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August 10, 2008

名古屋 0-1 東京 大きく前進?(8月9日)

 平山のシュートのあと、東京側のゴール裏はシーンとなった。「サイドネット? オフサイド? ファウル? いや、サイドネットじゃないし、平山喜んでるぞ、ゴールだ。」という感じ。位置的によく見えないのであった。
 さて、8年ぶりの瑞穂、ぷらっとこだまで行こうと思っていたが売り切れで、のぞみを予約して品川から行ったのだが、早めに品川に着くのは最悪。ほとんど座るところ、暇をつぶすところがないからである。早めだが観光する時間もないので、名古屋からは意味無く中央線に乗り、大曽根というところまで景色(大したことなし)見てから地下鉄に乗った。
 名古屋で降りた瞬間は「暑い」というより「熱い」という感じで、競技場も炎天下だった。なぜか、いつも味スタのメインでビールを売っているお姉ちゃんがいて、試合前に一杯飲むことができた。試合前には審判陣がトレーニングしてるなと思ったら岡田主審。彼は入念にウオーミングアップしているのを何度か見ているが、その点に好感が持てる。それとも、遠めに分かりやすいだけ?
 東京は梶山・長友を欠き、今野を右サイドバック、羽生と浅利のボランチ、石川右という布陣であったが、前半は佐原がイエローをもらったものの、茂庭を中心とした守備陣は安定していて、ヨンセン・玉田にチャンスを作らせていなかった。平山のゴールの後ももう一点と思ったが、前半はそのまま終了した。平山は守備にも奮闘していた。
 不安を覚えたのは後半の選手交代である。前半一時ピッチの外に出て、肩のテーピングか何かをしていた茂庭を椋原に交代し、今野がCBに入った。後半はラインが下がった感じで、名古屋のサイド攻撃を受けまくっていた。中で跳ね返して、カウンターもしていたが、じり貧という感じ。徳永には余裕があったようだが、椋原はきつかったようだ。カボレを赤嶺、エメルソンを金沢に交代して運動量を増やしたり、中盤を厚くしたりしながら何とかしのいだ。浅利・羽生の奮闘が効いたと思う。
 名古屋は中村直志がボールを効果的に散らしていたが、攻撃陣がシュートを外しまくっており、それに救われた感じ。
 東京も終了間際の今野・赤嶺、カボレが抜け出しGKと一対一(詰めていた浅利に出せばJ1初得点だったのに)とか、ダイレクト中心で石川のラストパスとか、チャンスはたくさんあったが、追加点が奪えなかったことが問題。
 勝ち点3のためには、相手を0に押えて1点以上取るか、相手に1点以上取られたら、2点以上かつ相手より多く点を取ればいいのだが(意味の無い屁理屈)、後者を期待していたが前者となった。都合よく上位が負けと引き分け中心だったので、首位との勝ち点差はわずか5。8位とはいえ、一応優勝争いに参加しているような状態に戻ったことは大きい。となると次はともかく勝ちたい浦和戦だが、茂庭の状態、今野をどこで使うのかなど、課題は山積みである。
 帰りは9時頃にスタジアムを出て、金山乗換えで名古屋駅へ。予約していたのは終電だが、一本前の2152分に乗れた。自由席はがら空き。新宿に着くとほぼ2400だが、鹿島や浦和美薗よりは近いし快適である。
 最後に、後で見たストイコビッチ監督のコメントは、意外に「闘将的」ではなくて「スポーツマン的」なんだなあと感心。オシムの影響?

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