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August 02, 2008

久しぶりに「本格的」不正競争事件か?

デザイン酷似であめ業者が提訴
新潟日報2008年7月29日
 よく似たパッケージの商品を販売され、損害を受けたとして、妙高市のあめ製造卸販売業「笹味屋」(松沢岳央代表)が、長野市の観光土産品卸販売会社「アラカワ」(荒川三平社長)と、同市の観光土産品企画・販売会社「リーベン」(柳沢浩史社長)に対し、不正競争防止法に基づき計220万円の損害賠償と販売差し止めを求める訴訟を、28日までに地裁高田支部に起こした。

 <コメント>
 最近は偽装表示マジコン、はたまた海外公務員賄賂と、傍流(というと怒られそうだが)事件での適用が目に付く不正競争防止法だが、久しぶりに「らしい」事例が出てきたような。ぜひ判決が見たい事件だが、和解かなあ?

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