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October 28, 2007

東京 0-7 川崎 出血大サービス

 1点目、チョンが思い切りよく打ったシュートが、ブラインドをついたか、塩田が反応しき切れず。
 2点目、こぼれ玉にせり勝ったのはチョンだった。
 3点目、コーナーから、寄せが遅れてクロスを上げられ、それに合わせられ、失点。
 4点目、茂庭が、一対一でコースを切ったと思ったのだが、寄せ切れなかったのか、勢いに乗るチョンにハットトリックを許し、前半終了。
 5点目、ジュニーニョからのボールをマギヌンが胸で押し込む。藤山がジュニーニョに詰めきれなかったか?
 6点目、セットプレーから寺田のヘッド。
 7点目、ジュニーニョが茂庭との一対一をかわしてゴール。

 途中からは東京が前ががりになったため、ジュニーニョと藤山との一対一が頻発し、これは本当にスリル満点の見ものだった。藤山はほとんど負けなかったので、DF冥利に尽きるといえると思った一方、茂庭のできが今ひとつだった。
 前半はルーカス、伊野波等が横パスをかっさわれて失点の元を作ったが、今野のできは最高だったと思うし、他の選手もそんなに悪くはなかったと思う。
 それでもホームで0-7の敗戦というのは、優勝争いをするチームの戦いではないといえるだろう。ある意味、ここまで大差がつくと、スッキリさえするが、00,01年の段階を考えると、浦和だけでなく、川崎にもチーム作りが完全に追い越されたことが、改めて浮き彫りになったといえるだろう。そんなことは既に分かっているではあるけれど、来年以降、少しでも追いつき、追い越して行かなければならないのである。そのために何をするのかが重要だと、シンプルに考えればいいのだと思う。

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