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January 29, 2007

この季節になると

 どうしても99,00年頃の選手が気になってしまう。
 小林成光 栃木SC 元JFL新人王がJFLに戻ってJ2を目指す。
 梅山修 驚きの新潟市議出馬。少しだけ短気な選手だったという印象もあるのだが…
 喜名哲裕 ロッソ熊本 地元沖縄ではなく熊本からJ2への夢。

 あとは松田正俊だな…

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January 28, 2007

宮武久佳「知的財産と創造性」

 とあるところで名刺交換したら、本を出したからという案内をもらい、翌日書店で買って読んでみたら、結構いい本だった。ここのことなど言ってないのだけど…
 どちらかというと、著作権を中心に、創作者側から語られる知的財産の世界が、時事問題や歴史的な出来事を上手く配し、しかも専門語をあまり使わずに書かれているのですんなりと入って行き易い。
 著作権関係の書籍だと評価が甘くなるのは、私自身が勉強不足な分野だからかもしれないが、チャンスがあったらご一読をお勧めしたい本である。
 そうそう、この人、実は「FIFAワールドカップ日本組織委員会チーフ・プレスオフィサー」だったのである。

知的財産と創造性

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ワールドカップ雑感その32

 フランス 1-1 韓国
 前半9分、決定力のないウィトール(トレゼゲとともに、「フランスの戸田」を争っている)のシュートが韓国DFに当たり、これがその前にオフサイドポジションからの戻りを完了して、DFの間に入っていたアンリへの絶妙なスルーパスとなり、きちんと決めて先制。その後も余裕の展開が続く。その後もコーナーキックからビエラが明らかにヘッドで決めたかに見えたが、ゴールの判定はなかった。
 後半、韓国は攻撃的な選手を投入するが効果薄しと思えた36分、清水のチョ・ジェジンがヘッドで落としたボールに、パク・チソンがつま先でGKより先に触れるような感じでゴール。追いついた。ツキもあったけれど、「弱者の戦い」を実践したからこそ追いつけたと思う。悔しいけれど、少なくともジーコの日本にはできなかったと思う。
 これで韓国は勝ち点4で首位、次はスイス。フランスが2で次はトーゴ。スイスは1だがトーゴと韓国を残し、トーゴは0でスイス、フランスを残すという状況になった。韓国にとっては理想的な展開だったといえるだろう。でも、こんな結果になったのである。
 フランスはジダンが前節に続き、出場停止となるイエローをもらったが、ゴールに突進するときにDFと激しくぶつかったものであり、故意かどうかはよく分からなかった。
 主審アルチュンディア(メキシコ)は、確かJでも吹いていたよね。外国人主審というのは選手にはいい経験になると思うから、またやって欲しいと思うのだが…

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January 24, 2007

ワールドカップ雑感その32

 ポーランド 2-1 コスタリカ
 コスタリカといえばもちろんワンチョペ。ワンツーを受ける動きをして倒されてフリーキックを得、ゴメスが決めて先制。しかし、10分とたたないうちにコーナーキックから失点。後半ももう1点、コーナーキックから今度はヘッドで決められ、両方ともマーカーはワンチョペだったのではないかというのが、東京的にはちょっと不安。その後、オフサイドで得点を逃すなど、惜しいシーンもあった。ボラーニョスとかゴメスとかいい選手だった。
 いっぽう、ポーランドといえばサポーター。イングランド・ドイツ・オランダに次ぐというようなことをアナウンサーが言っていたと思うが、確かにそうかもしれない。テレビでも結構伝わってきた。
 両チームとも決勝トーナメント進出が不可能となったが、懸命に戦った上、試合後のユニホーム交換も爽やかだった。悔しくても、こういうことは見逃していけないのだと思う。…なんて、お前はいつから物分りがよくなったのかと言われそうだ。

 そうそう、下のタイトルは、「ある男を削った豚」とでもすべきだった。なんせ、主役となるべき加地君の出番が無い「偽りある看板」だね。今さら直すのもナニなので…

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January 22, 2007

「豚」に削られた男

 このタイミングで書いてしまうと、誤解を受けそうだ。加地を削った「同選手の愛称は「シュバイニー」だが、これには独語で「豚ちゃん」というニュアンスがある」ということだそうである。いわば「ハンカチ王子」ドイツ版というところか? あとはリンクを参照。
 さて、茂庭のケガによるCB不足とコンビネーションが心配だが、それなりに「やりくり」ができるようになってきたようだ。福西、頼んだぞ! ということで。

