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March 29, 2007

平山を守れ!

 決まれば天国、外せば地獄。
 出場国数だけでいえば、ワールドカップよりも少ないオリンピックに向け、奮闘する「エース」平山。チームに多少なりともつまずきがあれば、どのような展開であろうと、彼一人に「マスメディアによる罰」が科されそうである。昨日の試合をテレビで見る限り、逆に点を取っておだてられても、いい気になることもないだろうし、これからどんどんと彼にプレッシャーがかけられて行くことは明らかだろう。それが「エースの宿命」というものなのかもしれない。たぶんカレンや李がいくら外しても、こういうことにはならないだろうから。
 その彼を守り、いい方向に導くことができるのは、東京のサポーターだけなのである。だから、小平でも、ホームでも、アウェイでも、暖かく見守ってリラックスさせてあげて欲しいのである。そうすれば、彼はJリーグの試合では、リラックスしてどんどんと点を取り、東京の躍進に貢献してくれることに間違いがないだろう(ん?)。

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March 26, 2007

大腸の検査

 朝食を抜いて、午前中に下剤を2リットル飲み、午後から検査を受けた。特にポリープ等もなかった。そのまま無事帰ってきたが、大量の下剤を飲んだ後なので、買い物に寄ることもできず、家に帰れば鎮静剤の影響か、眠くなって90分の昼寝。結局夜になってしまい、休日を有効に使うことはできなかった。まあ、ポリープ切れば2週間禁酒だったが、それを逃れることができただけでも嬉しいことである。

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March 25, 2007

東京 0-2 大分 何が悪いのか?

 福西・今野あたりに聞いてみたい? 何が悪いのか?
 DF陣、池上は無難にまとめ、吉本もミスはあったが空中戦では強さを発揮し、高松を結構押えた。藤山はPKにつながるファウルは主審のミス(高松のシミュレーションでしょう、あれは)で、その他のプレーも特に問題なかった。確かにラインが深すぎて中盤との関係は悪かったと思うが、いつものメンバーではないので、仕方ないでしょう。
 では、戦術が悪いのか? 監督が悪いのか? 控えの層が薄いのか? 八田は増嶋・吉本以下なのか? そして、何で今野は1試合じゅうほぼ消えていたのか? どうして石川からの攻撃には危険な香りがしないのか? ピッチが水浸しで大変だったとは思うのだけれど、何であんなに東京の選手ばかり転ぶのか? なぜ選手を交代すればするほど攻め手がなくなるのか? 
 最初の失点は、こっちのセットプレーで後ろを4対4にしていたら、クリアボールに石川が競り負けたのを皮切りに数的不利に陥り、最終的には2対1になって決められたが、そもそも1人余らせずに同数だけ残す必要があったのだろうか?
 試合後は宮沢コールを主体に、ついでに自らの選手にブーイングをするゴール裏の態度も、もっともである。
 「耐え時」というところを通り越して、何らかのカンフル剤が要りそうだと思ったのであるが、さて…

<誤記を3/29に修正>

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March 24, 2007

近況

 磐田に行かずにパソコンの前でうなっていた。大分(H)、柏(A)は行くが、4月から土曜日に副業的なものをやるので、ホームでも行けないとき、試合終了間際に到着といったケースがありそうである。日曜はワンチョペ・リチェーリが楽しみで、DF陣に不安があるも、それにもちょっと怖いもの見たさがある。控え選手にとっては大チャンスともいえるだろうし。
 中国(上海・杭州)への旅(出張)についても、あまり面白いものは書けそうもないが、作ってみる。帰ってきてから検索をするのが一番楽しかったりするのだ。

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March 18, 2007

東京 0-1 磐田 典型的

 まさに10人に負けるときの典型例。シュートを外し、又は川口にスーパーセーブされ、徐々に攻撃が遅くなり、最後は不用意なファウル(金沢のオブストラクション)からセットプレー一発。鈴木秀人のマークは徳永だったとのことで、彼には他にチョンボはなかったと思うが、減点対象である。
 両サイドバックの不調も目についたが、ゲームを作りきれない今野と福西にも問題ありだったと思う。ナビスコも通じて、少しずつコンビネーションを確立していく必要がありそう。ワンチョペ(少し馴染んだ?)・エバウドもそろそろ使い所なのだろう。

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March 13, 2007

大宮 0-2 東京 テレビ観戦 (3月10日)

