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November 16, 2008

東京 3-2 新潟 鳥取に行きたかった(11月15日)

 50歳の足音が聞こえて来そうな状況で、日本全国、行ったことのない県がまだいくつかあるのだが、その1つの鳥取県。行きたかったが行けず、今回は「ピコーン」で「心眼による観戦」。といってもキックオフに乗り遅れ、気づいたときには1-2だった。
 後半、じりじりしながら見ていたら、赤嶺の同点、梶山の逆転の音が鳴り、その後は他の試合も含めてほとんど音が鳴らず、試合を終えた。
 「実況」によると、茂庭の負傷(実は足攣り?)交代、石川への悪質極まりないタックル(後でここに「非常に危険」が2回連続して出てくるのでこう解釈した)による「10人」と、不安なネタばかりで、精神衛生上よろしくなかった。現場にいるほうが楽なのである。まあ、逆転後に「ピコーン」が少なかったのが不幸中の幸い。
 さて、鹿島・浦和敗退、神戸は大敗、川崎も広島に足をすくわれる等、「代表抜きの一番権威ある戦い」は、ベストメンバーの定義からして難しいものであるね、イヌカイさん。で、事実は分からないけれど、「ホーム」で負けた後、清水のサポーターに攻撃を食らわした人がいたとすれば、さすがにそろそろ厳罰(無観客試合)じゃないの? イヌカイさん。少なくとも、千葉や大分うんぬんよりも優先的に検討すべき課題だと思うけどね。まあ、全て「心眼による妄想」なのかもしれないけれど、スタジアムでの暴力こそが、まずは全てに優先して排除しないといけないなんてのは、当たり前すぎて、書くのもばかばかしいほどである。

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