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October 05, 2008

旭山動物園に明るい未来を見た

 札幌戦、翌日は地下鉄二十四軒駅近くの札幌中央卸売場外市場へ。


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 遠目に青赤の人がいるように見えなくもないだろう。
 それから特急列車で旭山動物園へ。旭川市は人口35万人ということで、100万都市の札幌の駅から園まで2時間弱ということを考えても、普通に動物園をやっていたら潰れてしまうというのが、常識的なところではないだろうか? それを「行動展示」という「アイデアと工夫で勝負」というものである。これぞ日本の生きる道、日本の明るい未来を見たような気がする。多少の設備投資が伴うものの、「生き残り戦略」としては最善のものではないだろうか? 今後、他の動物園でこのような展示が増えてきても、先駆者としてのブランド価値も残るだろう。というような訳で、月曜なのにたくさんの人が来ていたのだった。

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 写真は左から、1.ペンギンの「もぐもぐタイム」に群がる人々を観察。2.オランウータン、右下に青赤(ここにも数組)。3.オランウータン、道具を使ってえさを取る。4.白熊遊泳の図。
 腹がたったのは、係員の人があれだけ「フラッシュをたかないでください。動物の目を傷めますから。動物が近くに来なくなりますから。」と言っているのに、それでもフラッシュ撮影する連中。写真をBlogにのっけて、広告費でも集めているのがいたら犯罪ものである。そんな奴は、オランウータンと並べて檻に閉じ込め、道具を使って餌を摂ることについて勝負させたい。きっといい勝負となり、もう一つの見世物ができて、ますます入場者が増えるのかもしれない。みんながオランウータンを応援するだろうしね。このような「迷惑を厭わない」態度っぷりは、暗闇の歩道を無灯で堂々と走るチャリンコ暴走族と同質のものを感じる。中にはフラッシュをたかないモードにするために悪戦苦闘している年配の方もいたから、カメラメーカーは、ケータイのマナーモードと同様、ワンタッチで迷惑フラッシュが防止できるカメラを開発したら、そこそこ売れるのではないだろうか?
 帰りに旭川ラーメンの蜂屋五条支店でしょうゆラーメン。芸能人のサイン入り色紙多数。ただ、どうも私のようなおっさんにはラード系はアピールしないようだ。おまけに新横浜のラーメン博物館にも出店してるようである。
 残念(失礼)ながら、来年、アウェイの北海道に来ることはないだろうし、再来年以降も分からないけれど、また、近い将来、またそんなときが来ることを祈るばかりである。でも、そのときはドームで試合をやってもらいたいな。その前に、こっちも毎年上位にいられるようなチーム作りが肝要なんだろうね。

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