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February 27, 2007

岡林信康

 この歳(不詳)にもなると、岡林信康さんは知ってるけど、いやあ、この人が開幕戦に来るとは驚いた。100%ムラバさんの企画だろうね。リンクの記事に出てくる「日本人のロックを聞かせてくれ」と言ったR.フィリップって、キング・クリムゾンのあの人だよね。しかし、団塊を呼び込むのは岡林なのかね? どうなんだろう。
 彼が出てくるときに、ゴール裏が太鼓叩きながら「山谷ブルース」とか歌ったら感動するかもしれないけれど、さすがに無理だよね。

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February 25, 2007

東京 1-1 ヴェルディ 始まったのであるな

 中盤でパスをまわすがシュートになる前に取られるヴェルディと、突破するがシュートが枠に行かない東京という前半だった。東京は福西が持つとタメがあって攻撃が活性化するが、ワンチョペはまだまだ。吉本・森村の高卒ルーキーのスタメン起用には驚いたが、二人とも無難以上のできで、交代出場のノリオや馬場もうかうかしていられない。今野がカゼ、福西は前半で交代ということで、梶山・伊野波を欠き、後半は栗澤と浅利の第四(第五?)以降のボランチだったが、攻撃はともかく、守備については合格。
 前半終了間際に、福西のクリアが相手に当たり、気がついたら土肥も何もできずに失点したが、相手にチャンスは与えていなかった。後半もボールは回させたが、シュートはほとんど撃たせず、逆に終了間際のセットプレーから、交代出場のエバウドが決めて同点。そのまま1-1で終了した。まあ、相手がJ2とはいえ、オリンピック3人に加え、茂庭・今野・ルーカスを欠く中、レギュラーでない選手もそれなりにやれたというのは、収穫だったのかもしれない。あとは塩田を見たかったけれど…
 そうそう、今年の徳永はやりそうだ。CBであっても、チャンスがあったら積極的に攻撃にも出てもらいたいけれど…

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ワールドカップ雑感その33

 スペイン 3-1 チュニジア
 結果を覚えてないまま見たので、前半チュニジアが先制したのには驚いた。5番のFWジャジリが右サイドを突破し、パスを受けたムナリがシュート。こぼれ玉を再び彼が押し込んで先制。
 スペインは後半開始時にラウルも含めた2人をピッチに送り込み、更にホアキンを入れてまずは同点を狙う。まずはシュートのこぼれ玉をラウルが決めて同点とし、更にバックラインの裏に出たボールを、フェルナンド・トーレスがGKの前、絶妙のタイミングで押し込んで逆転。終了間際には、フェルナンド・トーレスがペナルティエリア内で押さえ込まれてPKを獲得し、自ら決めて3-1。
 終わってみれば3-1だが、スペインにとっては途中までは結構もどかしい試合なのであった。チュニジアも、ウクライナ戦に勝てば、まだまだトーナメント進出の余地を残していたのだが…

 閑話休題。キャンプも小平も見ていなかったので、今年初めて東京を見ることになるのだ。メンバー的には揃っていないようだが、とりあえずは楽しみである。それにしても、ここ数日で急に寒くなったなあ…

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February 22, 2007

続:「オバマ・ビンラーディン」商標登録ダメ?

 一昨日は米国USPTOをほめたのだが、実は分からないことがある。パソコンによってなのか、時間帯によってなのか、願書と特許商標庁のアクション(本件は登録を拒絶する理由の通知)を見ることができるのだが、そこへ行くためのボタンが表示される場合とされない場合があるようなのだ(このへんの事情を知っている方はぜひ教えてください)。
 そこのPDFファイルを開くと、オバマ候補の写真など、審査官が拒絶の理由を通知するにあたっての証拠まで添付してある、すごいものであるのである。

<追記>
 Norton Internet Securityのセキュリティをオフにすると、商標の詳細データを表示したページでTDRというボタンが表示され、そこから上記のものを見ることができた。

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February 20, 2007

「オバマ・ビンラーディン」商標登録ダメ?

