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September 25, 2008

なになに?

 今野もう一試合、ブルーノ・羽生・赤嶺復帰、ダヴィ離脱?
 変化についていけません。でも、現在はチームとしてのできはもとより、控えも含めた選手層が充実しているので、見ているこっちにも期待感が。まあ、久しぶりに前向きに楽しんじゃいましょう。
 行けるうちにということで、99年惨敗以来の札幌へ。帰りは翌日遅い飛行機の予定。忙しいのにいいのだろうかというツッコミはなし。あとアウェイは神戸ぐらいだし…
 しつこいけれど、PKもらえたら浅利に。

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September 24, 2008

東京 5-1 磐田 2点差試合(9月23日)

 エメルソンからのアウトサイドで蹴って止まるような技巧的なパスを受けたカボレが、見事に左足で決めた直後、「2点差になれば間違いなく勝てる」と思った。このゴールは後で見ると、川口が弾けないこともなかったように見えたが、どんなものだろう。
 そして、うまい具合に、石川が右サイドを切り裂いて出したボールに平山が中央でつぶれ、何故か前に残っていたキャプテン佐原が決めて2-0とする。
 ただ、ここで選手もサポーターも緩んでしまったかのようだった。石川のバックパスがミスとなり、最後は前田に決められる。塩田が味方のミスを取り返そうと気張って、前に出すぎたのではないかと思う。そのまま悪い流れで前半を終える。
 後半開始直後も磐田が攻勢を見せたが、ここを茂庭を中心に防ぎ、エメルソンに代えて大竹を投入すると、攻撃にリズムができてきた。カボレが左サイドからクロスを上げ、石川がからんでゴール。ヒールのスーパーゴールだと思ったがOwnGoalだったようだ。この時間で2点差となって、今度は勝利を確信した。OwnGoalだったからかどうか分からないが、次はカボレがまたも左を突破し、「石川、決めてくれ!」と言わんばかりのクロス。これで4-1。
 更に、石川と交代した鈴木達也が相手のパスミスをかっさらい、冷静に切り返してから左足で決める。カボレと交代した金沢も、前節の藤山と同様の役割で守備を締めた。ひょっとすると、試合直前にブルーノに代わってサブに入った小山のデビューかと思ったが、古巣相手ということもあり、梶山があと1枚で2試合出場停止となれば、ブルーノが使えない可能性も大だから、しばらく出ていなかった金沢を投入したのだと思う。
 そんな中、一人蚊帳の外だった(?)のが平山。最後は平山に決めさせようという流れだったが、ハンドでイエロー出場停止である。ユースケが別メニュー(?)、カボレがケガ気味の中での出場停止はチームにとって迷惑だが、赤嶺が練習復帰で、次出られるメドが立っているということなのだろうか?
 さて、昨年までと違うところは、選手が代わっても、一貫したチームのサッカーがあることだと思う。その中で、選手が得意技を発揮できているのが大きい。気がついたのは長友の「戻り」の早さ。クロスを上げた後、しばらくしてディフェンスラインを見ると、いつの間にか、何事もなかったかのように、4人の一員として戻っているのであった。それと、前の試合で足をつっていた浅利が90分フル稼働をしたのにも驚いた。茂庭は守備が全盛期近くに戻ってきている印象があり、ロングパスにチェレンジする余裕も。
 磐田も前半の終わりから後半の初めぐらいまでは、それなりの攻撃を見せ、その後中山を投入するが、特に何もできないうちに、チーム全体がしぼんでしまった。後で分かったが、千葉が名古屋を破ったため、自動降格圏内にまで落ちてしまったのである。中長期的には磐田や鹿島は低落傾向にあると思うが、オフトで踏ん張れるのだろうか?
 次は今野が復帰して古巣札幌と当たる。羽生も戻れるのかどうかは分からないが、ともかく勝ち点3を取って、上位に肉薄してもらいたいものだ。

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September 21, 2008

川崎 0-1 東京 何かの力(9月20日)

