August 30, 2007
さっきテレビで見た。逆のケースもあるけれど、一つには広島が中2日で東京が中3日というのがラッキーだった。そして、梶山のフリーキックは素晴らしく、広島が決定機を外したこと、塩田の好セーブにも助けられた。東京は全体的にコンパクトだったのか、中盤に人が多く、こぼれ玉を拾うことができたようだ。そして、浦和戦ではよく分からなかったが、赤嶺から始まる守備というのは効果的だったと思う。終盤の3点はおまけだけど、そりゃあ取る方がいい。徳永は目標さえはっきりすれば、できる選手なのだと思った。代表のレギュラー取れるだけの潜在能力はあると思うのだが… 今野はやはりボランチのほうがいい。ということで、「磐石の強さ」からはほど遠く、まだまだ信用はしていない。4月中旬でここまで来ていれば…
という訳で、次のホームゲームが重要だ。特に大久保だけには絶対に決めさせたくない。あとは、茂庭が何度かありそうなユースケとの一対一を、征することができるかどうかも大きいと思う。経営者は既に来年のことを考えていなければならないけれど、選手は明るい未来を信じて(悲観して出て行かないでね)、一試合一試合を戦うしかないだろう。
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August 25, 2007
うっかりアウェイ・チケットを買ってしまったので、大嫌いな埼玉高額鉄道に乗って、地の果てまで行って来た(ずっと地下のため、仙台より遠い気がする)。
試合は、できのよくない浦和相手にルーカスのスルーパス、リチェーリのシュートのこぼれを赤嶺が決めて先制するも、藤山のクリアミスを田中達に決められ、左サイドからのクロスに藤山が堀之内に競り負けて逆転され、カウンターから追加点を与え、今野が1点を返すがそこまで。
4月あたりにこの程度のチームとしての機能であれば希望が持てるが、この時期にこのレベルということは、まあ、2005年以降の停滞しているチームと、その前から積み重ねたチームとの差が出たということだろう。個人の能力はあるけれど、チーム力がないチームになり下がったのはいつからなんだろうか。たとえば徳永なんか、チームが機能していてちゃんとやれていれば、代表入りは間違いがないと思うのである。石川もそうだし、ノリオにだってチャンスはあると思う。
結局個人頼みのサッカーの中で、それなりに頭を使って試合に出ているベテランの限界が出たのかもしれない。なぜ、彼らを抜かせないのか、若手選手の問題でもあるが、やはりチーム作りの問題のほうが大きいと思うのである。
4連敗だが惜しい試合も多いというのは、この時期に言うべきことではない。やはり競り負けるのには、運だけでないものがあるのだ。まあ、監督を解任できないフロントが悪いという意見にも、聞く耳を持つけれど、来期、今期の目標(優勝争い。優勝とは言ってなかった)にたどり着くために、今、何ができるのかだけを考えたいのである。
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August 19, 2007
いつ始まったのか分からないけれど、サッカーマガジンが、バックナンバーをウェブサイトで公開し始めた(無料。登録が必要)。66年創刊、これはライバルにはできないこと、快挙である。
「※第一弾として2005年1月~2006年5月分までを公開いたします 。」ということで、「見所」は東京的には少ないが、今後に大いに期待。キーワード検索が可能で、とりあえずは、「アマラオ」「藤山竜仁」「浅利悟」「東京ガス」なんて入れてしまった。
チームのできが悪いと懐古に走るのも止むを得ない。
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サントリープレミアムモルツの特売日か何かで、ほとんど座席にビールを売りに来なかったという点で最悪の日。「独占」の弊害。ここの売店どもは、少しでも厳しい競争下におかないと、もっと悪くなる。
スタジアムついでに芝のことでいえば、「舐められている」としかいいようがないが、そのホームで負け続けるという悪循環は、如何ともし難い。ホームスタジアムも競争環境に置く必要??? これでしばらくここの試合は休みなのに、前節の前日でなく、今節の前日に現地練習をやるのは「?」。やらないよりはいいけれど。
試合のメンバーについては、6人入れ替えるのはいいけれど、親善試合と違って交代は3人しかできないのである。そう考えると川口スタメンには「?」。サブとしてはいいかもしれないけれど。ところで、栗澤は? ノリオは不調のためベンチ外たったのだろうか? 磐田戦も見てないけれど…
柏としては、酷いと思っていた東京が、それほど酷くないということには驚きがあったかもしれない。それでも粘り強く守ってカウンターを狙っていたようだ。そして、梶山が自分のパスミスを取り返しに必死に守備に戻ったが、エリア内で、もう大丈夫だという状況で足を滑らせたのか、PKに至るファウルを取られてしまった。ミスはミスだが、プロセスは評価できる。でも、そんなことを乗り越えて、点取らなければ勝てない。平山投入後、迫力ある攻撃になったと思うのだが、結局取れず。リチェーリが予想外に機能していたし、全体としても走り負けもしてはいなかったのだが…
それでも、この試合前に準備したようなことを中断中にやれていれば、3連敗はなかったと思う。「開幕前にやれていれば」というのは禁句だろうけれど、既に「来期こそは」と思わざるを得ない。結局、練習の組み方の問題なのだと思う。試合後、なぜか社長が挨拶に出てきて、予定調和のようなブーイングを浴びていたが、試合の結果について責任を取るのはやっぱり監督でしょ。「惜しい負け」というのは、数試合は許されても、大きな目標があるチームが何試合もやるものではない。挨拶前には「これでトップも決断する、希望が見える。」と思ったのだが、結局「現体制で行く」ということらしい。そのことが、来期まで「ダメ」を引きずる要因となるのではないかと… 頼むから、次を早めにリストアップしておいてくれ!
