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June 17, 2007

東京 0-2 浦和 危機意識の差

 負けると優勝争いから大きく後退するので踏みとどまりたいチームと、勝っても負けても順位が変らそうなチームとの、試合への取組みの差が出た。
 よくよく考えなくても、東京のチーム経営上、たとえば今後の動員はもちろんだし、もっと先のことを考えても、ここだけは絶対に負けてはならなかったはずで、そのことがチーム内部で徹底されていなかったようだ。内容でなく勝利が必要な、トーナメントのような気持ち、監督のクビをかけるぐらいのことが必要な試合だったはずである。でも、そうならなかった以上、結果責任は、監督にある。取組の問題というのは、開始直後、一部の選手に緩慢なところがあったということである。
 さて、そろそろ「中間決算」。ナビスコがあるけれど、まずはリーグ戦だけで評価したい。確かに茂庭・エバウド・ワンチョペ・石川・その他のCB控え陣等の誤算もあったけれど、選手個人とフィジカルコーチだけの問題ではなく、何度も繰り返すが、未だにチーム作りがキャンプ時レベルということが不味いのだと思う。今日はチームっぽくパスがよく回るときもあったけれどね。でも昨年結果を出しつつあった平山も、ワンチョペも機能しないというのは、チーム作りの問題でなければ何なのか、教えてもらいたいものである。

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