 厳しい試合になることは折込み済みだったが、まさかこんなになるとは…
 開始直後セットプレーで相手2人がフリーになったり、中盤で奪われてピンチになるなど、守備は安定していなかった。しかし、先制は意外と早かった、左コーナーからのボール、ファーの赤嶺左足、GKに当たってネットへ。これで日本人得点単独トップ?
 この日の松村主審は「なるべく流す」という基準があったようだが、ラフプレーを見逃すようなシーンもあったように思う。その後赤嶺が倒されたシーンでも笛を吹かなかったが、「×」が出て、平山と交代。このあたりから主審の判断基準が変わってきたように感じた。徳永がサイドを突破され引っ張り、流した後のイエローは当然で、それも影響したのかもしれないが、今野のレッドについては、普通に払いのけただけで、ファウルを取られも仕方がないが、たぶん福西でもいるのだと勘違いしたのだろうけれど、赤はあまりにも先入観の入ったナーバス過ぎる判定だった。その割りにカボレや平山がサイドでキープするときにシャツを引っ張る伊藤等のプレーには、全然ファウルを取らなかったのである。
 そのまま前半は終了したが、交代枠2つをどう使ってどう試合を作るのかがカギとなった。カボレが90分持ちそうもないが、とりあえずはワントップにおいて平山を左にした4-4-1の形。かなり押し込まれ、前でのキープもできなかったが、ときどきカボレや平山が「チャンスの一歩手前」のようなものを作り出す。カボレをすぐに変えなかったのは、やはり相手にとっては脅威であるとともに、仮に同点・逆転されたときには大竹を投入する枠を残すことも考えて、頑張れるところまで頑張らせるということだったのだろう。
 そしてカボレに代えて鈴木達也投入後、平山をワントップに置いたら、少しずつ前でキープできる時間もできてきて、守備だけに追われて疲れる状態からは脱却できてきた。そして、こういうときの梶山のキープ力は頼りになった。塩田の飛び出しより早く相手に触れられたシーンにはひやりとしたが、相手が枠を外してくれた。私はゴール裏の二階で見ていたけれど、10人になってからは、応援も一体感があって、選手も全員が一丸となっていた。10人となることによって、力が与えられたのだろう。そんな中、藤山の投入も効果的だった。たまにカウンターからチャンスを作り、平山のあわや2点目というシーンもあった。一方、東京が引いて守ったこともあるだろうけれど、川崎の交代による変化は感じられなかった。クロスがファーに流れると怖かったが、それにことごとく東京の選手が触れていたので、いちいちほっとしていたのであった。ということでロスタイム3分を守り切って勝利。大きな勝ち点3。
 次は羽生が復帰するとしても、今野の出場停止と赤嶺のケガ(どんな状態なのかは知らないが…)、カボレの状態等、不安要素が強い中、すぐ火曜の「死に物狂い」の磐田との試合は不安であるが、平山はもちろん、石川や大竹にも期待したい。今野のところに羽生を入れて全体のバランスを取るのだろうけれど、ブルーノと金沢、「二人で一試合」も「あり」かもしれない。
 最後に、キャプテンマークは誰かと思っていたが、佐原が巻いていたのね!

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September 16, 2008

リック・ライト死去

 ピンクフロイドのキーボード、リック・ライト(リチャード・ライト)死去。たまたま今日i-Podのシャッフルで"Wish You Were Here"が流れたのだった。そういえば昨日は"Dark Side of the Moon"のA面だった。なんてことはたまたまだが、この歳だと、The Wallよりもこっちのアルバムのほうが数段聞き応えがあると思うのである。
 彼のキーボードといえば、"Time"のRhodes Pianoの伴奏を思い出すか、彼が弾いていたのかどうかは分からない。何はともあれ、クリエーターとしての彼らはすごかったと思う。正直なところ、「旬」はそんなに長くなかったとも思うけれど…
 と、あまり誉めてなくて申し訳ないが、合掌。

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September 14, 2008

東京 3-1 大宮 ストレスの前半と歓喜の後半(9月13日)

