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August 25, 2007

浦和 3-2 東京 差が開いた

 うっかりアウェイ・チケットを買ってしまったので、大嫌いな埼玉高額鉄道に乗って、地の果てまで行って来た(ずっと地下のため、仙台より遠い気がする)。
 試合は、できのよくない浦和相手にルーカスのスルーパス、リチェーリのシュートのこぼれを赤嶺が決めて先制するも、藤山のクリアミスを田中達に決められ、左サイドからのクロスに藤山が堀之内に競り負けて逆転され、カウンターから追加点を与え、今野が1点を返すがそこまで。
 4月あたりにこの程度のチームとしての機能であれば希望が持てるが、この時期にこのレベルということは、まあ、2005年以降の停滞しているチームと、その前から積み重ねたチームとの差が出たということだろう。個人の能力はあるけれど、チーム力がないチームになり下がったのはいつからなんだろうか。たとえば徳永なんか、チームが機能していてちゃんとやれていれば、代表入りは間違いがないと思うのである。石川もそうだし、ノリオにだってチャンスはあると思う。
 結局個人頼みのサッカーの中で、それなりに頭を使って試合に出ているベテランの限界が出たのかもしれない。なぜ、彼らを抜かせないのか、若手選手の問題でもあるが、やはりチーム作りの問題のほうが大きいと思うのである。
 4連敗だが惜しい試合も多いというのは、この時期に言うべきことではない。やはり競り負けるのには、運だけでないものがあるのだ。まあ、監督を解任できないフロントが悪いという意見にも、聞く耳を持つけれど、来期、今期の目標(優勝争い。優勝とは言ってなかった)にたどり着くために、今、何ができるのかだけを考えたいのである。  

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