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October 04, 2007

エルサルバドル、中米一の経済・インフラが振興、新鮮さ売りに需要喚起へ

 日刊トラベルビジョンより。
「同国は1992年に終結した内戦以降、再建に取り組み、GDP成長率は05年が19%、06年が17%と世界平均の4%より大きく突出。」

 長倉洋海の「ヘスースとフランシスコ」に出てくるエルサルバドルも事実。

 P.J.O'Rourke「楽しい地獄旅行―世界紛争地帯過激レポート」のそれもそれ。

 オリバー・ストーンの「サルバドル/遥かなる日々」は、本当に悲しい映画だったが、これだって、一つの事実を切り取っているだろう。

 私の短い旅だって、少しは…

 いずれにしろ、魅力あふれる国であることは間違いがないし、和平後にゲリラを警官にするなどして、それなりの雇用を確保し、あの悲惨な内戦から短期間で立ち直った英知は大いに賞賛に値すると思うのだが、この点について報じたものが少なすぎるような気がするのである。

 そういえば、Jリーグが開幕した年、横浜フリューゲルスには、元エルサルバドル代表のチェローナという選手がいたのであった。もう覚えている人はほとんどいないだろうけれど。

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