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January 21, 2007

ワールドカップ雑感その31

 ブラジル 2-0 オーストラリア
 オーストラリアは5-4-1みないな感じで、ブラジルは2-4-4的。こういうときには、サイドバック以外に、センターバックがボランチを追い越す攻撃参加というのが効果的だと思う。よほどのことがない限り、センターバックが息絶え絶えになるほど、守備に奔走させられる機会はないのだから、チャンスと思ったら上がって相手にも一汗かかせるというのが、今後のサッカーになるのではないだろうか?
 ところで、日本がやられたから言うわけではないが、オーストラリアはやたらファウルが多く、こういうサッカーは好きではない。元広島(97~01)のポポビッチが出ていたのに、前半で負傷交代したのは残念であった。
 前半は0-0。後半、ブラジルはロナウドからのパスを受けたアドリアーノが左足で決めて先制し、その後ピンチもあったが、ロナウドに代えたロビーニョがチームを活性化し、彼のシュートのこぼれ玉を、アドリアーノに代って途中出場したフレッジが押し込んで試合を決めた。ゼ・ロベルトが献身的に走り回って守備を支えたが、ロナウド、カフーあたりは絶不調。とりあえず決勝トーナメント進出を決め、次は日本戦ということになったのであった。
 ブラジルが勝ったこと、ロナウドが絶不調だったことぐらいは覚えていたが、結果が2-0で、フレッジが決めたことなど、全く記憶になかったのである。 

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January 18, 2007

安くてもいい?

 最近、自分の仕事について、後進を育てるようなことを、それも社外でやる機会が出てきた。しかし、いざ教えようとしても、スキルやスタンスがなければ全然うまく行かないということも思い知らされた。しかも時間の割りに報酬も安いのだが、自分の勉強でもあるし、それは問題ではない。
 でも、ヘタな話を聞かされるほうもたまったものではないだろうから、「暖かく見守ってくれ」とはとてもいえないし、多少説明がヘタであっても、中身がないといけないと思っているのである。
 それにしても、今日は会社に老眼鏡を置いてきてしまい、予備のやつを使っているのだが、全然ダメなのである。
 ところで、うちの近くのスーパーでは、相変わらず納豆は品切れ状態。私だって健康とか、老いとかいろいろ感じるし、酒を控えて運動ももっとしないといけないとも思うが、仮にそういうことをしないからといって、何もそんなに極端な食生活をすることもないと思うのである。

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January 15, 2007

始動

 成熟期の選手が完全移籍して、成長期の選手がレンタル移籍という感じで、それは寂しいけれども、仕方がないのだろう。特に増嶋は岡山で活躍して、ようやくと思っていたので少し残念。宮沢も、阿部も、戸田も…
 今年はともかくケガ人を少なくしてもらいたい。そのために何ができるのか、ファンも含めた全員で考えるしかないのである。

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マイケル・ブレッカー死去

 サックス奏者の死。ショックだ。
 最近、ブレッカー・ブラザーズのベストを買って、i-Podに入れたばかりなのに…
 ジョニ・ミッチェルのライブ「シャドウズ・アンド・ライツ」でのプレイも印象的。スタジオはウエイン・ショーターなんだけど。冥福をお祈りします。

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January 07, 2007

ワールドカップ雑感その30

 ポルトガル 2-0 イラン

 パウレタの終わりの始まりだったのかも。いっぽう、イランもダエイ時代の終焉。ポルトガルはクリスチャーノ・ロナウドがよく切れており、イランがFWから守備をするのは初めて見たような気がする。
 後半、ポルトガルはデコの強烈なシュートで先制し、その後ベテランのフィーゴが倒されたPKを、若手のクリスチャーノ・ロナウドが決めて加点。日本だったらこのキッカーはあり得ないだろう。そうそう、このPKを招いたシーンは、いかにもイランの軽いストッパーという感じで、日本もどんどんドリブル突破を狙って欲しいのである。

 ガーナ 2-0 チェコ

 チェコのユニホームは上が赤で下が青。コスタリカやチリを思い出した。ガーナはずいぶんとメンバーを入れ替えてきたそうだが、いきなり3番つけたFWのアサモア・ギャンが先制。解説反町によれば、このシーンはゾーンディフェンスの弱点だそうだが、ヘッドのクリア空振りが原因。
 チェコもポボルスキー、ネドベドは晩年という感じ。実は私は、いい子っぽい風貌でかなり危険なタックルをするから、ネドベドがかなり嫌い。先制されて焦ったチェコは前に急ぎすぎで、ヨーロッパ選手権上位の面影なし。後半開始直後にネドベドがネット揺らすもオフサイド。なんとなくざまみろと思ってしまう。
 チェコのGKは大当たり。ガーナはPKを得てチェコは10人になるがギャンがPKを外し、決定力不足で膠着常態かと思ったが、オフサイドギリギリから抜けたギャンのパスを受けたムンタリが左足で決めて、これで決まり。
 ガーナは守備陣が素晴らしかったが、ギャンの次試合出場は痛い。

