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May 24, 2007

横浜FC 1-2 東京 仕事よりも!(5月23日)

 私の職場は人形町のはずれ。定時の5時半に会社を出て、浅草線の人形町駅から、京急経由で三ツ沢へ向かう。横浜駅には順調に6時半過ぎに着き、競技場直行のバスに乗ったが、酷い渋滞で、着いたらキックオフギリギリだった。「試合のあるときぐらい、通行制限しろ、(東京J1初戦でブーイングされた)アホ市長!」と暴言を吐きたいところだが、このあたりは坂も多く、車がないと生活できないど田舎なのだろう。おまけにこのバスにはPASMOが使えない。運転手さんは、可愛らしい制帽を被った10代のような声の女性だった(以下略)。
 入り口でホーム側の自由席を買っていたことを指摘されたが、スタッフの許可により事なきを得る。前回の酷い敗戦を覚えていたので、ネガティブさも残るが、赤嶺や茂庭が登場した。茂庭は自信なさげなプレーが残念だった。後半はときおり鋭いカバーリングを見せていたようだが、ちょっと遠かったのでよく分からなかった。平本の切り返しで引き離され、スルーパスに土肥が突っ込んだが、ファウルを取られてPK。見る限りは同時のタッチのような感じで、PKはないだろうと思ったが、これをアドリアーノに決められてしまった。勝たないと始まらないので、ネガティブな感じが溜まって来たが、直後に赤嶺が決めてくれたので、すぐにニュートラル以上の状態に戻ることができた。遠目には、赤嶺が相手GK菅野より一瞬先にボールに触れるような感じに見えた。このまま前半終了。
 後半はルーカス・梶山を投入して攻勢に出、なかなか点が取れなかったが、ついにルーカスが落としたボールを赤嶺が決めて逆転。その後チャンスもピンチもあったが、終了間際に投入されたカズが、弾丸シュートをヘッドでクリアしてくれる(?)幸運もあり、最後は浅利を投入して逃げ切る。馬場かノリオをもっと早い時間で投入して、追加点を匂わせてもいいと思ったが、最も安全な策を考えたのだろう。まあ、勝てば官軍、トップ通過は磐田様々、仕事よりも東京ということである。
 帰りも、横浜駅構内や地下街の店は9時で軒並み閉店、「どんなど田舎や!」と悪態をつきたくなるのを我慢しながら、ラーメン食って、東横線より高価だが、トイレ付の湘南新宿ラインで東京へ戻ったのである。
 残念ながら、次の名古屋戦ホームゲームに行けないのである。監督によれば、「使える選手」が増えたということだと思うが、ヨンセン対策は?

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May 20, 2007

横浜FM 0-1 東京 値千金

 ルーカス交代というのはケガなのかと心配していたら、出てきた福西がいきなりループシュートを決めた。梶山かと思ったが、あの場所からループシュートを打てる選手はなかなかいない。
 試合全体としてシュートが少なく、潰しあいに終始し、藤山と今野が大島と坂田に手こずっていたが、何とか押えていた。攻撃も、いいときもあるがいま一つという感じで、0-0かと思ったときの得点。前半は耐える戦い、後半は梶山が効いてきた試合だったと思う。これでまた残留に一歩前進したが、この水曜のナビスコも大事である。それにしても、茂庭・平山をベンチ外というのは贅沢だが、リチェーリが相手の脅威となっている現在、エバウドもベンチ外であるとすると、CB陣にはそろそろ限界が来そうな感じもする。だから、このまま連勝して上位を目指せるとはとても思えないが、選手の調子で計画通りに行っていないのだろう。
 家本主審はところどころ疑問な判定もあったのかもしれないが、イエロー1枚に抑えたことも含め、全体的には合格点だったということだと思う。
 ノリオの守備は向上したが、もっと奔放な上がりも見たかった。

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May 17, 2007

ヒートウエイヴ、廃盤も含めてi-pod用にアップできず(判決出る)

 契約によって、楽曲の送信可能化権(ネットにアップロードする権利)はソニーミュージックにあるのだから、勝手にアップロードしたらダメよという判決。相手が悪かったかも。
 そうなんだろうけれど、廃盤の曲ぐらいは何とかできないものかと思わなくもない。判決を読んでもバンド名は分からなかったが、判決の別紙の曲名を検索エンジンにかけたら判明。でも、どんなバンドなのかは全く知らない。
 マスメディアが取り上げないのも不思議である。

