれていると思うのだが、さて…

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