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October 29, 2008

すごい格差

 リンク先は変動する可能性もあるが、野村證券が赤字なのは「嬉し玉」ホンダの減益は「哀し玉」なのである。
 正論、屁理屈、いろいろあるだろうけれど、これが「国民感情」? コメントみるともっとすごい。まあ、ギャンブルみたいなことに一喜一憂しているのは一時的なことであり、もっと足元を固めないといけないのだと思う。

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October 26, 2008

東京 3-2 鹿島 報い?

 試合直後、鹿島のオリヴェイラ監督が城福監督のところに寄ってきて爽やかに握手していて、ガラにもなく「スポーツっていいな」、監督の人柄は素晴らしいと思ったのである。
 鹿島といえば伊野波かもしれないが、ノリオや馬場と違ってすっかり忘れていた。伊野波(もう漢字変換もできなくなった)を思い出したら、絶対に負けたくなくなった。それとあの柏の事件での処分が出ないのは、アウェイ側とはいってもおかしなことだ。そんなチームには優勝させたくありませんよね。審判各氏! と思っているがもう一つ。あのチームには私が嫌悪してやまない「モトヤマ」がいるのだった。やたら倒れて痛そうな顔だけして、あとで平気な顔をするのが、ジーコ直伝だと思っているあの選手である。いま流行の「品格」ということでいうと、都築とモトヤマだけは代表に選んではいけない。だから鹿島や浦和に負けると、倍悔しいのである。東京の選手には関係ないけれどね。
 閑話休題。東京は立ち上がりから悪くなかったが、鹿島のセットプレーの恐怖感はあった。チャンスを石川やカボレが作るがものにできず、ときどき梶山やカボレのミスパスでピンチもあった。あと、村上主審は鹿島の選手が倒れたときに、闇雲に笛を吹く印象があった。しかし、あるときからそれがなくなった。平山とモトヤマがぶつかった後である。主審はこのときは笛を吹かず、モトヤマは倒れたまま、最終的にはチームメートにボールを出させたが、いつものように直後に何事もなかったようにピッチに戻った。でも、後半開始時に交代。まあ、いつも「狼が来た」と言っていて来ないと、本当に来たとき(怪我したとき)でも相手にされないのである。本件がどうなのかは分からないけどね。
 さて、後半ちょっと膠着かと思っている中で取ったコーナーキックを、カボレがニアでヘッドですらして得点。曽ヶ端が触ったのはネットの中。
 でも、先日と同様、3分後には失点した。守備陣も中途半端で塩田もそうだったような感じ。この試合、マルキーニョスとともにほぼ消えていた興梠に決められる。いやな感じ。
 そんな状況で石川を鈴木達也と交代して運動量を増やすと、前半からカボレとともに左サイドで内田をイジメ抜いていた長友が、左サイドを切り裂いたカボレのこぼれを押し込む。岩政の謎の抗議も虚しく、2-1に。
 その後、疲れの見える羽生と交代したのは、エメルソンでも浅利でもなく大竹。これが札幌戦に続いてまたも効いた。カボレの左サイドからのボールをつんのめりながら押込む。このまた直後に失点したのはいただけなかったけれど、このまま平山・赤嶺の強靭なキープを生かして勝利。
 中期的には「鹿島暗闘」は「斜陽磐田」とともに、プロビンチアってやつになっていくのだと思うが、観客が減って財政的にも苦しい中、監督力でいい選手を残していいチームを維持しているのだということがよく分かったのであった。彼らの厳しい環境下での頑張りは、東京の選手も見習わないといけないだろう。
 まあ、いろいろあるけれど、試合感覚も空くので、一つ一つ戦うだけだよね。天皇杯を除くとリーグ戦ホームはあと1試合だけなんだよね。

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October 19, 2008

ハーフマラソンを走ってきた

 本日、第37回タートルマラソン全国大会 兼 第11回バリアフリータートルマラソン大会のハーフマラソンに出た。私も初参加だったが、前回の1.5倍、約1万人ということで、スタート前のトイレと最初の5キロの渋滞はかなりのものであった。
 日頃一人で走っているものとしては、たくさん人がいると面白いもので、5キロから10キロまでは快調に飛ばし、ワイナイナともすれ違ったが、15キロを過ぎて足が止まり、近くにいた川崎のレプリカのやつも見えなくなってしまった。
 シンスプリントの痛みも何とか出ずに、1キロ5分までには及ばなかったものの、トータルで2時間を切って完走できたことには満足。
 友人には「フルマラソンも一度やってみたら?」と言われたが、あの倍走るというのは想像がつかない。
 柏行きの際に通り過ぎるだけで、約15年ぶりの北千住の街は、相変わらず下町風情を見せていて、特別に銭湯が昼刻から開いていて、その一つ、「梅の湯」で汗を流して帰宅(参考)。このイベントのいい付帯サービスだと思う。