 こうやってアホみたいに昔の試合を振り返っているのだが、結果をよく覚えてない試合が多くて、自分で勝手に楽しんでいるのである。次はブラジルとオーストラリアとだから、ちょっと面白くないかもしれない。

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January 04, 2007

ワンチョペ・コスタリカ

 リンクを再整理。とりあえずワンチョペには無邪気に期待しようではないかと。

Wanchope

National Football Teams
 Wanchope, Paolo

Tico Time
このHPは、突然コスタリカで生活をすることになった家族の記録です。
サッカー好きな我が家のコスタリカでの生活ぶりを紹介します。

エコスタリカ・ネット
 コスタリカのスポーツ
 コスタリカ代表紹介

コスタリカ政府観光局日本事務所

コスタリカのコギャル

最近のコスタリカ評価についての若干の問題
アジア・アフリカ研究所所員 新藤通弘
『アジア・アフリカ研究』2002年第2号Vol.42, No.1 (通巻364号)、
アジア・アフリカ研究所刊

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January 03, 2007

ワールドカップ雑感その29

 メキシコ 0-0 アンゴラ
 メキシコの4番、キャプテンのマルケスは、最近ではあの髪型でバルセロナでお馴染み、メキシコは3バックだが、彼ともう1人のストッパーは、まるで4バックの両サイドバックのように上がる。4バックからCBを1人省いたみたいともいえるかもしれない。日本が目指すべきサッカーもこんな感じだと期待したい。ただ、決定機を決めきれないところだけは真似しないで欲しい。そういえばGKのユニホームが川崎みたいなチームの一つ。
 アンゴラは右サイトバックの20番、ロコの髪型が微笑ましい。アフリカのどこにあるんだっけと思い、外務省のサイトを見てみた(ここで「アンゴラ」の位置にポインタを合わせると、地図上に位置が表示される)。なるほど。アンゴラは公用語がポルトガル語で、スペイン語に近いので、ちょっと勉強すれば面白いかもしれない。とはいえ、なかなか行く機会はなさそうだが… 後半にアンドレが2枚目のイエロー(ハンド、痛い!)で退場してからは守勢一方となったが、何とか守りきってワールドカップ初の勝ち点1を獲得。ポルトガル・イラン戦の前のため、この時点での勝ち点は、メキシコ4(残り試合、ポルトガル)、ポルトガル3(同イラン、メキシコ)、アンゴラ1(同イラン)、イラン0(同ポルトガル、アンゴラ)となり、一次リーグ突破に希望も出てきたのである。
 しかし、翌年になったのに、まだ20試合近く見ないまま残っているのである。ううむ。アジア予選が始まる前に見終わることができるだろうか? 東京の試合がない今がチャンスなのだが…

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January 01, 2007

謹賀新年 浦和 1-0 G大阪(テレビ) 次の時代へ

 謹賀新年
 健康に留意していけば、去年よりはきっといい年になると確信。そのためには、事前の注意を払うことだろう。今年もよろしく。

 さて、天皇杯の決勝。浦和は特に守備陣に主力を欠いた中で、ガンバが細貝を狙ったと思うけれど、何とか耐えた。いっぽうガンバは遠藤のキックや、マグノアウベスがいま一つのできだったかもしれない。内容的には3-1ぐらいでガンバの試合だったと思うけれど、決めるべきときを決めきれないとこういう結果になるのは、よくあることである。そして、交代枠を一つも使わずに試合を終えたのは、何かの意地だったかもしれないけれど、トーナメント勝負だったということを考えると、意味がなかった。シジクレイを痛みかけた實好と交代してもよかっただろうし、突破を試みてもあまり効果的でなかった家長を代える手もあったように思う。橋本・寺田・前田あたりもベンチにいたのだから。もっとも、茶を飲みながら、のんびりとテレビで見ていた感想程度である。
 さて06年は浦和の年だったことは残念ながら否定できないが、アレックスが抜け、阿部が入るかどうかは分からないけれど、資金力もあるし、それなりの補強もして来るだろう。で、ここから浦和の時代となるかといえば、そんなことはないだろう。次の時代が始まる前の一つの頂点だったということで(根拠はまだない)。

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