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June 12, 2007

清水 1-3 東京 強烈、ノリカル砲(6月10日)

 ボールはうなりをあげ、約25メートル先のゴール左に突き刺さる。うなだれるGK西部の横にネットの反動でボールが戻ってくるほどの強烈ミドルで先制した。(報知新聞

 記者は本当にうなりを聞いたのか? そして、まだ確認してないけれど、シュートはGKの指を弾いて入ったから、反動でボールが戻ってくることもなかったと思う。
 というようなツッコミが無粋になるような、どうやってあの強烈さを伝えようかと思えば、たとえ嘘に近いようなどんな「文学的」な表現も許されるような、快感溢れるゴールだった。
 兵働のミドルも敵ながらあっぱれ、先制前のヘッドが決まったかと思ったらオフサイド。追加点を狙った梶山のシュートが切れたのは惜しく、後半始まったばかりの左サイドからのノリオのシュートも切れるかと思ったが見事にゴールなのであった。この後一進一退が続いたが、福西がうまくゲームをコントロールし、急ぐべきでないところを諌めているように見えたのだが違ったのだろうか? そして、交代の馬場も干され気味だったが、見事なミドル、バーをかすめて下に落ちたボールがGKに当たって入る。ここの石川の得点を思い出したが、あれは左足だったようだ。
 これで行けると思い、あとは平山・森村の登場を待つだけだと思ったが、監督はもっと慎重だった。使ったのは浅利。攻撃参加もあった。さらに残り時間が少ない中での茂庭の投入は、次を考えたということでは理解できるが、もっと早く入れてもよかったのではなかったか? 試合の流れを保つための采配なのであろう。
 さて、清水も千葉や横浜同様、相手のよさを消すよりも自分のサッカーをするチームだと思うので、東京の戦い方がはまった感もある。名古屋戦も見ていないので、よく分からないというのも本音だが、これからよくなって行くのだろうか?

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