 ところで、昨日大分には行ってないし、中継はおろか、録画を見る元気もないけれど、残念だったね。ダンゴ状態だからかもしれないが、ここぞというところで勝ててないような気もする。次は、少なくなったホーム、あの鹿だけには負けて欲しくないのだよ、日本のサッカーのためにも。こんな言葉は極力使いたくないんだけどね。東京の選手に直接は関係ないしね。だから、名古屋も頑張れ。

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October 14, 2008

三重県

 とある出張で立派なホテルに泊まり、部屋からの眺め。

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 関東圏とはあまり縁がないが、三重県というのは食や観光の宝庫なのである。そして、近鉄というのは偉大な会社で、一つの駅に大阪(本町)・京都・名古屋行きの列車が並んでいるケースもあり、壮観。鉄道の広告は赤福が圧倒的。

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October 09, 2008

まさかキャラクター名じゃないよね?

 仕事柄、9月上旬に商標を11件閲覧している段階で見つけてしまった。その頃はキーワード検索のようなものはできなかったけれど、現在はこの出願人名で検索するだけで容易に見つかるので、以下、暴露してしまいましょう。
 でも、同じキーワードでGoogle検索をかけると、誰かさんのアダルトビデオの題名が出てきて、これを使うことを考えると、ちょっと悲惨な感じもする。気づいてボツにしているといいのだが…

 商標:東京ドロンパ;出願番号:2008-65867;出願日:2008/8/8;商品・サービスの区分:25,28,30,32,41類(衣服,ゲーム,菓子,飲料,サッカー興行関係);出願人:東京フットボールクラブ株式会社

 商標:TokyoDoronpa;出願番号:2008-65868;あとは上と同じ

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October 05, 2008

旭山動物園に明るい未来を見た

 札幌戦、翌日は地下鉄二十四軒駅近くの札幌中央卸売場外市場へ。


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 遠目に青赤の人がいるように見えなくもないだろう。
 それから特急列車で旭山動物園へ。旭川市は人口35万人ということで、100万都市の札幌の駅から園まで2時間弱ということを考えても、普通に動物園をやっていたら潰れてしまうというのが、常識的なところではないだろうか? それを「行動展示」という「アイデアと工夫で勝負」というものである。これぞ日本の生きる道、日本の明るい未来を見たような気がする。多少の設備投資が伴うものの、「生き残り戦略」としては最善のものではないだろうか? 今後、他の動物園でこのような展示が増えてきても、先駆者としてのブランド価値も残るだろう。というような訳で、月曜なのにたくさんの人が来ていたのだった。

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 写真は左から、1.ペンギンの「もぐもぐタイム」に群がる人々を観察。2.オランウータン、右下に青赤(ここにも数組)。3.オランウータン、道具を使ってえさを取る。4.白熊遊泳の図。
 腹がたったのは、係員の人があれだけ「フラッシュをたかないでください。動物の目を傷めますから。動物が近くに来なくなりますから。」と言っているのに、それでもフラッシュ撮影する連中。写真をBlogにのっけて、広告費でも集めているのがいたら犯罪ものである。そんな奴は、オランウータンと並べて檻に閉じ込め、道具を使って餌を摂ることについて勝負させたい。きっといい勝負となり、もう一つの見世物ができて、ますます入場者が増えるのかもしれない。みんながオランウータンを応援するだろうしね。このような「迷惑を厭わない」態度っぷりは、暗闇の歩道を無灯で堂々と走るチャリンコ暴走族と同質のものを感じる。中にはフラッシュをたかないモードにするために悪戦苦闘している年配の方もいたから、カメラメーカーは、ケータイのマナーモードと同様、ワンタッチで迷惑フラッシュが防止できるカメラを開発したら、そこそこ売れるのではないだろうか?
 帰りに旭川ラーメンの蜂屋五条支店でしょうゆラーメン。芸能人のサイン入り色紙多数。ただ、どうも私のようなおっさんにはラード系はアピールしないようだ。おまけに新横浜のラーメン博物館にも出店してるようである。
 残念(失礼)ながら、来年、アウェイの北海道に来ることはないだろうし、再来年以降も分からないけれど、また、近い将来、またそんなときが来ることを祈るばかりである。でも、そのときはドームで試合をやってもらいたいな。その前に、こっちも毎年上位にいられるようなチーム作りが肝要なんだろうね。

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東京 1-5 清水 見てないが見えるような気が(10月4日)

