November 27, 2008
ちょっと前に、高校のときの同窓会が… クラス会はときどきやっているのだが、クラスの違う人も一同に会するものであった。約30年ぶりに会う人の中に、顔を見た瞬間に思い出す人、変わり果てていて名前を聞いて驚く人、顔は分かっても名前が思い出せない人、まあいろいろだ。
女性陣も、好みのあの子がいなかったり、ちょっとがっかりしたり、中にはいい感じになったなとか、10年前にでも一度会っていたらどんな印象に変わるのだろうかとか、いろいろなことを考えてしまうのである。卒業アルバムは実家に置きっぱなしで見ていないが、見てみたいものである。
いつか再開することができる人が、この中にどれほどいるのかも気になったのである。
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November 23, 2008
久しぶりの神戸アウェイに行った。ここは体育館を思わせる造り。
試合は神戸のプレスで中盤を制される展開に。徳永が出場停止となるイエローを献上し、徐々に持ち直してきたと思っていたが、カウンターから失点。その後もピンチがあったが何とかしのぎ、持ち直しつつ前半を終了。梶山依存があり、今野が消え気味。相手も梶山を囲みに来ている印象。
後半も梶山が「2試合停止、リーグ戦終了」となるイエロー8枚目で、苦しい戦いに。石川を大竹というのはいいとして、城福監督は平山を鈴木達也という賭けに出た。更に羽生を赤嶺。平山を交代した段階で、エメルソンという選択肢が無くなったのだろう。羽生ではなく、今ひとつ元気のなかった今野・長友あたりを代えるというギャンブルは、元から考えてなかったのだと思う。何はともあれカボレが同点弾を突き刺し、勢いづいたと思いきや、両チームとも中盤がない攻め合いの様相を呈し、どちらかといえば塩田のスーパーセーブに救われて引き分け。
試合後は少しぼーっとしていたが、フードコートで飲み食いしてから帰った。結構いい感じだった。ノリオのレプリカ(20SUZUKIと書いてある)を着ている神戸の女子を複数見かけたのには驚いた。
あとの2試合を勝って勝ち点を58とすることを大前提に考えても、鹿島(勝ち点57。磐田・札幌と対戦)が1分け、又は名古屋(55。札幌・大分)が勝った時点で勝ち点が並び、得失点差を考慮すると抜ける可能性はほぼないので、優勝は考えても仕方がない状況となった。いっぽう、ACL圏内の3位以内ということでいえば、川崎(54。神戸・ヴェルディ)の1敗又は2分、浦和(53。ガンバ・マリノス)の1分け以上、及び大分(52。柏・名古屋)の1分け以上又は得失点勝負には可能性がある。いっぽう、次の新潟はアレッサンドロを欠くが、東京も梶山・徳永を欠くので予断を許さない。そして、千葉が次の清水戦に負けて、更にヴェルディ(マリノス)、磐田(鹿島)が双方引き分け以上だと、得失点差を考慮すれば自動降格はほぼ確定で、最終節は「消化試合」となるのだけれど、これもそう簡単には行かないだろう。梶山は「天皇杯専任」となってしまい、穴を埋めるのは簡単ではないが、ここ数年と違って、この時期に来ても「消化試合」ではないというのはいいことだ。しばらく楽しもうではないか!
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November 18, 2008
ココログのコネタマとかいうのがあるが、未読メールを表示しておいて、読もうとしたらパスワードを要求するとは、困ったもんだ。
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November 16, 2008
50歳の足音が聞こえて来そうな状況で、日本全国、行ったことのない県がまだいくつかあるのだが、その1つの鳥取県。行きたかったが行けず、今回は「ピコーン」で「心眼による観戦」。といってもキックオフに乗り遅れ、気づいたときには1-2だった。
後半、じりじりしながら見ていたら、赤嶺の同点、梶山の逆転の音が鳴り、その後は他の試合も含めてほとんど音が鳴らず、試合を終えた。
「実況」によると、茂庭の負傷(実は足攣り?)交代、石川への悪質極まりないタックル(後でここに「非常に危険」が2回連続して出てくるのでこう解釈した)による「10人」と、不安なネタばかりで、精神衛生上よろしくなかった。現場にいるほうが楽なのである。まあ、逆転後に「ピコーン」が少なかったのが不幸中の幸い。
さて、鹿島・浦和敗退、神戸は大敗、川崎も広島に足をすくわれる等、「代表抜きの一番権威ある戦い」は、ベストメンバーの定義からして難しいものであるね、イヌカイさん。で、事実は分からないけれど、「ホーム」で負けた後、清水のサポーターに攻撃を食らわした人がいたとすれば、さすがにそろそろ厳罰(無観客試合)じゃないの? イヌカイさん。少なくとも、千葉や大分うんぬんよりも優先的に検討すべき課題だと思うけどね。まあ、全て「心眼による妄想」なのかもしれないけれど、スタジアムでの暴力こそが、まずは全てに優先して排除しないといけないなんてのは、当たり前すぎて、書くのもばかばかしいほどである。
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November 13, 2008
体格も、たくましい走りも、まるでラグビーのウイングみたいだ。15番だったから、フルバック? でも、彼のいいところは、戻る早さ。あれだけ上がっても、ふと気がついたときには守備のポジションに戻っているところ。
これで、草サッカーでも、僕の指定席であるサイドバックはいくら上がってもOKという「日本のサッカー文化」ができればいいなあ。もちろん、彼のような戻りは無理だけど。彼の影響で、サイドバックが人気ポジションになればいいと思うのである。
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November 09, 2008