 前半はストレス一杯だった。カボレがスペースをついて何度か決定機を迎えたものの、芝(相変わらずダメなスタジアムだ)と相手GKのスーパーセーブとバーに防がれ無得点。いっぽう、守備陣はオフサイド取り損ねでGKとの一対一が2回もあり、左サイドからのクロスに対してラフリッチをフリーにして、スタンディングのヘッドを決められてしまった。エメルソンはトラップミスするし、浅利は一対一に競り負けるし、審判は(今野もかもしれない)ラフリッチに翻弄されファウルを取りまくる一方で、赤嶺がペナルティエリアで倒されたシーンを見落すしという感じだった。攻撃も、パスの出し手と動き出しとが噛み合ってないような感じ。ここは「闘え、俺の東京」ぐらいではないかと思っていたが、なんとなくゴール裏も緊迫感なく終わってしまったような感。
 後半、石川がスタンバイしていたが、まさかのエメルソンとの交代。ただ、これが当たったようだ。チャンスが増えてくる。それでも相手GK江角が当たっていて、打てども打てども決まらない。そして、負傷した羽生を大竹に交代したしばらく後に得たCK、蹴ったのは石川だったが、ペナルティマークあたりでヘッドした赤嶺のシュートが決まる。後で見ると、大竹はオフサイドだったように思うが、まあ、ヴェルディ戦のと合わせて相殺というところだろうか? その後も押せ押せとなり、フリーキックを梶山が蹴ったボールにハンドがあって、今度は石川と大竹がボールの前に。ゴール裏の大竹コールに諭され、大竹が蹴ると、見事な弾道で右角に決まり逆転。やはり彼は欠かせない。
 その後はカボレに代えて鈴木達也を出して、ワントップ・トリプルボランチ気味にしたのに、中央を脅かされて結構ピンチを迎え、茂庭(訂正:徳永)がラフリッチにやられそうになるが、何とかしのぎ、逆に赤嶺が決定機を外す等、胃が痛くなるようなシーンもあったが、塩田、長友、石川からの速攻で最後は赤嶺が押し込んで3-1。これで勝負は決まった。
 サブのメンバーを見ていると、この3人と平山の中で誰かが出られないというのも贅沢なことだと思っていたが、結局平山の出番がなかったのである。
 うまい具合に引き分けが続出し6位に上がったが、名古屋がガンバに勝ったので首、位との差は変わらず、5位との差もまだまだある。そして、次が今後の最大の(?)難敵、川崎戦である。パスミスは減ってきたし、佐原も戻るが、次は羽生は出場停止だし(ケガは大丈夫だろうか?)、梶山も次にカードをもらえば2試合停止なので、辛いところ。金沢もいるけれどブルーノはまだなのだろうか?

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September 13, 2008

幡ヶ谷スーパー戦争

 幡ヶ谷駅近くといえば、一丁目のグルメシティ(セイフー)と二丁目のライフだが、後者のすぐ近く、サンクス跡地に成城石井がオープンするとか。酒とか、チーズとか、ジャムとか、菓子とか、ちょっとした「舶来品のお土産」を買うのによさそうで、大いに期待。いささかオーバーストア気味の感もないではないが、激烈な競争に期待したいものである。

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September 10, 2008

大麻2

 そうですか、受動喫煙のレベルではないですか?  以上

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September 08, 2008

大麻

 あれ? 「間接喫煙」でも陽性と出るんじゃなかったっけ? 仮にそうだとすると、それを報道しないのは、世論操作のマスゴミクオリティ? 隣の奴がタバコ吸ってたおかげで「退学」じゃ(注意しろというのはさておき)、さすがに酷だよなあ。でも、何でこうなるのか、やはり前提が違うのかな?

