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February 25, 2007

ワールドカップ雑感その33

 スペイン 3-1 チュニジア
 結果を覚えてないまま見たので、前半チュニジアが先制したのには驚いた。5番のFWジャジリが右サイドを突破し、パスを受けたムナリがシュート。こぼれ玉を再び彼が押し込んで先制。
 スペインは後半開始時にラウルも含めた2人をピッチに送り込み、更にホアキンを入れてまずは同点を狙う。まずはシュートのこぼれ玉をラウルが決めて同点とし、更にバックラインの裏に出たボールを、フェルナンド・トーレスがGKの前、絶妙のタイミングで押し込んで逆転。終了間際には、フェルナンド・トーレスがペナルティエリア内で押さえ込まれてPKを獲得し、自ら決めて3-1。
 終わってみれば3-1だが、スペインにとっては途中までは結構もどかしい試合なのであった。チュニジアも、ウクライナ戦に勝てば、まだまだトーナメント進出の余地を残していたのだが…

 閑話休題。キャンプも小平も見ていなかったので、今年初めて東京を見ることになるのだ。メンバー的には揃っていないようだが、とりあえずは楽しみである。それにしても、ここ数日で急に寒くなったなあ…

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