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October 07, 2007

東京 2-1 横浜FM 実は…(10月6日)

 今回は試合そっちのけの個人的な話ばかりなのだが、実は前半しか見ていないのだ。
 前半終了後、スタジアムを出て京王線に乗ったら、飛田給・調布間で失点(i-mode)で、新宿あたりでは平山で同点、目的地の飯田橋では逆転していた。その後、ひと仕事したのだが、集中力を欠いてうまくいかず、それから「東すか」編集部の同窓会にまったりと出たのだが、盛りだくさんで中途半端な、「体中が消化不良」な一日となってしまった。
 帰ってから後半だけテレビで見たのだが、前半同様リチェーリが引っ張る展開で、平山もいいところを見せていた。ノリオも復調してきたと思うし、石川もきっかけをつかんだといえるかもしれない。
 前半を見る限りでは、伊野波の攻撃参加が遅れ気味で、ルーカスにミスパスが多く、中盤の真ん中を制覇されていたが、最後のところは何とか塩田の攻守で切り抜けるという展開だったように思う。梶山も馬場もいない中では、それなりに立派にやっているといえなくもないのかもしれない。まあ、帳尻合わせなのか、消化試合なのか、営業努力なのか、個人アピールの場なのか分からないけれど、スッキリしない接戦がしばらく続くのであろう。
 さて、こうやって、前半だけしか見られない試合がもう一つ(大宮戦)あるのだが、前半大量点の可能性も皆無ではないので、「見ないよりは少しでも見るほうがまし」と考えて、「中途半端なら見ないほうがまし」とはしないつもりなのである。
 それにしても、あのスタジアムのピッチはどうなっているのだろうか? 芝の育ちなのかもしれないけれど、素人目には、土そのものがサッカーに合ってないように見える。それで相手を蟻地獄に追い込むようになれば、ホームアドバンテージになるのだろうけれど、小平にもああいう状態のしょうもないピッチを作るか、靴のメーカーにあそこの専用靴(AdidasのAjista?)でも作ってもらい、このチーム限定販売にでもしないとダメかもしれない。そんなくだらない話はさておき、試合の面白さを減少させる要素ということでは、ビール販売以外は無くても構わない売店なんかとは意味合いが異なり、罪が大きいといわざるを得ない。天候不順その他原因はあり、同情すべき余地も小さくないことを認識しているつもりだけれど、夏以降おかしくなるのは例年のことであり、スタジアム経営に責任がないとは絶対にいえないはずだ。弱くて集客力のないチームのファンに、そんなことは言われたくないのかもしれないけれど、毎年少数ながらも数万人の都民を裏切っていることを否定はできないだろう。フードコートを「あてつけ」られた売店同様、スタジアムそのものもサービス競争状態におかないといけないのかもしれない。ただ、諸般の事情によって国立使用は年2,3回が限度だとも聞いており、この点には難しいものがある。それでも、無競争に胡坐をかかせていてはいけないと思うのである。個人的にはここらの界隈が好きだし、観客席は悪くないだけに、ここのスタジアム経営は変えないといけないと思う。今後、国体のイヤな問題もあるみたいだし、ひょっとすると、何らかの形で、我々が"No"という必要があるのかもしれない。

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