 SankeiWeb 2007/02/15 10:29
【ワシントン=山本秀也】米フロリダ州在住の男性が、「オバマ・ビンラーディン」との商標でTシャツ販売を計画し、このほど商標登録を申請した。黒人初の大統領をめざすバラク・オバマ上院議員(民主党)と、国際テロ組織アルカーイダの首謀者オサマ・ビンラーディン容疑者の名を掛け合わせた商標だが、米特許商標局(USPTO)は「両者の関係を誤解させる」として申請を却下した。

 さて、米国特許商標庁(USPTO)のサイトここから"Search"を選択し、たとえば"Basic"を選び、Search Termに"OBAMA"と入れれば、商標"OBAMA BIN LADEN"が出てくる。他にもエグいのがあるが、それはさておき、これを開き、TARR Statusを見ると、出願人の住所、電話番号まで見ることができる。さすが自由の国、米国である。日本も頑張っているけれど、タダでここまではいかない。

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February 18, 2007

陸奥八仙 直汲純吟

 昨日、調布の某所で。「陸奥八仙直汲純吟(ここの一番上かな?)」が、いわゆる「マイブーム」。こんな香りの日本酒、飲んだことないという感じ。とろんと濃厚で、危険な魔力を感じる不思議な酒。春になって筍と一緒に飲みたいような気がする。

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February 17, 2007

ツアーの日本人2人死亡=エクアドル、電柱が列車直撃-阪神電鉄が募集

 時事通信 2007/02/17-13:13
 エクアドルのグアヤキル・リオバンバ・キトの鉄道の旅は、かなり人気の高いコースであり、私も「世界の車窓から」でも見た。実際のところ、私が旅したここから数件の記事を参照してもらうだけでも、その楽しさと若干の危険とが想像できるものと思う。
 亡くなった方には、冥福を祈るとしか言いようもないが、この鉄道が無くなってしまっても悲しいし、たぶんそんなことはないだろう。

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February 12, 2007

経堂駅から富士山

P2110077  写真は昨日の夕方、思わず撮ってしまったもの。富士山については、かつては千歳船橋駅からの眺めが立派だったが、複々線高架化によって変って来たようだ。京王線では八幡山駅からの眺めが見事。

 検索してみたら、「富士山が見える駅」というサイトがあった。なかなか楽しめる。東京人にとって、富士山が見えるというのは、結構な贅沢なのだと思う。部屋から見えたら家賃を少し値上げされても文句は言わないかもしれない。冬がチャンスなのだが、天気次第でもある。

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February 10, 2007

地域

 ちょっと前に、幡ヶ谷駅前でチラシを配っているスタッフがいたし、最近では幡ヶ谷、笹塚でも東京の旗が揺れるようになった。付近のとある公園に住んでいる人は、皮肉にも東京ユニフォーム12番のショッピングバックを「愛用」している。ジョギングしていたら、東京のパーカーの人とすれちがった。調布、府中近辺では至極当たり前のできごとが、この街でも起きているということには、ちょっとにんまりするのだが、そういう機会がもっと増えるといい。

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February 08, 2007

吉野家

 昨日、数年ぶりに牛丼を食べた。懐かしかった。
 怖がる人もいると思うが、私はここ(下のほう)のBSEリスクの感覚に近い。少なくとも巷の健康食品よりは大丈夫そうな感じだ。

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February 06, 2007

戸田、左腓骨を骨折

 あーあ
 まだどんな選手だか知られてないうちの怪我は、あまりにも可哀そうだ。かつてすねを折った身としても、同情を禁じえない。腓骨ということで、すねの2本ある骨のうち、細いほうのものなのが、せめてもの救いかもしれない。でも、清水の戸田というと、ちゃんとフルネームで書いて説明しないと誤解されるよな。FWと書いてあれば分かるのかな。今年はFWじゃないみたいだけれど。

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February 04, 2007

久しぶりにフットサル

 昨日、府中市立総合体育館というところでフットサルに出てきた。昔は泣き虫の小学生だった、東京サポーターの某夫婦の息子も、立派な高校生となり、親と一緒ではなく一人で来ていたのにはある種の感動も覚えたが、こっちは無得点のまま、技術的な向上もなく、どんどん歳だけ取っていくのである。ジョギングをしているので、体力的にはそれほどきついこともなかったし、ケガしなかっただけでも幸いなのかもしれない。
 分倍河原駅からバスで向かったのだが(本数が少ないのが難)、バスの中からでも富士山の夕焼けがきれいだった。また多摩川の河川敷に行きたいなあ。

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February 03, 2007

経堂

 とある用事で約10年ぶりに経堂へ。この前は、いかなる時に何をしに来たのか記憶がない。30年以上も前、中学生のころは、隣町からときどき出てきたのが経堂。ジョイフルというのは田舎者の我々からすれば、何でも揃うデパートのような存在だったのだが、今見てみると、結構小さいのであった。反対によってなかなか進展しなかった小田急高架化も、代替わりもあってか梅が丘まで進展し、それも含めて周囲の風景は一変したが、それでもオダキューOXは健在。今ではこんなサイトもあるのだが、こんなことを教えられたり。ちょっと前に読んだ「散歩の達人経堂・千歳船橋・祖師谷大倉・成城学園前)」には、知っている店はなくなってしまったが、またときどき足を運びたくなってきた。

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