前半は速報板、後半開始時にJuntin.tvの、のろのろとした画面で見ていたが、ほとんどカネにはならないけれど抜けられない仕事のため、後半10分頃、2点リードの段階で家を出る。電車の中、ケータイで3点目を確認してほっとするも、直後にルーカスに返され、精神的にあたふたしながら仕事先へ。仕事開始直前に勝ちを確認したのであった。
記録を総合すると、初めからパスを回され、裏を突かれ、塩田の好セーブで逃れ、ワンチャンスをカボレが決め、後半開始時(これは画面を見た)のどさくさを石川が決め、ルーカスが決定機を外し、茂庭が痛み(ここまで見た)、平山が決めるもルーカスに返され、体制は決したと思いつつもあと1点返されたら危ないと不安一杯の20分余りで、キープもいいけど梶山が黄色貰ったら2試合だぞなんて試合だったのだろう。
せっかく名古屋に塩を送ってるつもりなのに負けちまって、他の大嫌いな2つの赤どもの思う壺というのは気に食わないが、特に好調の神戸と天皇杯も含めて2試合が近接している新潟との試合は重要だ。ってまあ、ACLも考えると全部大事なのだろうけれど…
茂庭とその代役(今野を下げるしかないのか、相手によっては藤山か?)という問題があり、あとはこの試合では使われなかったエメルソン・大竹の起用方法なのだろうね。
鳥取とフクアリに行けないのだが、神戸にだけは行くことにした。
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November 03, 2008
昨日の鹿島の大苦戦(テレビ観戦)や、柏(1-0草津)、名古屋(1-0岐阜)等のスコアに言及するまでもなく、東京のJ1昇格以降のことを考えると、天皇杯初戦というのは鬼門なのである。特にナビスコへのJ2参戦がなくなってから、その傾向は強くなっているのではないだろうか? J2のチームがJFLや地域リーグ、大学生等に負けるのも似たようなこと、それがサッカーの面白さ、怖さなのであろう。だから、東京ガスの97年のベスト4も、語り継がないとね。その翌年だけど、平塚相手の「どっちがJリーグ!?」という東京ガスサポーターのコールが、今でも微笑ましいものとして(?)、耳に残っているのである。
試合前、スタジアム入り口付近に、あの小林成光がいたのだが、周囲に全く人が集まっていなかったので、人違いかと思ってしまった。昨日は磐田戦に栃木のメンバーとして出場し、テレビにも写っていた(見てないのだが)のにね。
さて、茂庭が欠場した以外は鹿島戦と同じメンバーの東京は、相手の攻撃をいなして反撃に出るような感じでスタート。カボレが平山に預けたが決まらなかった場面などがあったが、梶山の強烈なミドルシュートが、バーに当たって上がったボールに平山が詰めて先制。さわらなくても決まったかもしれないが、キーパーより先というのがよかったと思う。
その後、カボレのシュートが決まったかと思ったが、前方にいた石川がオフサイドを取られて無得点。これが決まっていれば、大差となったかもしれない。そうなれば佐藤由紀彦も、もっと早く登場しただろう。仙台はほとんど試合に出ていなかった宮沢をスタメンに使い、ロングパスやコーナーキック等の弾道には懐かしいものがあった。東京のゴール裏はリラックスして宮沢コール。まあ、他に褒める選手もいなかったので仕方ないかも。前半は結局1-0で終了し、後半に期待がかかる。全般的に慎重にということもあったかもしれないが、カボレ・石川がケアされ、更にはそのフォローが遅かったと思う。
後半は仙台が積極的に来て、疲れの見える石川とイライラの見えるカボレをエメルソンと鈴木達也に交代して追加点を狙うが、逆に失点してしまった。仙台が何度か決定機を迎え、シュートミスと塩田の好セーブで防いでいたけれど、自業自得、「仏の顔も三度まで」という感じであった。
直後、羽生を赤嶺に交代して攻勢に出、チャンスは増えるが今ひとつ。あっという間に終盤となり、延長を覚悟していたら、ロスタイム5分の表示。それでもダメかと思っていたが、パスまわしで崩して、最後は平山が右足で決めて、そのまま逃げ切る。
個人的には今週の万博へは行けないのだが、まずは茂庭の状態が気になるところ。あとは、ガンバとて仙台のようにカボレを厳重にケアして来るだろうから、「その上の作戦」が要るのだと思う。そうそう、今月中に新潟と2回やるんだね。
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November 01, 2008
森島といえば、ヤンマーからJFL,J,J1,J2のセレッソの顔ということで、東京でいえばアマラオクラス、ワールドカップも98,02年と出場した、尊敬すべき偉大な選手。どうしているのかと気になっていたが、今年は出場機会がなかったのだね。もう一度見たかった。
ドーハ組、フランス組でも、現役として残っているのはゴンやカズ、名波ぐらいとなってきたようだが、彼らも引退が近いのかもしれない。見たときには目に焼き付けておかなくては…
ところで、今週アマラオの映画をTOHOシネマ府中で見た。ブラジルの風景は、何が原因だか分からないけれど、他のラテンアメリカ諸国の町並みを彷彿させ、そんなことに胸が熱くなった(南米、ワールドカップ予選出場国9か国にはあらかた行ったのだが、ブラジルはまだ。パラグアイ,ベネズエラもだけれど)。権利処理がなかなか難しくて、使いたくても使えない映像があったような感じもするけれど、どういう形であれ、あの引退試合やこの映画を作ることができたということには、大いなる敬意を表したい。
さて、東京については、天皇杯、リーグ終盤戦での経験が、来年以降につながっていくと信じるのは毎年のことかもしれないが、今年はこれまでとは違うと確信できそうだよね(あまり見られないんだけれど)。
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