もう今期は、残留と、たまに上位に勝つことぐらいしか目標も喜びも見出せないだろうけれど、未だにチームはまとまらず、そういう手ごたえもない中で、次は埼玉なのである。昨年の轍を踏むのかね?
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August 17, 2007
今年はある意味終わっているのだから、ましな来年への第一歩、輝ける将来への転換点となるような試合を期待。どんな中身でも、強引にそう解釈できるともいえる。我々が最も注意すべきは、キックオフが19:00ではなくて18:30だということだろう。
よくよく考えてみると、ここ3年間ぐらい同じような状況を見せられているのである。みんな本当に我慢強いよね。まあ、きっと明日の柏戦が転機となるよ!
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August 12, 2007
本当に恥ずかしい試合だった。シンプルに、これは監督の責任だ。試合終了後、「ハラヤメロ」と、本気で4,5回叫んだ。今後もメンバー紹介で、監督のところだけはブーイングを怠らないつもりである。
今や「ヒロミスタ」とか言っていた人たちは、スタジアムには来られないだろう(来てたら何か言ってみろ!)。いずれにしろ、これだけのメンバーで、これだけのチームしか作れない人は要らない。お願いだから自ら消えてくれ。フロントにも解雇をお願いしたいところ。このチームのいい資産が消えてしまう前に… でも、何でこんなにダメなチームになってしまったのだろうか、悲しいけれど分からないのである。僕がめったに行かない小平で、甘やかしているのがいけないのかな???
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August 11, 2007
お願いします。原さん辞めてください。まだ間に合います
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August 07, 2007
報道には自由もあるが責任もある。そして、批判を圧殺することはできない。
「番組はみの氏独特のキャラクターに依拠しているが、その発言には訂正やおわびに類する言葉が一切ない」
休みから帰ってきたら、それこそ記者会見でフラッシュ攻めだ。TBSがどのような自浄力を持つのか、ほんとうに注目である。
まあ、こんな記者も、入場禁止ではないが、「毎試合ライトアップ」だな。そのためのボランティア求むという感じ。
こんな事例まで行かなくても、報道を批判的に読むことだけは忘れたくないものだ。前にも書いたような気がするが、サッカー見てたら、普通にマスゴミが嫌いになれるものである。
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August 06, 2007
知人のライブを見て、久しぶりに「音の塊」に触れる。バンドも15年、20年と続けていると、円熟味が出てくるのだね。羨ましいものだ。続けるってのは大事なことだ。
翌日は久しぶりにフットサル。遊びなんだが筋肉痛。
パソコン使う仕事ばかりやっていると、実態感あるものが面白い。
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August 02, 2007
「仕事よりも、東京!」の私からいえば、「もう少し寛大な処分を」と言いたくなるところである。国技の人は、外国人には厳しいのだろうか? いや、有給休暇を気軽に取れる仕事の人ではないし、サッカー選手が練習サボって遊んでたら、やっぱり同様の処分があったかもしれない。
昨今は、「厳罰志向」が強いけれど、時と場合によって分けるべきなのだと思う。どうなんでしょう?
<追伸(翌朝)>
何だか、数多くのマスメディアの方々は「イジメ」が大好きのようである。読者もそうなのかもね。朝青龍の行動うんぬんというよりも、処分を楽しんでいるようにしか見えないのである。この点、「我々はイジメ報道が大好きです」と開き直ってくれれば、まだいいが、そんなことはあり得ない。私だって、100%否定はし切れないけれど、自覚して対応しているつもりなんだけどな… まあ、これじゃイジメはなくならないと思うよ、ホントに…
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