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November 25, 2007

ヴェルディ昇格ほぼ確定

 考えようによっては、これがFC東京の起爆剤になるのかもしれない。近くに宿敵がいないと、何となく緩んでしまう東京。それを川崎や浦和に設定しようとしたが、基本的なところで間違いを犯した東京。本当はそれじゃいけないのだけれど、とりあえず「ヴェルディより上」というところから活路が見出せるかも。というようなことをアマラオのDVDを見ながら寂しく考えてしまったのでありました。いずれにしろ、このチームに必要なのは競争です。

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東京 1-2 大宮 語る資格なし(11月24日)

 一応前半だけ顔を出した。私個人のヘンな状況もあるけれど、東京も「仕事よりも」といえる状況でもないということもある。前半は無難で後半勝負という雰囲気だったが、90分持たない馬場を起点とした攻めで点をもぎ取る意思が欲しかったところ。
 バックスタンドのところでファンサービスをやっている福西を見かけた。後半のこと、哀しい負け、その後の挨拶、今後のこと、いろいろあろうが、その場にいなかった私には少なくとも昨日のことを語る資格はない訳で、あとは今年は鳥栖にだけは勝ってもらい、熊本にだけは行きたいと思うだけなのである。
 何だか最近はバックスタンドにいるのがつまらなくなってきたので、来年は座席を変えようかなと思っているけれど、そう思いながら何年かたってきており、今年こそは思い腰を上げようと思いつつ、やはり結局は同じ席に残るのかもしれない。
 さて、天皇杯がらみから妄想するのだが、対戦相手の決まってないチケットを「前売」と称して販売する行為は、「不公正な取引」として独占禁止法あたりで禁止されるべき行為ではないだろうか? ネットオークションとダフ屋の繁栄に寄与し、これを禁止するとFIFAにもたてつく行為で、ワールドカップの自国開催にも影響するのかもしれないけれど…
 ところで、やっぱり扇谷はクビにすべきなんではないでしょうかね? ガンバ戦の笛について確認して腹が立ち、あれは誤審で済むかもしれないけれど、浦和・鹿島戦の結果を聞いても、審判という仕事を選んではいけない人格だと思っておるのですが…

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November 19, 2007

歴史は繰り返す

「ロッソ」改め「ロアッソ」 商標権既に他社が登録 J参入へ条件整備
=2007/11/17付 西日本新聞朝刊=
2007年11月17日00時44分
 AC熊本によると昨年8月、Jリーグに準加盟申請した際、リーグ側から「ロッソ」の商標権登録の可否について問われた。AC熊本が調査したところ、食品会社などで既に商標権登録がされていることが分かった。
(略)
九州ではアビスパ福岡と大分トリニータが同じ理由でチーム名を変更している。

 栃木SCのときも書いたけれど、またまた「ブランメル仙台」「アルビレオ新潟」の歴史が繰り返されている。下部リーグであっても、チーム名を公募する段階で考えれば、こんなことにはならなかったのである。「FC熊本」にするという手もあるんだけれどね。

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November 18, 2007

東京 1-1 G大阪 10人の目覚め

 この日のガンバは眠っていた。最初から東京が中盤を支配。半ば頃から少し盛り返して来たけれど、ガンバにチャンスはなかった。ところが前半終了間際、金沢がサイドでボールを奪われたところから展開され、茂庭(?)がマグノアウベスにつめ切れずにシュートを決められる。一瞬のスキをつかれ、決定力を見せつけられる失点。これが試合巧者なのか? そんな感じだった。
 東京は後半途中から馬場を投入し、攻撃にリズムが出てくる。更には池上に代えて梶山。しかし、中盤でボールを奪われ、茂庭がバレー(?)と普通に一対一と思ったら、赤が出ていた。よく分からん。
 前半に今野も黄色をもらって次が出場停止。一貫性のない扇谷というのは全く迷惑な野郎である。でも、これで東京の選手に火がついた。ガンバに負けるのではなくこの主審には負けたくないかのように。梶山・馬場が攻撃にアクセントをつけ、徳永も攻撃に参加していく。全体としてはぎこちなさもあるのだけれど、点を取るのだという強い意志が見えてきた。ガンバは足が止まり、チャンスを作れない。そして、79分、あの小さな栗澤がヘッドで競り勝って落としたボールを、ルーカスが左上隅に決めた。同点である。スタジアムのムードは激変。
 ガンバは播戸を投入するが、ボールがほとんどそこまで行かず、塩田のスーパーセーブもあってそのまま1-1で終了。
 主審がゲームを壊しかけたが、終わってみればガンバに取っては手痛い勝ち点2のマイナスなのであった。東京にとっても、馬場、今野がペナルティエリアで倒されたのをシカトしやがる扇谷は、まさにガンバの12番目の選手であり、昨年の清水のアウェイ同様、本当に不愉快なものを見せられたのであった。
 まあ、これも来季に向けたプレシーズンマッチのようなものなんだろう。次は今野・茂庭の控えのテストだ。おもしれーじゃねーか!?