判決

参考

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May 13, 2007

東京 4-1 千葉 意外な展開(5月12日)

 5月12日は石川ナオの誕生日として知られているが、本日のトーチューによればルーカスの妻のルシア夫人、そして相撲の高見盛のそれでもある。さらに、何を隠そう、この不遜の私のそれでもあったのだ。ちなみに、その回数を尋ねることは、粋なことではなく、むしろ礼儀作法に反するとされる。(翻訳調)
 さて、誕生日にク○ゲーム見させられるのはたまらない、東京が負けて大宮が勝てば17位で入れ替え戦圏内から自動降格圏内に入り、昼の試合で横浜FCも勝つなど、よくない状況は満載。せめて分けてくれないかなあと思いながらスタジアムに向かった。とはいえ現在、土曜の12:50~14:20までちょっとした副業が入っているので、久しぶりに味の素スタジアムで、ちゃんと試合が見られるのである。
 さて、東京は最初から前からのプレスをかけ、ときおり千葉がそれをすり抜けるという展開になったが、双方、自分のサッカーにこだわり、相手のよいところを消すという点はあまり考えていないようだった。一進一退を続ける中、0-0の引分けというのが、この試合の結果なのではないかと思っていたところ、左サイドから中へドリブルしながらシュートコースを探したルーカスが右足を一閃し、ボールは右上スミに吸い込まれた。何年か前の大逆転名古屋戦を思い出させるスーパーゴールで先制。前半終了間際には藤山のインターセプト後の不用意なパスミスからピンチを招いたが、何とか切り抜ける。
 後半は、始まったばかりのところで、リチェーリが相手右CB池田からボールをかっさらってワンチョペへ。簡単そうでよく外すGKとの一対一を巧みに決めて2点目。直後にはリチェーリ自身のプレスで、GKのクリアを押し込み、最後はオウンゴールで4点目。1点を返され、金沢・栗澤・浅利という守備的な交代をして乗り切った。千葉は、山岸が川口のアフターファウル気味のタックルで負傷交代したのが痛かった。そして、早い段階で交代枠を使い果たしたのも痛かったのだろう。
 試合展開も意外だったが、他に意外だった点。ノリオがちゃんと守備していたところ。ワンチョペのパスセンス。梶山が走りまくり、巻を削っていたところ。千葉のGK立石の守備範囲の広さ。千葉からすると、謎の外国人、リチェーリにやられてしまったという感じなのだろう。采配も1点差試合のようで、守備的な交代選手にも意外性があった。むしろ平山・馬場・茂庭が投入されることを期待していたが、そういう人は今日江戸川へ行けということなのかもしれない(断念)。それと、意外といえば、八田というのはこの選手だったのか!?
 さて、残留に向けては半歩前進したが、この試合だけでは何ともいえないだろう。大事なのはここから。むしろ、ナビスコ横浜FC戦が重要なのかもしれない。

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May 09, 2007

東京 0-1 横浜FC ただ、哀しいだけ

 しばらく試合を見ていなかったので、あまりコメントすべきではないのかもしれないが、チームとして機能していない、見るも哀しい試合だった。「コーテツ、コーテツ、ハラトウキョウ。」といわざるを得ない。個々の選手を云々する前に、誰が出ても結果が出ていないという事実は放置できない。平山の出来だってそんなに悪くはなかったが、相変わらず周囲とかみ合わないのである。
 さて、よくよく考えてみると、現在は、01年までの「遺産」が、選手の入れ替わりとともに消滅し、新たな蓄積がない状態だということではないかと思うのである。新たな蓄積については、結局のところ日頃の練習の問題だとしか思えない。
 このような状態だとサポーターだって気持ちが荒んで来るよなあ… 酔った勢いでつまらぬ言い争いの間に入って止めてしまったが、こんな酔っ払いはタダのアホである。結論として、やっぱりここは監督交代しかないと思う。原さんの名誉のためにも、これ以上傷口を大きくしないためにも… 個人的には哀しいけれど、「誰でもいい!」とまで思い詰めているのである。 

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