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January 21, 2007

ワールドカップ雑感その31

 ブラジル 2-0 オーストラリア
 オーストラリアは5-4-1みないな感じで、ブラジルは2-4-4的。こういうときには、サイドバック以外に、センターバックがボランチを追い越す攻撃参加というのが効果的だと思う。よほどのことがない限り、センターバックが息絶え絶えになるほど、守備に奔走させられる機会はないのだから、チャンスと思ったら上がって相手にも一汗かかせるというのが、今後のサッカーになるのではないだろうか?
 ところで、日本がやられたから言うわけではないが、オーストラリアはやたらファウルが多く、こういうサッカーは好きではない。元広島(97~01)のポポビッチが出ていたのに、前半で負傷交代したのは残念であった。
 前半は0-0。後半、ブラジルはロナウドからのパスを受けたアドリアーノが左足で決めて先制し、その後ピンチもあったが、ロナウドに代えたロビーニョがチームを活性化し、彼のシュートのこぼれ玉を、アドリアーノに代って途中出場したフレッジが押し込んで試合を決めた。ゼ・ロベルトが献身的に走り回って守備を支えたが、ロナウド、カフーあたりは絶不調。とりあえず決勝トーナメント進出を決め、次は日本戦ということになったのであった。
 ブラジルが勝ったこと、ロナウドが絶不調だったことぐらいは覚えていたが、結果が2-0で、フレッジが決めたことなど、全く記憶になかったのである。 

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