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November 17, 2007

カゼひいた

 ノドからくるカゼ。同窓会があるため、薬を中断したのも悪かった。
 精神的にもどんより来る中、明日もどんより来そうな悪い予感。ガンバが力勝負に来てくれれば、昨年のノリオの「出会い頭の一発」のようなので勝てる可能性もあるが、最近のガンバは試合巧者であり、相手のいいところを消す戦術に来られたら、勝ち目がなさそうだ。個人的な話で恐縮だが、今年はサテライトも一度しか行ってないので、小澤等、新戦力の躍動を見たいのがせめてのところ。
 さて、浦和を素直に羨ましいと思わなければならないが、とりあえずはイランのアウェイに行かなかった人は、「にわか」と認定することにした。もし東京がイランやイラクのアウェイに行ったら、絶対に「仕事よりも」だよ、「約束する」と職場の東京サポーターの友と誓い合ったのである。いつのことになるのであろうか? 
 ジョホールバルから10年の日にオシムが倒れたのこと。あれから10年、まあいろんなことがあったと、後ろをふりかえるばかりである。もっと前を向いて歩かなくては。そうそう、あの天皇杯も10年前のことなのであった。いまや「非常手段が常態化しつつある」浅利と藤山しかいなくなってしまったが…

<追記>
 天皇杯、丸亀で勝ったら熊本で23日。今年最後の遠征に行ける! 鳥栖に勝ってくれればだが…

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November 11, 2007

来年こそは

 新潟戦もサテライトも見ていないし、川崎・浦和戦の後半をテレビで見ただけだが、同じJ1のサッカー選手・チームで、これだけ充実度が違うというのは悲しいことだ。怪我人や構想間違いもあったけれど、誰が出ても似たような状況だということも否定はできないだろう。ここ3年は成果無き年となってしまっているが、来年やり直すためには、遅ればせながら、今監督解任すらありだと思う。
 …残留決まったらしいね。

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November 07, 2007

ハラたつ無責任

 家のFAX番号は(03-)33AB-CDEFなのだが、とある通信販売の会社から、03-3ABC-DEFG宛の注文書のFAXが届くことがある。要するに0発信の電話なのに気づかず、市外局番からかけたつもりなのだろう。
 誤信が何度もあると腹も立つが、それ以上に腹が立つのは、その発信者について、電話番号はおろか、個人名がない注文書を平然と送っていること。無責任体質が「ありあり」。さすがにどこの会社なのかは言わないけれどね。いちいち対応させられる立場(そのまま焼却してもいいのだろうけれど)は、たまったものではない。個人情報なんかよりも、はるかに深い問題だ。
 私が現在勤める会社でもそうだが、組織名だけ言って自分の名前を言わない奴の電話は、全てが当事者意識のない無責任なものだと断定してもいい。少なくともそういう喋りは、年寄りにはそういうふうに見えているのである。
 という訳で、おじさんは怒っているのである。

