« ワールドカップ雑感その33 | Main | 岡林信康 »

February 25, 2007

東京 1-1 ヴェルディ 始まったのであるな

 中盤でパスをまわすがシュートになる前に取られるヴェルディと、突破するがシュートが枠に行かない東京という前半だった。東京は福西が持つとタメがあって攻撃が活性化するが、ワンチョペはまだまだ。吉本・森村の高卒ルーキーのスタメン起用には驚いたが、二人とも無難以上のできで、交代出場のノリオや馬場もうかうかしていられない。今野がカゼ、福西は前半で交代ということで、梶山・伊野波を欠き、後半は栗澤と浅利の第四(第五?)以降のボランチだったが、攻撃はともかく、守備については合格。
 前半終了間際に、福西のクリアが相手に当たり、気がついたら土肥も何もできずに失点したが、相手にチャンスは与えていなかった。後半もボールは回させたが、シュートはほとんど撃たせず、逆に終了間際のセットプレーから、交代出場のエバウドが決めて同点。そのまま1-1で終了した。まあ、相手がJ2とはいえ、オリンピック3人に加え、茂庭・今野・ルーカスを欠く中、レギュラーでない選手もそれなりにやれたというのは、収穫だったのかもしれない。あとは塩田を見たかったけれど…
 そうそう、今年の徳永はやりそうだ。CBであっても、チャンスがあったら積極的に攻撃にも出てもらいたいけれど…

|

« ワールドカップ雑感その33 | Main | 岡林信康 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74016/14047743

Listed below are links to weblogs that reference 東京 1-1 ヴェルディ 始まったのであるな:

« ワールドカップ雑感その33 | Main | 岡林信康 »