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September 07, 2008

バーレーン 2-3 日本 始まったね

 一つ前に書いたとおり、アウェイだし、初戦だから引き分けでもいいと思っていた。確かにしまりの無い失点の問題はあるが、2位まで出場できる中で、勝ち点3という結果を出したという点は評価していい。
 バーレーンは、終了間際までは、何も収穫がなかったかのようだったが、何とかジョンとかいうナイジェリア帰化のFWは、全チームに今後脅威になりそうな感じもして、ホームでも要注意だ。他チームから、それなりに勝ち点も稼ぐだろう。お互い出場停止者を一人ずつ出したという損失もあり、日本にも松井の代わりの人材はいるだろうけれど、うまく馴染めるかどうかが次のカギだろう。まあ、イエロー持ち越しということもあり、全てのチームに出場停止者が頻発することは間違いが無く、層の厚さが明暗を分けるかもしれない。
 サッカーなんて、たまには日本がブラジルに勝つようなこともあるようなスポーツなのだから、楽観も悲観もできないのである。過去の出来事を、いい意味での糧にしなければならない。

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September 06, 2008

あの~

 試合前にナニですけど、勝ち点1でもいいんでねえの? 相手の痛手を考えれば… 焦ってこっちが0、相手が3というのが最悪である。なんてことは、93年以来、2002年前後を除いて散々学習してきた訳で、3でなければダメと言ってるのは、算数ができない「幼児(ニワカ)」だと断言できる。監督は立場上、そう言わざるを得ないかもしれないが、協会の役員やマスゴミが煽るのは、どっかの国から刺客が送り込まれているのか、実は野球オタクなのか、どちらかだろう。3にこだわっていいのはナベアツぐらいなのである。だから「負けられない戦い」というのは、字面だけ言えば間違っていない。
 さて、予選での目標は本戦に出ること、こっちが有利になることもあるけれど、相手を有利にさせないことである。「人の立場でものを考える」ってことの半分は、相手が嫌がることは何かを理解して実行することだと思うよ。何だか真面目に書き過ぎたかな?

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何で今(8月7日)ごろ?

 9月4日発行の商標公開公報

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(210)【出願番号】商願2008-65420(T2008-65420)
(220)【出願日】平成20年8月7日(2008.8.7)
(540)【商標】長嶋茂雄
【標準文字】

(中略)

【氏名又は名称】有限会社ナガシマ企画
【住所又は居所】東京都大田区田園調布五丁目(以下略)

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 これまでも、商標「長嶋茂雄」はあったが、今回のは出願の範囲が広く、しかも、「第45類 著作権及び著作隣接権の保有管理並びに著作権利用に関する契約の代理又は媒介」なんてのもある。本人の許可を得た出願だと思うが、そうだとすれば、この時期というのが、心配させられる出願内容である。

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September 04, 2008

ひとこと

 PK獲得したら浅利コール! (どうせだれが蹴っても…)

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September 03, 2008

商標「ひつまぶし」、登録拒絶(審決)…飲食物の提供

 という名古屋の料理のテーマは、ひそかに愛読しているここの出番だと思うが、べんとう等(持ち帰り)については、商標「ひつまぶし」は登録されている(第1996631号)ものの、飲食物の提供(料亭の名前等。イートイン)については、商標として機能しないという登録拒絶の査定が次の段階の審決でも維持。(2006-25186。2008/8/29発行の審決公報。詳しくは、 http://www.ipdl.inpit.go.jp/Shinpan/shinpan.htm の審決公報に2006-25186を入力)

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 そうすると、「ひつまぶし」の文字からなる本願商標をその指定役務について使用した場合、これに接する取引者、需要者は、該役務が鰻を細かく刻んでご飯にまぶした料理の提供であると理解するにとどまり、該役務の質、役務の用に供する物を表示したものと認識し、自他役務の識別標識としての機能を有しないものといわざるを得ない。

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 要するにメニュー名として認識され、店のブランドとは認識されないという感じ。使用によって商標としての機能を獲得したことも認めず、現時点での需要者の認識を重視。裁判所に訴えられないように、行政がかなりきめ細かく証拠を集めて判断していると思う。

 という私は本件の蓬莱軒には行ったことがなく、ライバル(?)の「いば昇」に一度行ったことがあるだけ。

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