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November 04, 2007

東京 2-1 TDK 個々の寄せ集め

 例年のことはよく覚えていないけれど、天皇杯の初戦はいつもこんな静かな雰囲気。前節ホームでの大敗の影響で、ミスにはブーイングや、分けの分からん野次も。実際、徳永・藤山・金沢の軽率なプレーが目についた。もっとも、バックパスでいちいちイラつく必要もない。そういう私も、せっかく石川がキープして前にボールを出したのに、何も考えてないようなポジション取りで、オフサイドとなったノリオに「バカ!」とメイン(ふだんと違うところで見た)で大声出してしまった。すみません。でも、何度もオフサイドを取られた上に、あまりに何も考えてなさそうなプレーが、あまりにバカっぽくて腹が立ったので… そんな感じで、つまらない前半が0-0で終わり、ブーイング。 
 後半、ノリオのコーナーキックを茂庭がヘッドで折り返し、平山が頭で決めて先制するも、直後に金沢に変わって左サイドバックに入っていたノリオの軽率な守備からピンチを招き、茂庭がクリアしたが、ミスとなって敵に渡ってそこから回され、最後は元東京の松田に決められ同点に(11/5修正・訂正)。その後、平山が二度ネットを揺らすも、オフサイドの判定で、「残業か!?」と思った82分にセットプレーから今野がヘッドで何とか勝ち越すことができた。その後、活躍していた石川を守備を固めるために川口に交代して、何とか逃げ切る。まあ、今後につながるものは何もなかった。
 サッカーというのはチームゲームであり、個々を活かすにしても、得意な場を作り出す周囲の動きがなければ、相手の守備の術中にはまる。個々能力の足し算では上でも、お互いが個を活かすことができなければ、ちゃんとチームになっている「格下」には苦労して、こんなダメな試合になるのである。個々の選手の能力がかつてよりも上がっているだけに、つまらないものを見せられ続けているというのが、ここ数年の感想である。補強の問題以上にチーム戦術の問題だ。
 さて、驚いたことに、次は新潟ではなく、J2の鳥栖が相手である。侮ってはいけないけれど、久しぶりの準々決勝進出のチャンスでもある。逆にリーグ戦では、次の新潟戦は苦戦するだろうし、またその次のガンバ戦は勝って浦和の「アシスト」をする可能性もわずかにあるけれど、チームとしての差を見せつけられ、大敗するのではないかと思う。まあ、いずれにしろ、リーグ戦では、今年で膿を出し切って、天皇杯では来季の所属有無が決まっている中で健闘し、来年は残った全員が別人のように生まれ変わって迎えるしかないのだと思う。

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ナビスコと天皇杯

 ナビスコ。ガンバの穴はシジクレイ(スピードに弱かった)だったと思うが、川崎はイエローこそ出させたものの、突き切れず。チョン・テセはかなり強くて乱暴者だが、ガンバも激しく当たって仕事をさせず。こういう対応をしないとね、やっぱり。いっぽう、川崎の穴は佐原。ガンバはここをかなり狙っていたと思う。最終的にはその回数が勝敗を決めたように思う。まあ、こんな感想は、テレビでのんびり観戦している者の、第三者的なもの。でも、一つだけ。MVPは守備を引き締めた山口だったと思う。本当にいい選手だ。そして、川島がガンバの選手と交錯した場面はPKだと思ったが、そうなると「黄色」では手ぬるいことになり、決勝でもあり、出せなかったよね、吉田主審。まあ、間違いではないと思います。
 川崎は佐原・寺田が99年から在籍しており、東京でいえば藤山や浅利同様、しっかりと貢献しているのだと思う。川崎というと、選手をすぐ切るイメージがあったのだけれど、意外とそうではないのである。そうそう、我那覇も忘れてはいけない。
 さて、天皇杯。「負けたら切腹」モンですね。個人的には8日と22日がダメなので、勝ち進んでできれば23日、さらには29日、元旦となることを祈る。まあ、こんな個人的なことを書くこと自体が失格だが、ここ数年、田舎で孤独に敗退を見せつけられているので…

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November 01, 2007

色彩商標

 財団法人知的財産研究所の人が色彩・音響・匂いなどの商標についてヒアリングに来たので、エル・ゴラッソのピンクは色彩商標として登録されるべきものではないかと答えておいた。実にお節介な話だ。

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