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January 24, 2007

ワールドカップ雑感その32

 ポーランド 2-1 コスタリカ
 コスタリカといえばもちろんワンチョペ。ワンツーを受ける動きをして倒されてフリーキックを得、ゴメスが決めて先制。しかし、10分とたたないうちにコーナーキックから失点。後半ももう1点、コーナーキックから今度はヘッドで決められ、両方ともマーカーはワンチョペだったのではないかというのが、東京的にはちょっと不安。その後、オフサイドで得点を逃すなど、惜しいシーンもあった。ボラーニョスとかゴメスとかいい選手だった。
 いっぽう、ポーランドといえばサポーター。イングランド・ドイツ・オランダに次ぐというようなことをアナウンサーが言っていたと思うが、確かにそうかもしれない。テレビでも結構伝わってきた。
 両チームとも決勝トーナメント進出が不可能となったが、懸命に戦った上、試合後のユニホーム交換も爽やかだった。悔しくても、こういうことは見逃していけないのだと思う。…なんて、お前はいつから物分りがよくなったのかと言われそうだ。

 そうそう、下のタイトルは、「ある男を削った豚」とでもすべきだった。なんせ、主役となるべき加地君の出番が無い「偽りある看板」だね。今さら直すのもナニなので…

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