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April 06, 2008

東京 1-0 札幌 いい所はみていない(4月5日)

 土曜仕事と中央線の黄色い電車の遅れもあり、スタジアムについたのが後半30分過ぎ。アカミネコールが聞こえてきたので1点が欲しい嫌な状況かと思ったが、まだ1-0で、オフィシャルによれば彼の投入が67分だから、そんなときに入ったのであった。という訳でカボレのプレーを全く見ることができなかった。経過をケータイで見ながら電車で向かっていたのだけれど、だんだん悪くなるような感じで、不安な気持ちで中へ入ったら、梶山が自陣でボールを奪われたり、ブルーノの対応が危なっかしく感じられたりと、ストレスが増幅されてしまったのである。そして、主審も札幌寄り(守備寄り?)の笛を吹き、イライラを拡張するかのようだった。
 本当に短い時間だったけれど、浅利と金沢が守備に効いていて、赤嶺もあわやという場面を作り出したことが幸い。長友も一度ラストパスをミスってカウンターのピンチを生んでいたようだったけれど、全体的には重心を前に上げるプレーで貢献。でも、残念ながら平山を出し難い展開になってしまったようだ。
 次の「チームフッキ」、その後の川崎あたりに、このCBコンビで通用するのかには疑問もあるが、浅利を含めた「実質3バック」で何とか対応ということなのかもしれない。作戦としては、藤山をマンツーでフッキにつければ、相手は点を取れないと思うのだけれど、そんな奇策は、まさかやらないだろうね。石川、エメルソン、ユースケや、よいときの茂庭の復活を待ちたい。

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