 茂庭はもちろんルーカスが欠場。エバウドや馬場も出ない中での勝ち点3は大きい。この時期は、悪いながらも勝ち点を取ることが重要なのだろう。危なっかしいシーンは多数あった。
 なかなかよかったのは栗澤。すっかり無回転弾丸シュートを身につけたようだ。いつ決めるのか、期待感漂う。気の利いたプレーも健在。不安は伊野波の不調か? ワンチョペが馬場と組んで得点を量産するのではないかと妄想する。

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March 11, 2007

近況

 7日から10日まで中国に行っていて、残念ながら大宮・東京戦を見ることができなかった。4日には「42.195kmリレーマラソン 第16回国営昭和記念公園大会」なんてのにも、2年ぶりに出場した。
 そんなことをしているうちに、3月も間もなく半分、「春はもうすぐ、そこまで」なのである。

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March 03, 2007

東京 2-4 広島 作戦失敗

 茂庭がケガ、エバウドもケガあけでまだ馴染んでいないそうで、CBは徳永と高卒新人の吉本が組んだ。
 キッキオフ直後から東京が前からプレスをかけて攻めるが得点に至らず。逆に梶山から取られたボールのカウンターを右サイドから攻められ、逆サイドに振られて佐藤に決められ失点。気を取り直そうとした矢先に吉本が裏を取られて2点目。更に右サイドから破られ、最後はウエズレイに決められて0-3。たまらず吉本を藤山に交代。原監督の大作戦は、残念ながら失敗した。前半はこのまま0-3で終了。左サイドがルーカスのためか、金沢が数的に不利になることが多かったように思う。右サイドは相手が引き気味になるいっぽう、戸田のように戻りの早いウイングでないときは、ちょっと考える必要がありそうだ。
 後半は体の重そうな梶山を馬場に交代し、攻勢に出る。まずは佐藤が倒れたが、主審が流す中でルーカスが決めて1点を返す。だが、再びウエズレイに決められて1-4。東京は、その後も攻勢をかけてフリーキックが流れて入り、2点目を返す。更に金沢をノリオに代えて攻勢をかけるが、功を奏さずそのまま終了。ワンチョペを出せというバックスタンド中央上方のコスタリカ人の叫びも、虚しいものとなった。なお、後半終了間際は徳永が上がって伊野波が残ったが、オプションとしてはこれもいいと思う。
 広島は昨年と変らないメンバーで成果を出す中、東京は新メンバーも多く、各世代の代表に呼ばれる選手も多いため、まだまだ連携が取れていないということだろう。
 とはいえ、早くもCB難という課題を露呈し、この試合では交代出場の藤山が獅子奮迅の活躍をしたが、高さがある相手に徳永と藤山という訳にもいかないだろう。あと、ワンチョペがどのように馴染んでいくのかどうかも注目である。吉本については、ナビスコカップやサテライトなどでもう少し慣らしていけば、十分に行けると思う。
 たぶん明日のスポーツ新聞のいくつかで、「平山不発」の見出しが躍るだろう。オリンピック代表も東京も、勝敗の原因があたかも彼にあるかのような報道がされるだろう。負けたときには、酷いバッシングを受けるかもしれない。このことは、我々だけでも理解・配慮してやらないといけないと思うのである。
 それにしても、開幕で負けるのは10年ぶりか何かだそうで、たまには仕方ないけれど、ここ数試合が重要なのだろう。個人的には次の大宮戦に行けないのが残念。

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March 01, 2007

日本 3-0 香港 (U22) 行くんだったかなあ

 いきなりだが、そう歳の変らないと思っていたビワコビッチ氏、そのお父様が、「岡林世代」だそうで、ちょっとショックを受けているのである。
 というようなことはさておき、帰りの電車の途中で試合が始まり、家に着いたら既に平山が点を取っていた。その後ちょっとじれる展開が続いたが、梶山も得点。伊野波も守備を締めるという展開。最終予選までは何とかなるとは思うけれど、オリンピック出場というのは、出場枠的にはワールドカップ以上の激戦ともいえるかもしれないのだよね。その中でセンターラインが東京の選手で占められているというのは、それこそ責任重大という感じでもある。今後、胃が痛くなるような戦いもあるのかもしれない。
 開幕まであと2日。今年はいろいろあって、行けない日が増えてしまうのだが、開幕戦はうまいこと行けることとなった。いい勝ち方ができるように祈る。

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