 残念ながら「仕事よりも」という訳にいかず、豪華景品も断念して見ていない体たらくなのである。この点差だと後から録画を見ることもないだろう。各種ネット情報を総合するに、かなりできは悪かったようだが、要するに大宮戦、札幌戦でも感じたように、悪い流れを自分たちで修正することが、なかなかできないということなのではないかと思う。ハーフタイムか選手交代がないと、直らなかったから。特に札幌戦あたりは守備のバランスに疑問符がつく内容だったので、そこらの修正が練習からできなかったのではないだろうか? そして、柏・大宮・磐田・札幌は中位から下位、柏戦は大雨、川崎戦は10人ということを考えると、この5連勝にはいろいろと幸運もあったと思う。個々の選手について、「さもありなん」というコメントもなくもないが、当事者でないと分からない点もあるし、主観もあるし、生ものの人間が相手だから、見ないでコメントするのはやめたい。
 とりあえずは、賞金やアジアを目指して一つ一つ(行けない試合もあるが)なのである。
 まあ、いろいろあるが、鹿島との差だって1つ広がっただけだし、とりあえずは本日は浦和がコケることでも祈ろう。でも、正直言うと、優勝が名古屋ならあまり文句はないというのが本音。日本のサッカーのためにも、ことある毎に暴れる赤2つ(おしおきに無観客試合やる時期が来ていると思う)以外なら、まあいいかなとも、ちょっと思うのである。

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October 01, 2008

札幌 1-2 東京 ここから下り坂とならぬことを(9月28日)

 千歳から乗った列車では雨が降っており、どうしたものかと思っていたが、キックオフの少し前、会場に着いた頃には止んだのでホッとする。結構久しぶりに会う友人多数で楽し い。札幌ゴール裏には、「日本一諦めの悪い集団」の横断幕が。

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 この横断幕は、試合前は内向き(サポーター向き)、その後外向き(選手向き)に変わった。
 キックオフから札幌はアグレッシブに来た。特にエメルソンと徳永の間に生ずるギャップを突いてきたようだ。シュートがバーを叩くシーンも。多少のミスはあったが、茂庭と佐原が安定していたので、最後のところでしのぐ感じ。ただ、困ったことに東京の左サイドは修正ができないまま前半を終了した。失点こそないが、大宮戦の前半みたいか、もっと悪かった。攻撃は中央突破にこだわりすぎていたようだが、サイドバックの押上げがなかったからかもしれない。後半の初めのほうも含め、チャンスは浅利のミドルぐらいだった。かなり惜しいのもあった。
 ハーフタイムにビールを買いにいったら東京側の売店は品切れで、札幌側で買うことになった。「札幌の品不足は選手だけでたくさんだ」と、悪態をつぶやく。
 後半、エメルソンを羽生と交代。羽生の動きによっていい流れをつかみかけたが、その羽生がすぐに交代。そこで出てきたのはブルーノクアドロス。「錦を飾る」ということはあったかもしれないが、これで大竹か鈴木達也のどちらかが使えないこととなってしまった。ここは、リスクもあるけれど大竹ではないかとぼやいていたら、相手のセットプレーが繰り返される中で失点。このままだと三浦監督の作戦勝ちだという感じとなった。
 しかし、これでゲームが動き始めたのかもしれない。カボレが無理目のシュートを打ち始めた直後、長友がカボレからのパスを受けてクロスを送ると、なぜかフリーとなった赤嶺が頭で決めて同点。
 その後、やや引っ張りすぎた感のあるカボレを大竹に交代。最後の交代枠は、フリーキックもあるから、大竹で妥当だと思った。するとその直後、中盤が空いたところに大竹が上がってきて、冷静にコースを狙ったシュートを決める。
 その後札幌の攻撃を受けながら、何とかしのぐ。ということで勝利したが、内容は一試合を通して大宮戦の途中までに似て、あまりよいものではなかった。決めたのが赤嶺と大竹というのも同じ。下降線が始まったのではないかと危惧してしまう。もっとも次は今野(と平山)が戻って来る。またコンビネーションの問題が出るかもしれないけれど、3戦して一度も勝っていない清水相手なので緩むことはないし、期待しようではないか。
 試合後はススキノの磯金という店で、北のごちそうをいただき(マグロの刺身が普通なんだけど、何だか美味かった。カニクリームコロッケも)、その後、近くの初代一国堂でラーメンを食べ(しょうゆラーメンにラードが入っているやつ。この歳だとあまり合わないかも。よく見ると世田谷区にも店があるのね)、近くのホテルニューバジェット札幌(パックで予約したけど、まあ安くて清潔、問題なし)に宿泊。
 翌日は市場をちょっと見てから旭山動物園に行ったのだが、続きは後日。

(写真を修正10/5)

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