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April 17, 2008

東京 1-1 磐田 嫌な予感が当たるとき(4月16日)

 実はアウェイのヴェルディ戦には行っておらず、ダイジェストしか見ていないのであるので、損した感じと流れに乗れない気持ちの中、会社を定時に出て味の素スタジアムへ。さすがに定時に出ると7時前に到着。でも、平日7時半キックオフというのはいい考えだ。「飲み始め」が遅くはなるけれど…
 前半、東京の攻撃のほうが長かったけれど、あまり点が入りそうな感じはしなかった。中盤が4人フラットに並ぶような布陣だったのだろうか? 意外だったのは栗澤がトップ下ではなく、右サイドにいたことであった。それでも栗澤が前で奪ったボールからチャンスを作り、金沢や梶山が「あわや」という場面はあった。そしてカボレが負傷し赤嶺に交代。確か「○」が出ていたし、普通に歩いていたから大丈夫だと信じるのみであった。
 後半、GK川口が東京ゴール裏側に来たのでチャンス到来かと思ったところ、金沢からのスルーパスを受けた赤嶺が突破してゴール。均衡を破った。その後、栗澤を大竹に交代するが、この日はあまり効果が出てこなかった。さらに金沢を池上に代えたのは、今日は大丈夫だろうから、「使える選手」を一人でも増やしたいという城福監督の「賭け」だったのだろう。浅利をアンカーに入れて梶山を金沢のところに出し、守備を落ち着かせるというのが普通ではないかと思ったからである。平山を川口に代えて赤嶺のワントップにするという手もあったかもしれないが、何とか平山にも点を取ってもらいたい気持ちもあったのだろう。
 そんな中で磐田が萬代を入れてロングボールを使い始め、危ないシーンが増えてきた。嫌な予感の中、「同点にされた」と思ったらオフサイドで取消され、そこで切れた西がイエロー。その後2枚目で退場したときには何とか持ちこたえたと思ったが、もやもやした中、ロスタイムに今度は本当に失点してしまった。
 平山・茂庭あたりに不満が集中しているようだが、私はブルーノの守備のポジション取りの曖昧さや戻りの遅さに不安を覚えた。吉本がポジション奪取をしない以上は、相手のFWとの関係での「CBの日替わりメニュー」が続くのであろう。誰が出てもそれなりにやれるようになるというのはいいことだが、それなりの失点も続くのかもしれない。あとは今野に元気がないのが気になる。平山には、粘り強く頑張れ、ただそれだけだ。
 ナビスコはこれで磐田との一騎打ちとなったが、相手は清水×2、ヴェルディ。こっちはヴェルディ×2、清水ということで、一見こっちがよさそうだが、ヴェルディもこっち相手には力が入るので予断を許さないということだろう。
 最後に、次はジュニーニョが復活してしまった川崎との戦いで、CBの問題もあるけれど、羽生ともう一人ぐらい、攻撃の選手が復活してくれないものかなあ… カボレが大丈夫そうなのが救いかも。

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